相談の広場
大手企業では、子会社が保険代理店として、従業員へ保険を売ることが、しばしばあり、会社の福利厚生の補完みたいな位置づけです。
ただし、受給時の税は、民間の年金保険の扱いです。
受給開始で年金保険受領と、毎回一部解約で解約返戻金受領では、税金考慮して、どうでしょうか。検討ポイントはどういう点でしょうか。質問をいたします。
「当初の契約どおりに、毎年淡々と年金として受給するつもりの人」が主流かと思いますが、「毎年一部解約した方が利口ではないか」という意見を言う人もいるので、ここで質問した次第です。
●5年間で総額500万円の受給が予定されているなら、
毎年100万円を中途解約する(5回)なら、どうか。
しかし、税前であっても、
相当に受取金額が減るのではないか
(税務メリットが吹っ飛ぶような)
と、気になるので。
ちなみに、一部解約による取得額が毎年の100万円だ
といっても、実際には、原価相当は50万円以上で、
収益は毎回50万円未満だと思います。
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砂浜の監視員 さん
おはようございます
勝手な解釈ですので誤っていたら読み捨ててください
福利厚生云々は特段関わりなく
個人年金保険を年金形式でもらう場合と一部解約してもらう場合において
・前者は利益分が雑所得として全額他の所得と合算されて税金や社会保険が増える
・後者は他に合算するものがなければ一時所得として500千円の特別控除があるので想定では課税対象0、仮に超過していても利益分の1/2しか課税対象にならない
ということでしょうか?
一見そういう計算も成り立つかもしれませんが
契約内容により(一部)解約に伴う予定利回りの減少、手数料や控除等のペナルティーがあるかもしれませんしケースバイケースかと、、、
保険代理店と密接なのであればそちらにお聞きになるのが一番では?
> 大手企業では、子会社が保険代理店として、従業員へ保険を売ることが、しばしばあり、会社の福利厚生の補完みたいな位置づけです。
> ただし、受給時の税は、民間の年金保険の扱いです。
>
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> 受給開始で年金保険受領と、毎回一部解約で解約返戻金受領では、税金考慮して、どうでしょうか。検討ポイントはどういう点でしょうか。質問をいたします。
>
> 「当初の契約どおりに、毎年淡々と年金として受給するつもりの人」が主流かと思いますが、「毎年一部解約した方が利口ではないか」という意見を言う人もいるので、ここで質問した次第です。
> ●5年間で総額500万円の受給が予定されているなら、
> 毎年100万円を中途解約する(5回)なら、どうか。
> しかし、税前であっても、
> 相当に受取金額が減るのではないか
> (税務メリットが吹っ飛ぶような)
> と、気になるので。
> ちなみに、一部解約による取得額が毎年の100万円だ
> といっても、実際には、原価相当は50万円以上で、
> 収益は毎回50万円未満だと思います。
>
>
wrxs4 様
コメントを頂き有難うございまた。
ご推察のとおりです。すなわち、
・前者は利益分が『雑所得』として全額他の所得と合算されて税金や社会保険が増える。なお、雑所得金額は、払込保険料相当額(必要経費相当)は当然控除されるが、必要経費がいくらかは保険会社から毎年の送付される計算書で示される。
・後者は他に合算するものがなければ『一時所得』として500千円の特別控除があるので想定では課税対象0、仮に超過していても利益分の1/2しか課税対象にならない
ということを想定して、どうするのが有利かという話です。
代理店の担当者との会話では、保険会社の専門部署と直接やりをしてほしいという気配が感じられましたので、保険会社へ訪問することが良いと思いました。保険会社に行けば、システムを使ったシミュレーションを用いた回答が頂けるようでした。
(一部)解約での予定利回りへの影響、手数料や控除等のペナルティーを注意したいと思います。有難うございました。
保険代理店担当者の紹介で、保険会社へ直接相談するよう手配できるようです。
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