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コラムの泉

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損益決算書のその1

今回は損益計算書についてお話します。
前回は、
かならずやらなければならないことについてお話しました。

今回からは、
やったほうがいいこと、についてお話します。

まず、
会計ソフトを使って、
「何にいくら使ったのか」を明確にすることについてです。

会社によって、重要な科目って、いくつかあると思います。

その科目にしぼって、
会計ソフトの補助科目や摘要集計機能を使って、
何にいくら使ったか、を集計するのです。

たとえば、
交際費が多い、としましょう。

交際費は、営業担当のだれがいくら使っているのか、
ということを補助科目や摘要で集計するようにする。

あるいは、
水道光熱費を管理したい、としたら。
電気代、ガス代。水道代。
これらについて、補助科目や摘要集計で管理する。

会計ソフトは、摘要の登録ができますから、
よく使う摘要を登録しておいて、
それで集計できるようにしておけば、
それほど手間でなく、データを集めることができるでしょう。

これをやるだけで、経費の使い方がだいぶ見えてきます。

まずは、重点的に知りたい科目を決めて、やってみてください。

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