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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

節電対策の疑問

著者 どんペン さん

最終更新日:2011年06月10日 16:09

教えてください。
東電管内で15%電力削減することが決まっており
うちの会社でも対策を検討しています。

9時~20時まで前年の電力使用量ピークより15%削減と
認識していたのですが、先般 経済産業省通達で
契約電力の15%削減ということ通達が届きました。

そこで質問です。
平日の9時~20時の契約電力の15%削減する訳ですが
昨今 自動車業界が土・日(木・金休み?)稼動を
実施すると報道されています。

ここで疑問!
月・火・水は電力制限しなくても良いのでしょうか?
木・金は自動車業界がするから、他の曜日は別の会社
で対応するれば可ということで 問題ないのでしょうか?

すごく気になっているので、詳しい方教えてください。

あと、実施される節電対策もあればお願いします。
ちなみに当社は、一部ラインを輪番停止し、
エアコン室外機にミストシャワーを実施したり、
屋上に反射塗料を実施する予定です。

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Re: 節電対策の疑問

著者 いつかいり さん

最終更新日:2011年06月11日 18:19

「契約電力の15%削減」となる、例外にあたるケースなのでしょうか。

http://www.meti.go.jp/earthquake/shiyoseigen/pdf/gaiyo110601-01.pdf


他の曜日がどうのというのは、共同使用制限スキームを組んで、事前に申請しないといけないでしょう。でないなら、事業場単位で稼働日連日(土日祝日を除く)15%削減にとりくまないといけません。

Re: 節電対策の疑問

著者 1・2・3 さん

最終更新日:2011年06月11日 18:19

電気事業法第27条による使用最大電力の制限(15%削減)について

1.電力使用制限、昨夏の同期間における使用最大電力から15%削減は契約電力の15%削減とは限りません。
 ① 契約電力の15%削減となるのは、昨夏の同期間における使用最大電力が契約電力を超えていた場合に契約電力の15%削減となります。
 ② 昨夏の同期間における使用最大電力が契約電力を下回っていた場合は、昨夏の実際の使用最大電力の15%削減となります。

2.自動車業界等で輪番制で稼働日(休業日)とする方法は、共同使用制限スキームを活用することで、複数の事業所で共同して15%削減を達成するやり方です。
 各事業所の制限率を足しあわせ、輪番休業により制限内に使用電力を納める方法です。

3.節電対策については、業種・業態によりその対応は様々であり、どの様な方法が有効かは、一言では応えられませんが、工場であればラインの稼働時間を「指定時間」外へシフトできるのであれば、それが一番有効かと思います。

 簡単ですが、参考になれば幸いです。


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> 教えてください。
> 東電管内で15%電力削減することが決まっており
> うちの会社でも対策を検討しています。
>
> 9時~20時まで前年の電力使用量ピークより15%削減と
> 認識していたのですが、先般 経済産業省通達で
> 契約電力の15%削減ということ通達が届きました。
>
> そこで質問です。
> 平日の9時~20時の契約電力の15%削減する訳ですが
> 昨今 自動車業界が土・日(木・金休み?)稼動を
> 実施すると報道されています。
>
> ここで疑問!
> 月・火・水は電力制限しなくても良いのでしょうか?
> 木・金は自動車業界がするから、他の曜日は別の会社
> で対応するれば可ということで 問題ないのでしょうか?
>
> すごく気になっているので、詳しい方教えてください。
>
> あと、実施される節電対策もあればお願いします。
> ちなみに当社は、一部ラインを輪番停止し、
> エアコン室外機にミストシャワーを実施したり、
> 屋上に反射塗料を実施する予定です。

Re: 節電対策の疑問

著者 HOF さん

最終更新日:2011年06月13日 12:35

> 電気事業法第27条による使用最大電力の制限(15%削減)について
>
> 1.電力使用制限、昨夏の同期間における使用最大電力から15%削減は契約電力の15%削減とは限りません。
>  ① 契約電力の15%削減となるのは、昨夏の同期間における使用最大電力が契約電力を超えていた場合に契約電力の15%削減となります。
>  ② 昨夏の同期間における使用最大電力が契約電力を下回っていた場合は、昨夏の実際の使用最大電力の15%削減となります。
>
> 2.自動車業界等で輪番制で稼働日(休業日)とする方法は、共同使用制限スキームを活用することで、複数の事業所で共同して15%削減を達成するやり方です。
>  各事業所の制限率を足しあわせ、輪番休業により制限内に使用電力を納める方法です。
>
> 3.節電対策については、業種・業態によりその対応は様々であり、どの様な方法が有効かは、一言では応えられませんが、工場であればラインの稼働時間を「指定時間」外へシフトできるのであれば、それが一番有効かと思います。
>
>  簡単ですが、参考になれば幸いです。
>
>
>  ----------------------
> > 教えてください。
> > 東電管内で15%電力削減することが決まっており
> > うちの会社でも対策を検討しています。
> >
> > 9時~20時まで前年の電力使用量ピークより15%削減と
> > 認識していたのですが、先般 経済産業省通達で
> > 契約電力の15%削減ということ通達が届きました。
> >
> > そこで質問です。
> > 平日の9時~20時の契約電力の15%削減する訳ですが
> > 昨今 自動車業界が土・日(木・金休み?)稼動を
> > 実施すると報道されています。
> >
> > ここで疑問!
> > 月・火・水は電力制限しなくても良いのでしょうか?
> > 木・金は自動車業界がするから、他の曜日は別の会社
> > で対応するれば可ということで 問題ないのでしょうか?
> >
> > すごく気になっているので、詳しい方教えてください。
> >
> > あと、実施される節電対策もあればお願いします。
> > ちなみに当社は、一部ラインを輪番停止し、
> > エアコン室外機にミストシャワーを実施したり、
> > 屋上に反射塗料を実施する予定です。

すでに回答がありますので、回答以外の話です。
ミストシャワーや反射塗料など、対策をとっていらっしゃるわけですから、その設備投資分を賄う意味でも節電を進められる必要があります。
可能な範囲内で15%が16%になればより経費が浮くわけです。

熱中症等の職場環境や社員の健康、業務効率を見ながらの判断かと思われます。

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