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テレワーク導入時の通勤手当について

著者 2.5.7 さん

最終更新日:2020年06月11日 17:43

いつも参考にさせていただいております。

弊社ではテレワーク導入を考えており、
そのための就業規則改定を行っております。
その中で、通勤手当についてご相談です。

弊社では通勤手当として、定期を6カ月で購入しています。
在宅勤務をするにあたり、通勤手当はどのようにするのがよいでしょうか?

例えば就業規則に「在宅勤務者には通勤手当は支給しない。
出勤した場合は、外出精算書による交通費実費精算とする。
ただし、出社頻度によって通勤手当支給がより経済的である場合は、
このかぎりではない。」

と明記した場合、在宅勤務希望者には、まず定期代の払い戻しを行い、
基本的には交通費実費精算。出社頻度がバラバラの場合、
その都度、実費精算か通勤手当支給のどちらが経済的なのかを計算して、
より経済的な方を選択するというやり方になってしまいます。

在宅勤務者が数十人、数百人単位となると、正直個別対応するのが厳しいです。

就業規則自体を新たに作成するので、いい案があればご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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Re: テレワーク導入時の通勤手当について

著者tonさん

2020年06月11日 18:23

> いつも参考にさせていただいております。
>
> 弊社ではテレワーク導入を考えており、
> そのための就業規則改定を行っております。
> その中で、通勤手当についてご相談です。
>
> 弊社では通勤手当として、定期を6カ月で購入しています。
> 在宅勤務をするにあたり、通勤手当はどのようにするのがよいでしょうか?
>
> 例えば就業規則に「在宅勤務者には通勤手当は支給しない。
> 出勤した場合は、外出精算書による交通費実費精算とする。
> ただし、出社頻度によって通勤手当支給がより経済的である場合は、
> このかぎりではない。」
>
> と明記した場合、在宅勤務希望者には、まず定期代の払い戻しを行い、
> 基本的には交通費実費精算。出社頻度がバラバラの場合、
> その都度、実費精算か通勤手当支給のどちらが経済的なのかを計算して、
> より経済的な方を選択するというやり方になってしまいます。
>
> 在宅勤務者が数十人、数百人単位となると、正直個別対応するのが厳しいです。
>
> 就業規則自体を新たに作成するので、いい案があればご教授いただければ幸いです。
> よろしくお願いいたします。


こんばんは。私見ですが…
知人の会社では日払い通勤費や定期代1/2で判断しています。
1つの会社はまず1日の公共料金利用額と定期1か月分を各人で明示してもらいます。
1か月締めた時に日払積上通勤費を計算し1か月の定期代より高額であれば定期代支給です。
日払い積上のほうが低額の場合は日払積上額で支給です。
もう一つは出勤日判断です。
規定労働日の1/2出勤であれば定期代1か月の1/2支給
1/2を1日でも超えた場合は1か月支給としています。
現状6か月支給はしていませんし今のところ特に不合等はないと聞いています。
計算確認はエクセル等を利用しているようです。
とりあえず。


Re: テレワーク導入時の通勤手当について

著者ぴぃちんさん

2020年06月11日 19:29

こんばんは。

ネックとなるのは、

> その都度、実費精算か通勤手当支給のどちらが経済的なのかを計算して、
> より経済的な方を選択するというやり方

この部分でしょうか。

であれば、出勤日数がまちまちであるということであれば、1日に要する通勤費、1か月に要する通勤費を提出してもらい、結果、勤務表で集計して判断するしかないかなと思います。

金額で比較して安い方を支給したいということであれば、手間はかかりますが、1人1人確認するしかないと思います。

手間を減らすのであれば、金額の多少も持ち出しは生じるかもしれませんが、
月に○日未満の日数の出勤になる場合には(1日の通勤費)×(出勤日数)とし、
月に○日以上の日数の出勤になる場合には(1か月の定期券代)とする
とか、一律日数で区切ることは方法でしょう。



> いつも参考にさせていただいております。
>
> 弊社ではテレワーク導入を考えており、
> そのための就業規則改定を行っております。
> その中で、通勤手当についてご相談です。
>
> 弊社では通勤手当として、定期を6カ月で購入しています。
> 在宅勤務をするにあたり、通勤手当はどのようにするのがよいでしょうか?
>
> 例えば就業規則に「在宅勤務者には通勤手当は支給しない。
> 出勤した場合は、外出精算書による交通費実費精算とする。
> ただし、出社頻度によって通勤手当支給がより経済的である場合は、
> このかぎりではない。」
>
> と明記した場合、在宅勤務希望者には、まず定期代の払い戻しを行い、
> 基本的には交通費実費精算。出社頻度がバラバラの場合、
> その都度、実費精算か通勤手当支給のどちらが経済的なのかを計算して、
> より経済的な方を選択するというやり方になってしまいます。
>
> 在宅勤務者が数十人、数百人単位となると、正直個別対応するのが厳しいです。
>
> 就業規則自体を新たに作成するので、いい案があればご教授いただければ幸いです。
> よろしくお願いいたします。

Re: テレワーク導入時の通勤手当について

著者2.5.7さん

2020年06月12日 10:17

削除されました

Re: テレワーク導入時の通勤手当について

著者2.5.7さん

2020年06月12日 11:19

>ton様
ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
日払い通勤費や定期代1/2で判断するという考え方ですね。
弊社は通勤定期代を6カ月毎で計算しているので、まずは1か月毎で計算し直して、
それを1/2で判断するのは分かりやすいかもしれません。
ありがとうございました!

>ぴぃちん様
ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
ネックとなるのは、6カ月の定期代の扱い方です。
(説明不足で申し訳ございません)
6カ月の定期代を前払いしている為、在宅勤務をする際に、
都度払い戻し処理を行い、個別に管理するのがとてもネックに感じてました。
方法としては、やはり1か月単位で計算するのが一般的なようなので、
頂いたご意見を参考に検討していきたいと思います。
ありがとうございました!

Re: テレワーク導入時の通勤手当について

著者ぴぃちんさん

2020年06月12日 13:41

こんにちは。

> ネックとなるのは、6カ月の定期代の扱い方です。

6か月先まで、いつ在宅勤務を行い、いつ会社に出勤するのかが明確であれば、6か月単位での通勤手当の支給は支障ないでしょうが、そんなに先までわからないということであれば、勤務表が作成できるまでを一区切りとするか、実際を確認しての後払いが実務としては望ましいかなと思います。
後払いについては6か月もまとめてはおっちゃるようにナンセンスと思います。

> 6カ月の定期代を前払いしている為、在宅勤務をする際に、
> 都度払い戻し処理を行い、個別に管理するのがとてもネックに感じてました。

在宅勤務はおそらく貴社でも今年の2~4月移行に導入された制度と思いますので、移行期にはちょっとだけ手間がかかるでしょうが、最初は仕方がない部分はあると思いますよ。



> ネックとなるのは、6カ月の定期代の扱い方です。
> (説明不足で申し訳ございません)
> 6カ月の定期代を前払いしている為、在宅勤務をする際に、
> 都度払い戻し処理を行い、個別に管理するのがとてもネックに感じてました。

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