相談の広場
当社の従業員が7月31日付で定年退職しました。
当社の給与計算は毎月20日締で末日支払となっています。
この従業員は、日給にて計算しています。
この従業員の7月21日~31日の分の給与計算をする上で、
①健康保険(厚生年金等含む)
②雇用保険
③住民税
については、どのように計算すればよろしいでしょうか?
よろしくお教え下さい。
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> 当社の従業員が7月31日付で定年退職しました。
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> この従業員は、日給にて計算しています。
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> この従業員の7月21日~31日の分の給与計算をする上で、
> ①健康保険(厚生年金等含む)
> ②雇用保険
> ③住民税
> については、どのように計算すればよろしいでしょうか?
>
> よろしくお教え下さい。
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①健康保険(厚生年金等含む)について
7月31日付で退職でありますので、7月までが被保険者となります。(8月1日が資格喪失日)
資格喪失月(8月)の前月分(7月)までの保険料を徴収することになります。
社会保険料の徴収を当月徴収か、翌月徴収しているかによって給与計算が変わります。
7月20日締め給与から7月分を控除しているか、していないか、貴社の給与計算方法をご確認ください。
②雇用保険について
給与の支払の都度、保険料徴収となりますので、7月21日~31日分の給与からも控除することになります。
③住民税について
徴収方法は、ご本人に確認の上、行ってください。
・来年5月までに支払うべき住民税の残額を退職時に一括納入するのか?
・本人が直接納付する方法(普通徴収)を取るのか?
(後日、ご自宅に送られてくる通知書により納付する方法)
以上、簡単ですが、ご参考になればと思います。
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