相談の広場
今回、通勤手当の見直しについて検討しておりますが、現在の支給額を確認したところ、数名、課税分を全て非課税として計算されておりました。
この場合、どのように対応するのがよいのでしょうか?
私自身、知識不足で通勤手当の非課税・課税について理解しておらず、終業規則の通勤手当の計算方法についても、基本がどこからきているのか疑問しておりました。極力、非課税になるように組んであった計算方法かと思います。
また、原油高の影響等で、非課税額の変更はありえるのでしょうか?
一般的には、非課税額の範囲でお支払いしているのでしょうか?課税・非課税両方発生したうえで、お支払いしているのでしょうか?
(遅れましたが、弊社は公共の交通機関はなく、自動車及び原付バイクの通勤手段となります。)
すみませんがよろしくお願いいたします。
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こんにちは、平和の森さん。
さて、ご相談の件、以下の通り回答いたします。
Q1.現在の支給額を確認したところ、数名、課税分を全て非課税…。この場合、どのように対応するのがよいのでしょうか?
A.非常に悩ましいですね。数人とはいえ、こういう類を遡って課税計算をするのはかなり煩雑ですから…。
個人的には、『気が付かなかったこと』にした方がいいと思いますよ(苦笑)。
勿論、税務上は対応した方がいいですが、税金はもちろんのこと、社会保険まで変わる可能性もあるのですし…。
申し訳ないですが、本件については、良いアドバイスはできません。すいません。
Q2.原油高の影響等で、非課税額の変更はありえるのでしょうか?
A.可能性が「あるか・ないか」でしたら『ある』でしょうけど、余程長期間、この原油高が続かないと難しいと思います。余り期待をしないほうがいいでしょう。
また、仮に現時点で決まっても、平成21年1月1日からの施行となるでしょうから、当面の解決は難しいと思いますよ。
Q3.一般的には、非課税額の範囲でお支払いしているのでしょうか?
A.弊社の場合、自動車通勤であっても、公共交通機関による通勤定期相当額を支給しています。
正直、その方法で支給した方が、割がいい人(笑)もおり、また、税計算もそれほど課税・非課税区分を気にする必要がないのでそうしているのです。
本題に戻りますが、上記より、非課税額の範囲で支払っているといえます。
Q4.課税・非課税両方発生したうえで、お支払いしているのでしょうか?
A.Q3にもかかわらず、ごく一部ですが公共交通機関で通勤している者もおり、内一人は非課税額を超過しております。
当然この者については、非課税100,000円、課税約120,000円で支給区分していますね。
以上
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