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最終更新日
2006年03月16日 23:22
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著作者
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ポイント
今回は
損益計算書についてお話します。
前回は、
かならずやらなければならないことについてお話しました。
今回からは、
やったほうがいいこと、についてお話します。
まず、
会計ソフトを使って、
「何にいくら使ったのか」を明確にすることについてです。
会社によって、重要な科目って、いくつかあると思います。
その科目にしぼって、
会計ソフトの
補助科目や摘要集計機能を使って、
何にいくら使ったか、を集計するのです。
たとえば、
交際費が多い、としましょう。
交際費は、営業担当のだれがいくら使っているのか、
ということを
補助科目や摘要で集計するようにする。
あるいは、
水道光熱費を管理したい、としたら。
電気代、ガス代。水道代。
これらについて、
補助科目や摘要集計で管理する。
会計ソフトは、摘要の登録ができますから、
よく使う摘要を登録しておいて、
それで集計できるようにしておけば、
それほど手間でなく、データを集めることができるでしょう。
これをやるだけで、
経費の使い方がだいぶ見えてきます。
まずは、重点的に知りたい科目を決めて、やってみてください。
損益決算書のその1
atc-10412
column:column_tax:column_corporate_general
2006-03-16
今回は損益計算書についてお話します。
前回は、
かならずやらなければならないことについてお話しました。
今回からは、
やったほうがいいこと、についてお話します。
まず、
会計ソフトを使って、
「何にいくら使ったのか」を明確にすることについてです。
会社によって、重要な科目って、いくつかあると思います。
その科目にしぼって、
会計ソフトの補助科目や摘要集計機能を使って、
何にいくら使ったか、を集計するのです。
たとえば、
交際費が多い、としましょう。
交際費は、営業担当のだれがいくら使っているのか、
ということを補助科目や摘要で集計するようにする。
あるいは、
水道光熱費を管理したい、としたら。
電気代、ガス代。水道代。
これらについて、補助科目や摘要集計で管理する。
会計ソフトは、摘要の登録ができますから、
よく使う摘要を登録しておいて、
それで集計できるようにしておけば、
それほど手間でなく、データを集めることができるでしょう。
これをやるだけで、経費の使い方がだいぶ見えてきます。
まずは、重点的に知りたい科目を決めて、やってみてください。