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通勤手当の課税分を非課税として計算

著者 平和の森 さん

最終更新日:2008年02月06日 14:14

今回、通勤手当の見直しについて検討しておりますが、現在の支給額を確認したところ、数名、課税分を全て非課税として計算されておりました。

この場合、どのように対応するのがよいのでしょうか?

私自身、知識不足で通勤手当非課税・課税について理解しておらず、終業規則の通勤手当の計算方法についても、基本がどこからきているのか疑問しておりました。極力、非課税になるように組んであった計算方法かと思います。

また、原油高の影響等で、非課税額の変更はありえるのでしょうか?

一般的には、非課税額の範囲でお支払いしているのでしょうか?課税・非課税両方発生したうえで、お支払いしているのでしょうか?
(遅れましたが、弊社は公共の交通機関はなく、自動車及び原付バイクの通勤手段となります。)


すみませんがよろしくお願いいたします。

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Re: 通勤手当の課税分を非課税として計算

著者たまりんさん

2008年02月06日 15:50

こんにちは、平和の森さん。

 さて、ご相談の件、以下の通り回答いたします。

Q1.現在の支給額を確認したところ、数名、課税分を全て非課税…。この場合、どのように対応するのがよいのでしょうか?
A.非常に悩ましいですね。数人とはいえ、こういう類を遡って課税計算をするのはかなり煩雑ですから…。
 個人的には、『気が付かなかったこと』にした方がいいと思いますよ(苦笑)。
 勿論、税務上は対応した方がいいですが、税金はもちろんのこと、社会保険まで変わる可能性もあるのですし…。
 申し訳ないですが、本件については、良いアドバイスはできません。すいません。

Q2.原油高の影響等で、非課税額の変更はありえるのでしょうか?
A.可能性が「あるか・ないか」でしたら『ある』でしょうけど、余程長期間、この原油高が続かないと難しいと思います。余り期待をしないほうがいいでしょう。
 また、仮に現時点で決まっても、平成21年1月1日からの施行となるでしょうから、当面の解決は難しいと思いますよ。

Q3.一般的には、非課税額の範囲でお支払いしているのでしょうか?
A.弊社の場合、自動車通勤であっても、公共交通機関による通勤定期相当額を支給しています。
 正直、その方法で支給した方が、割がいい人(笑)もおり、また、税計算もそれほど課税・非課税区分を気にする必要がないのでそうしているのです。

 本題に戻りますが、上記より、非課税額の範囲で支払っているといえます。

Q4.課税・非課税両方発生したうえで、お支払いしているのでしょうか?
A.Q3にもかかわらず、ごく一部ですが公共交通機関で通勤している者もおり、内一人は非課税額を超過しております。
 当然この者については、非課税100,000円、課税約120,000円で支給区分していますね。

以上

Re: 通勤手当の課税分を非課税として計算

著者平和の森さん

2008年02月06日 16:06

こんにちは、たまりんさん。

いつも丁寧でわかりやすい回答をありがとうございます。

参考にさせていただき、もう少し検討したいと思います。

ありがとうございました。

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