相談の広場
ハローワークから被保険者一覧表をもらって加入者をチェックしていたところ加入漏れが発覚しました。
遡りは2年と聞いたことがあり、5年以上勤務している人もいます。また、この中には現在70歳の方がおり勤務10年で遡り加入しようとすると68歳で加入条件の65歳未満ではなくなり加入できない状況であります。2年以上の遡り加入は無理なのでしょうか?
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> ハローワークから被保険者一覧表をもらって加入者をチェックしていたところ加入漏れが発覚しました。
> 遡りは2年と聞いたことがあり、5年以上勤務している人もいます。また、この中には現在70歳の方がおり勤務10年で遡り加入しようとすると68歳で加入条件の65歳未満ではなくなり加入できない状況であります。2年以上の遡り加入は無理なのでしょうか?
遡及加入は最長で退職前2年までです。
これは、
失業等給付の支給を受け、又はその返還を受ける権利及び基本手当等の不正受給者に対する納付命令に係る金額を徴収する権利等の金銭債権については、2年間の時効を定めている。(雇保法第74条)
によるものです。
2年間しか遡ることができませんので、もし2年を超える期間未加入期間があったとすれば、遡及(そきゅう)加入をすることもできません。勤続10年でも勤続2年の人と同じです。
ご質問の70歳の方のはどうしようもありません。
その期間に相当する額は損害金として未加入を放置していた会社に請求されることになっても仕方ありません。
今後は、定期的に…年に一度位は、公共職業安定所に加入者リストを出してもらって、突き合わせをしておいた方がいいでしょう。
遡及手続きをするには、勤務していたことを証明する、賃金明細やタイムカード、労働者名簿等を添付して資格取得届を提出し、以前に申告した労働保険料の集計表と訂正分を加味した集計表、ハローワークの加入日のわかる書類を添付して労働保険料の遡及適用の「再確定申告」で保険料を支払う、ようです。
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