スポンサーリンク

相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

約300人の従業員分の算定を計算する方法

著者 ポンポン159 さん

最終更新日:2022年06月07日 18:04

突然の質問で申し訳ございません。
まさに今、年度更新と算定の準備にとりかかっているわけですが
算定の金額を確認するにあたり、何かよい方法がないか皆様におうかがいしたく存じます。
弊社は約300人ほど従業員がいるのですが、昨年の資料を見たところ前任者はひとりひとり賃金台帳をみて確認していました。もちろんその確認は行うのですが、同じぐらい従業員がいる会社の総務の方々はどのように確認・計算しているのかなと思いこちらにあげさせていただきました。
もし何か良い方法などありましたら教えていただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします。

スポンサーリンク

Re: 約300人の従業員分の算定を計算する方法

著者 いつかいり さん

最終更新日:2022年06月08日 12:39

> 突然の質問で申し訳ございません。
> まさに今、年度更新と算定の準備にとりかかっているわけですが
> 算定の金額を確認するにあたり、何かよい方法がないか皆様におうかがいしたく存じます。
> 弊社は約300人ほど従業員がいるのですが、昨年の資料を見たところ前任者はひとりひとり賃金台帳をみて確認していました。もちろんその確認は行うのですが、同じぐらい従業員がいる会社の総務の方々はどのように確認・計算しているのかなと思いこちらにあげさせていただきました。
> もし何か良い方法などありましたら教えていただけますと嬉しいです。
> よろしくお願いします。

こんにちは

年度更新:労働保険(労災、雇用)
算定:健保、厚生

ということでよろしいでしょうか。

300人規模企業でしたら、給与計算システムお使いでしょうか。そのシステムが年度更新、算定に対応していないのでしたら、

システムから1年度分や、4~6月支払データをはきださせて、エクセルお使いになられるのでしたら、それに読み込ませて、データ加工するしかないと思います。

労働保険は総計での提出ですのでいいのですが、社保は電子申請でしょうから、対応を早々に詰めないと行き詰るのではと心配です。

Re: 約300人の従業員分の算定を計算する方法

著者 ポンポン159 さん

最終更新日:2022年06月09日 18:14

いつかいり 様

ご返信いただきありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりで、年度更新⇒労働保険、算定⇒健保、厚生です。

給与計算システムを使用しており、そのシステム内に算定基礎届や月変の対象者をだしてくれるものがありますのでそこからのスタートになるのですが・・・。

> システムから1年度分や、4~6月支払データをはきださせて、エクセルお使いになられるのでしたら、それに読み込ませて、データ加工するしかないと思います。

この方法をやりたくて、何かいいテンプレなどないかネットで探したのですがいいものがなく。。。エクセルも弱いもので簡単な計算式しか作成できず途方にくれております・・


>
> こんにちは
>
> 年度更新:労働保険(労災、雇用)
> 算定:健保、厚生
>
> ということでよろしいでしょうか。
>
> 300人規模企業でしたら、給与計算システムお使いでしょうか。そのシステムが年度更新、算定に対応していないのでしたら、
>
> システムから1年度分や、4~6月支払データをはきださせて、エクセルお使いになられるのでしたら、それに読み込ませて、データ加工するしかないと思います。
>
> 労働保険は総計での提出ですのでいいのですが、社保は電子申請でしょうから、対応を早々に詰めないと行き詰るのではと心配です。
>

Re: 約300人の従業員分の算定を計算する方法

著者 いつかいり さん

最終更新日:2022年06月10日 17:36


> この方法をやりたくて、何かいいテンプレなどないかネットで探したのですがいいものがなく。。。エクセルも弱いもので簡単な計算式しか作成できず途方にくれております・・

テンプレートといっても、総合計がでるなら、労働保険にはあります。

でも、その給与システムが、どういうデータ構造で出力するのかわかりませんが、保険料計算対象項目なのか見極めながら、縦(横)計出す。社保定時算定にいたっては、複数月通勤交通費の処理、遅給、遡給の調整しながら、月変対象者のピックアップ、、、となればそこまで面倒見てくれるテンプレートあるとは思えません。300人規模事業所なら、それなりにエクセル使いこなせる人がいるでしょうが、総務員でない人に社内データを扱わせてもいいのか、という問題も出てくるでしょう。引退すんでに300人規模超えたので、人事勤怠給与(社保、住民税)対応のシステム入れたようです。

Re: 約300人の従業員分の算定を計算する方法

著者 ユキンコクラブ さん

最終更新日:2022年06月11日 18:36

> 突然の質問で申し訳ございません。
> まさに今、年度更新と算定の準備にとりかかっているわけですが
> 算定の金額を確認するにあたり、何かよい方法がないか皆様におうかがいしたく存じます。
> 弊社は約300人ほど従業員がいるのですが、昨年の資料を見たところ前任者はひとりひとり賃金台帳をみて確認していました。もちろんその確認は行うのですが、同じぐらい従業員がいる会社の総務の方々はどのように確認・計算しているのかなと思いこちらにあげさせていただきました。
> もし何か良い方法などありましたら教えていただけますと嬉しいです。
> よろしくお願いします。

賃金台帳と、何をチェックするのでしょうか?
給与ソフトデータのみを使っているのであれば、それをいじらない限り変更されることはありません。
あとは、そのソフトを駆使して、どのように集計表を算出させるかでしょう。
まずは、給与ソフトデータの個人情報や給与計算の基礎情報などが正しく入力されているかどうかのチェックからしてみてはいかがでしょう。

当社のソフトでは、
部門別や雇用形態(正社員、パートアルバイト)、社保加入情報等で区別して集計し印刷することができますし、そのデーターをエクセルへ移行することもできます。ただ、エクセルへ移行したデータは計算式が反映されないため、いくらでも修正できてしまうので、使えないデータとなるため、注意しています。

労働保険については、
雇用保険被保険者でない者の賃金が雇用保険対象としてカウントされていないかどうか、
労働者全員が労災保険対象としてカウントされているか、
労災保険と、雇用保険で賃金の差および人数の差の原因がチェックできるか
が重要ポイントでしょう。

算定においては、
給与ソフトに正しく入力されているのであれば、
給与増減額によって大きく変わる理由が随時改定対象なのかどうか、
随時改定対象となる場合は、変更時点はいつなのか、
長期欠勤者、産休育休者等特別な従業員がいるか、
非課税手当も給与総額に入っているか、現金渡しはないか、、などになりますので、社保加入者全員が対象となるでしょう。

ただ、毎月給与計算をしていると、多少異動内容がわかってくるので、
この人は要注意、とかもチェックしやすくなりますよ。。。

相談を新規投稿する

1~4
(4件中)

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    スポンサーリンク

    PAGE TOP