相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

有給管理方法

最終更新日:2021年06月22日 09:34

有給管理の方法ですが会社によって管理方法は様々かと思いますが、弊社では有給の管理を個人でやっています。有給が増える時期になると個人でやってもらっています。参考にしたいので皆さんの会社での有給の管理方法を教えてください。よろしくお願いします。
■追記
皆様回答いただきましてありがとうございます。
大変助かりました。
ご参考にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

Re: 有給管理方法

著者boobyさん

2021年06月16日 09:12

> 有給管理の方法ですが会社によって管理方法は様々かと思いますが、弊社では有給の管理を個人でやっています。有給が増える時期になると個人でやってもらっています。参考にしたいので皆さんの会社での有給の管理方法を教えてください。よろしくお願いします。

私の会社は社員数500名程度の製造業です。

有給休暇の管理方法は3段階に分かれています。個人、係、各部です。人事部が会社全体を統括していますが、個人の有給消化率を確認するのは年2回ですので、「きちんとできていることを確認する」というスタンスです。

一番効果を発揮しているのは係単位(10名以下)での管理です。シフト管理がこの単位なのできめ細かい管理が可能です。オフィスワーカーもこの単位で管理しています。ご参考まで。

Re: 有給管理方法

著者tizuruさん

2021年06月18日 14:00

> 有給管理の方法ですが会社によって管理方法は様々かと思いますが、弊社では有給の管理を個人でやっています。有給が増える時期になると個人でやってもらっています。参考にしたいので皆さんの会社での有給の管理方法を教えてください。よろしくお願いします。

会社の規模にもよるかと思いますが、boobyさんが大人数のようなので、少人数の当社のものを書かせていただきますね。
ちなみに当社は20人弱ほどの人数です。

当社では有給申請の際にファイルにまとめてある個人ごとの有給申請簿に記入しています。
会計担当が給与処理の際にその申請簿を見て、締日までに何日使用したのかをチェックして、残日数も記入します。そのため、締日以降であれば、自分が何日残っているのかを個人が把握することは可能です。
また、有給付与月についても、申請簿に記載されているため、いつ・何日付与されるのかは把握できます。

また、給与処理のためにエクセルで管理もしているため、会計担当は全員の有給残などは一覧でわかるようになっています。

余談ですが、昨今働き方改革で、付与してから5日間以上の取得が義務付けられていることもあり、上記のエクセルの表でそれが分かるようにしているため、足りない場合には部門の所属長に進言することも可能にしています。

Re: 有給管理方法

著者いつかいりさん

2021年06月18日 19:34

退職した会社(500人規模)ですが、勤怠システム入れる前まで、各人ごとに有給シートといってA4用紙1枚に、氏名、入社日(勤続年数)、付与日数、繰越日数といった情報を書いたシートを、新規付与日に発行して、従業員に交付してました。

で、実際取得した月に、その月の出勤簿といっしょに、そのシートに休んだ日付を、保有日数分あるマス目に記入して総務に提出するのです。あと何日残っているか一目瞭然でした。

ただ今回の改正法で、年次有給休暇管理簿があたらしくできた法令帳簿として、使用者側に調製備え付け義務付けられていますので、個人管理がベースでは作成していることにならないでしょう。

Re: 有給管理方法

著者村の長老さん

2021年06月18日 22:34

2019/4/1より、年休管理簿の記載・3年保存が法律で義務化されました。時間も経ちましたので、ネット上のどこかにあるのでは。

Re: 有給管理方法

著者プロを目指す卵さん

2021年06月18日 23:07

> 有給管理の方法ですが会社によって管理方法は様々かと思いますが、弊社では有給の管理を個人でやっています。有給が増える時期になると個人でやってもらっています。参考にしたいので皆さんの会社での有給の管理方法を教えてください。よろしくお願いします。


当方の事業所でも、いつかいりさんが書かれたような用紙を各人ごとに作成しておりました。違いがあるとすれば、各人が保有しているのではなく、出勤簿と一緒に共用キャビネットに保管し、休暇管理担当者がいつでもチェックできるようにしていました。

1~6
(6件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP