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最終更新日
2006年03月24日 15:06
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ポイント
――――――――――◆ 目 次 ◆――――――――――――――――――
◇
国民年金の保険料は賢く支払う
◇ 平成17年度年金額
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
-------------------◇
国民年金保険料は賢く支払う ◇--------------------
ご存知ですか?
国民年金の口座振替納付がお得になりました!
口座振替にすると、納付書で納めるよりも保険料が安くなります!
例えば・・・・
1 納付書で納めた場合
毎月納めると 13,580円(平成17年度保険料額です)
半年先払いすると 80,820円(660円お得です)
1年先払いすると 160,070円(2,890円お得です)
2 口座振替にすると
毎月納めると 13,540円(40円お得です)・・・・・・・ ※1
(既に振替でお支払いされてる方は変更手続きが必要です)
半年先払いすると 80,550円(930円お得です)・・・ ・・・※2
1年先払いすると 159,540円(3,420円お得です)
(毎年4月までに手続きをするようです)
※1 40円なんて、、、と思ってらっしゃる方へ
実は40円の
利息を銀行で受けるには
約400万円を1年間預けなければなりません
※2 930円の
利息を受けるには?
9300万円を1年(普通
預金)、
スーパー定期でも300万以上必要です
お申し込みは、お近くの
社会保険事務所へ
*
年金手帳または納付書・通帳・通帳の印鑑を忘れずにご持参ください。
--------------------◇ 平成17年度の年金額について ◇--------------------
平成16年の物価変動率は、0% その結果、
年金額は、据え置き(平成16年度と同額)となりました。
■
国民年金法
1.
老齢基礎年金:794,500円(満額)
2.
障害基礎年金1級:993,100円
障害基礎年金2級:794,500円
障害基礎年金の子の加算額
・2人目まで:1人につき228,600円
・3人目以降:1人につき 76,200円
3.
遺族基礎年金(基本額):794,500円
遺族基礎年金の子の加算額
・2人目まで:1人につき228,600円
・3人目以降:1人につき 76,200円
■
厚生年金保険法
1.
加給年金額
・配偶者:228,600円
・2人目まで:1人につき228,600円
・3人目以降:1人につき 76,200円
2.
障害厚生年金関係
・
障害厚生年金の最低保障額:596,000円
・
障害厚生年金の配偶者
加給年金額:228,600円
3.
遺族厚生年金関係
・
中高齢寡婦加算の額:596,000円
*なお、
障害手当金の最低保障額は、1,171,400円となりました。
(参考:平成16年度の最低保障額:1,192,000円)
*法律の詳細については、最寄りの行政庁にお尋ね下さい。
*年金の金額は、毎年変わりますのでご注意下さい。
本年度は年金額の変更はありませんでしたが、保険料が増えております。
給与明細書を是非一度ご覧下さい。
社会保険料が増えていませんか?
保険料は増え、年金は下がる傾向にあります。
国に頼らず、自らの力で万が一に備える、という姿勢を
求められつつあるのが、よくわかりますね。
国民年金の保険料は賢く支払う ほか
atc-10535
column:column_labor:column_annuity
2006-03-24
――――――――――◆ 目 次 ◆――――――――――――――――――
◇ 国民年金の保険料は賢く支払う
◇ 平成17年度年金額
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
-------------------◇ 国民年金保険料は賢く支払う ◇--------------------
ご存知ですか?
国民年金の口座振替納付がお得になりました!
口座振替にすると、納付書で納めるよりも保険料が安くなります!
例えば・・・・
1 納付書で納めた場合
毎月納めると 13,580円(平成17年度保険料額です)
半年先払いすると 80,820円(660円お得です)
1年先払いすると 160,070円(2,890円お得です)
2 口座振替にすると
毎月納めると 13,540円(40円お得です)・・・・・・・ ※1
(既に振替でお支払いされてる方は変更手続きが必要です)
半年先払いすると 80,550円(930円お得です)・・・ ・・・※2
1年先払いすると 159,540円(3,420円お得です)
(毎年4月までに手続きをするようです)
※1 40円なんて、、、と思ってらっしゃる方へ
実は40円の利息を銀行で受けるには
約400万円を1年間預けなければなりません
※2 930円の利息を受けるには?
9300万円を1年(普通預金)、
スーパー定期でも300万以上必要です
お申し込みは、お近くの社会保険事務所へ
* 年金手帳または納付書・通帳・通帳の印鑑を忘れずにご持参ください。
--------------------◇ 平成17年度の年金額について ◇--------------------
平成16年の物価変動率は、0% その結果、
年金額は、据え置き(平成16年度と同額)となりました。
■国民年金法
1.老齢基礎年金:794,500円(満額)
2.障害基礎年金1級:993,100円
障害基礎年金2級:794,500円
障害基礎年金の子の加算額
・2人目まで:1人につき228,600円
・3人目以降:1人につき 76,200円
3.遺族基礎年金(基本額):794,500円
遺族基礎年金の子の加算額
・2人目まで:1人につき228,600円
・3人目以降:1人につき 76,200円
■厚生年金保険法
1.加給年金額
・配偶者:228,600円
・2人目まで:1人につき228,600円
・3人目以降:1人につき 76,200円
2.障害厚生年金関係
・障害厚生年金の最低保障額:596,000円
・障害厚生年金の配偶者加給年金額:228,600円
3.遺族厚生年金関係
・中高齢寡婦加算の額:596,000円
*なお、障害手当金の最低保障額は、1,171,400円となりました。
(参考:平成16年度の最低保障額:1,192,000円)
*法律の詳細については、最寄りの行政庁にお尋ね下さい。
*年金の金額は、毎年変わりますのでご注意下さい。
本年度は年金額の変更はありませんでしたが、保険料が増えております。
給与明細書を是非一度ご覧下さい。
社会保険料が増えていませんか?
保険料は増え、年金は下がる傾向にあります。
国に頼らず、自らの力で万が一に備える、という姿勢を
求められつつあるのが、よくわかりますね。