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労務管理

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算定基礎届け 時給労働者の記入の仕方

著者 総務未経験者 さん

最終更新日:2008年07月05日 13:04

お疲れ様です。いつもお世話になっています。

早速なのですが、現在算定基礎届の作成をしています。
そこで質問なのですが、
社会保険に加入している準社員、パートで給料が時給計算の方の記入方法で悩んでいます。

報酬支払基礎日数は出勤した日数を記入すればいいのでしょうか?
また、時給計算の方に関しては、用紙の備考欄に“時給計算”とかいったものを記入した方がいいのでしょうか?

どなたかよろしくお願いします。

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Re: 算定基礎届け 時給労働者の記入の仕方

著者勝田労務管理事務所さん (専門家)

2008年07月06日 17:35

算定基礎届における支払基礎日数日給者の場合、出勤日数を記入することになっていますから時給計算の方も同じわけです。
そして支払基礎日数が17日以上の報酬月を算定の対象にします。また、パートタイマーなどの短時間就労者の場合、すべての支払基礎日数が17日未満になれば15日以上の月の報酬算定いたします。
たとえば4,5,6月の支払基礎日数が17日、15日、18日としますと4月、6月の2か月の合計で計算します。もし16日、14日、15日ですと同じく4月、6月の2か月の合計での計算です。すべての月が15日未満場合は保険者決定となります。

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