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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第553号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー
人事54
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
サッカーもそろそろ終盤を迎えそうになっています。
ナビスコカップ決勝なんてめっちゃ面白かったみたいですよ。
やっぱり点がたくさん入る方がサッカーは盛り上がりますね。
日本サッカー界には大きくわけて3つのタイトルが存在しています。
一つはリーグ戦。鹿島アントラーズの4連覇はもう難しそうでね。
もう一つは先ほど紹介したカップ戦。
そして最後はトーナメント戦
天皇杯です。
リーグ戦とカップ戦はプロチームしか参戦が出来ませんが
天皇杯は違います。
天皇杯には出ようと思えば誰でも参加できます。
高校生チームでも
大学生でも
クラブチームでも
草サッカーチームでも
参加申し込みさえすれば大会に参加できます。
(すみません誰でもというわけでもないのですが)
サッカーと会社
人事は共通する部分が多いのです。
今日もそんな話
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■サッカー
人事54
高校生と時に全国大会に出れる位うまい選手がいたとします。
しかし大学に入りサッカー部には入部せずに遊び程度にサッカーを
していたとします。
遊びレベルでサッカーをやっているチームは大学の中には
20チーム以上存在していてその20チーム以上の中から
特にレベルが高いチーム8チーム位集めてリーグ戦を
開催しようと誰かが言い始めます。
そしてリーグ戦を行うのですが遊びでやっているサッカーとは思えないくらい
みんなめっちゃサッカーがうまいのです。
そしてリーグ戦をこなし優勝チームしたチームには一つの特権が与えられます。
大学のサッカー部と試合をする権利を勝ち取るのです。
ぼくが通っていた大学のサッカー部はプロ選手を何人も輩出する関西では
強豪チームです。
サッカー部と言っても3軍とか4軍とかと試合になるのですが
みんな昔はプロを目指していたり国立を目指していたりしていて
3軍とかなら勝てそうな気がします。
そして意気揚々とサッカー部を試合をします。
ところが結果は5-0位で草サッカーチームが敗北することとなります。
点数もそうなんですが試合内容でもサッカー部にはまったく歯が立ちません。
しかも3軍です。
この上に2軍と1軍が控えています。
そしてこの1軍も先に紹介した天皇杯の決勝トーナメントに進出して
Jリーグのチームと対戦をします。
すると大学生チームは日本のプロサッカーチームにけっちょんけちょんに
されてしまいます。
そんな日本のプロサッカーチームもアジアクラブ1位を決める大会に参加はするものの
優勝することが最近ありません。
そしてアジアで1位になった韓国あたりのチームが世界大会に進出し
ヨーロッパの有名なクラブチームにけちょんけちょんにされてしまします。
上には上が限りなく存在しています。
プロの世界は相当苦しいのです。
ところがサッカーについては強いチームがいつも勝ち続けれるかというと
そうでもありません。
リーグ戦を独走している名古屋グランパスであってもカップ戦は決勝までいけませんでした。
天皇杯でもまだ残っていますが優勝することは結構難しいのです。
すべてのタイトルを獲得したチームは日本にはまだ存在していないのです。
つまり弱いチームで合ってもタイトル争いが出来るのです。
中小企業において新しい
従業員の
採用は失敗出来ない事業のひとつであります。
仮に1名しか
採用できない状況で会社に合わない人材を
採用してしまったら
会社が傾くこともあるのです。
「大手企業は良いよな。あんなにたくさんの人材を
採用出来て・・・・・」
とよく聞きますが大手企業は大手企業で
採用は悩みのたねでもあるのです。
仮に1000名
採用すると決定された場合
確かに多少能力の劣る方を
採用しても構わないように思えますが
逆に1000名もの大量の新人を
採用しなければ会社が回らない状態と
いうことも言えるのです。
もし500名しか
採用できなければ会社運営が出来ない状態に
なることだって十分に考えれるのです。
しかも優秀な人材だけを
採用したら大手企業ではだめなんです。
出来ると思われる人 3割
どちらかわからない人 4割
出来ないと思う人 3割
とバランスよく
採用しなければいけないのです。
また能力が高いと思われる方の中でも
攻撃力がありそうな人や
防御力がありそうな人
などバランスよく
採用していく必要があります。
野球もいっしょでイチロー選手だけを9人集めても仕方がないのです。
ぼくの顧問先のお客様が100名の新人の
採用活動を行っていて
100名希望通りの人材が見事に
採用出来た時に
人事部全体で拍手喝さい
みんな喜んでいたのが非常に印象的でした。
大手企業では
採用に対して非常に気を使い活動を行っているのです。
しかし
採用については中小企業だってやり方によっては
大手企業に負けない活動が出来るのです。
だって大手さんは優秀な人材を何名も
採用しなければいけませんが
中小企業はたった一人の優秀な人材を
採用すれば良いだけですから
優秀な人材は何を求めているのでしょうか?
お金でしょうか?
やりがいのある仕事でしょうか?
夢のある仕事でしょうか?
もし御社に優秀な人材が求める何かがあったら大手企業に負けない
採用活動を展開できるはずです。
会社の魅力が何なのか?
が経営者だけでなく今働いている
従業員も何か言えるように
なっているのであれば勝手に優秀な人材は集まってきます。
大手企業に負けない方法は中小企業にはたくさんあるはずです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
採用って結構難しいですよね。
1回や2回の面接だけで
採用を決定することが難しくて難しくて
でも新しい人が入ってくると会社の雰囲気も変わりますし
会社も成長していくこともできると思います。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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おはようございます。
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■はじめに
■サッカー人事54
■最後に
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■はじめに
サッカーもそろそろ終盤を迎えそうになっています。
ナビスコカップ決勝なんてめっちゃ面白かったみたいですよ。
やっぱり点がたくさん入る方がサッカーは盛り上がりますね。
日本サッカー界には大きくわけて3つのタイトルが存在しています。
一つはリーグ戦。鹿島アントラーズの4連覇はもう難しそうでね。
もう一つは先ほど紹介したカップ戦。
そして最後はトーナメント戦
天皇杯です。
リーグ戦とカップ戦はプロチームしか参戦が出来ませんが
天皇杯は違います。
天皇杯には出ようと思えば誰でも参加できます。
高校生チームでも
大学生でも
クラブチームでも
草サッカーチームでも
参加申し込みさえすれば大会に参加できます。
(すみません誰でもというわけでもないのですが)
サッカーと会社人事は共通する部分が多いのです。
今日もそんな話
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■サッカー人事54
高校生と時に全国大会に出れる位うまい選手がいたとします。
しかし大学に入りサッカー部には入部せずに遊び程度にサッカーを
していたとします。
遊びレベルでサッカーをやっているチームは大学の中には
20チーム以上存在していてその20チーム以上の中から
特にレベルが高いチーム8チーム位集めてリーグ戦を
開催しようと誰かが言い始めます。
そしてリーグ戦を行うのですが遊びでやっているサッカーとは思えないくらい
みんなめっちゃサッカーがうまいのです。
そしてリーグ戦をこなし優勝チームしたチームには一つの特権が与えられます。
大学のサッカー部と試合をする権利を勝ち取るのです。
ぼくが通っていた大学のサッカー部はプロ選手を何人も輩出する関西では
強豪チームです。
サッカー部と言っても3軍とか4軍とかと試合になるのですが
みんな昔はプロを目指していたり国立を目指していたりしていて
3軍とかなら勝てそうな気がします。
そして意気揚々とサッカー部を試合をします。
ところが結果は5-0位で草サッカーチームが敗北することとなります。
点数もそうなんですが試合内容でもサッカー部にはまったく歯が立ちません。
しかも3軍です。
この上に2軍と1軍が控えています。
そしてこの1軍も先に紹介した天皇杯の決勝トーナメントに進出して
Jリーグのチームと対戦をします。
すると大学生チームは日本のプロサッカーチームにけっちょんけちょんに
されてしまいます。
そんな日本のプロサッカーチームもアジアクラブ1位を決める大会に参加はするものの
優勝することが最近ありません。
そしてアジアで1位になった韓国あたりのチームが世界大会に進出し
ヨーロッパの有名なクラブチームにけちょんけちょんにされてしまします。
上には上が限りなく存在しています。
プロの世界は相当苦しいのです。
ところがサッカーについては強いチームがいつも勝ち続けれるかというと
そうでもありません。
リーグ戦を独走している名古屋グランパスであってもカップ戦は決勝までいけませんでした。
天皇杯でもまだ残っていますが優勝することは結構難しいのです。
すべてのタイトルを獲得したチームは日本にはまだ存在していないのです。
つまり弱いチームで合ってもタイトル争いが出来るのです。
中小企業において新しい従業員の採用は失敗出来ない事業のひとつであります。
仮に1名しか採用できない状況で会社に合わない人材を採用してしまったら
会社が傾くこともあるのです。
「大手企業は良いよな。あんなにたくさんの人材を採用出来て・・・・・」
とよく聞きますが大手企業は大手企業で採用は悩みのたねでもあるのです。
仮に1000名採用すると決定された場合
確かに多少能力の劣る方を採用しても構わないように思えますが
逆に1000名もの大量の新人を採用しなければ会社が回らない状態と
いうことも言えるのです。
もし500名しか採用できなければ会社運営が出来ない状態に
なることだって十分に考えれるのです。
しかも優秀な人材だけを採用したら大手企業ではだめなんです。
出来ると思われる人 3割
どちらかわからない人 4割
出来ないと思う人 3割
とバランスよく採用しなければいけないのです。
また能力が高いと思われる方の中でも
攻撃力がありそうな人や
防御力がありそうな人
などバランスよく採用していく必要があります。
野球もいっしょでイチロー選手だけを9人集めても仕方がないのです。
ぼくの顧問先のお客様が100名の新人の採用活動を行っていて
100名希望通りの人材が見事に採用出来た時に人事部全体で拍手喝さい
みんな喜んでいたのが非常に印象的でした。
大手企業では採用に対して非常に気を使い活動を行っているのです。
しかし採用については中小企業だってやり方によっては
大手企業に負けない活動が出来るのです。
だって大手さんは優秀な人材を何名も採用しなければいけませんが
中小企業はたった一人の優秀な人材を採用すれば良いだけですから
優秀な人材は何を求めているのでしょうか?
お金でしょうか?
やりがいのある仕事でしょうか?
夢のある仕事でしょうか?
もし御社に優秀な人材が求める何かがあったら大手企業に負けない
採用活動を展開できるはずです。
会社の魅力が何なのか?
が経営者だけでなく今働いている従業員も何か言えるように
なっているのであれば勝手に優秀な人材は集まってきます。
大手企業に負けない方法は中小企業にはたくさんあるはずです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
採用って結構難しいですよね。
1回や2回の面接だけで採用を決定することが難しくて難しくて
でも新しい人が入ってくると会社の雰囲気も変わりますし
会社も成長していくこともできると思います。
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
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