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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第626号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■目標の大切さ
■最後に
-------------------------------------------------------------
■はじめに
もう今年も1/6が終わってしまいました。
えらいこっちゃっす!!!!
今年最初に皆さんはどんな目標を立てましたでしょうか?
今年の小松
社労士事務所のテーマは変化です。
今までは皆さんのご協力もあって運よく毎年増収増益を
繰り返し今ではスタッフ4名が頑張っています。
6月位にあと2名スタッフを追加したいとも思っていますが
今までと同じことをしていたらダメな気がして
また創業当初の初心に再度戻って
変化していきたいと思います。
最近反省するのは
スピード感のなさ
です。
3年前くらいでは1日で処理していた仕事が
今では2日間もかかってしまったり
書類を作っているのに手続きにすぐに行けなかったりで
今年の目標というかテーマは変化です。
その中身としてスピードをアップさせてみようかと思います。
てな感じで目標は非常に大切なんです。
今日はそんな話
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■目標の大切さ
皆さんは優秀な上司に出会ったことがありますでしょうか?
ぼくはラッキーなことに数人の優秀な上司に出会って
勉強をさせてもらいました。
色々なパターンの上司がいました。
ものすごい天才的な営業力でみんなを引っ張って行く上司
社内の調和に重きを置き、コミュニケーション能力でみんなをひっぱる上司
特にぼくが出会った優秀な上司達は、新人のこまつから見ると
天才的な行動と見えてしまうのですがみんな当たり前のことを
当たり前のようにこなしているだけなことが多いのです。
そして丁寧に仕事を教えてくれる上司もいれば
「仕事は目で盗め!!!」とまったく教えてくれない上司も
いましたが
共通点があります。
それはこまつの現時点での能力を把握して成長のためには
どんな目標と立てさせそして行動をさせるか??
この目標の立てさせ方が抜群にうまいのです。
目標は自分自身で立てることになるのですが
その目標も上司といっしょになって考えます。
このままでは目標を達成できない
ただし努力したら目標は達成できる位の
微妙な目標と仕事を与えてくれます。
これにそって仕事をするときちんと成長していくように
上司が考えてくれるのです。
努力したら達成できそうな目標と言うのがポイントで
達成できそうもない目標は逆にやる気を失います。
ぼくは営業職の時に信じられないノルマを言われたことがあります。
通常毎月8000万円のノルマが課せられます。
このノルマは普通に努力して頑張っていたら達成できるノルマなんですが
たまに2億円のノルマが課せられることがあります。
これはもう明らかに無理です。通常の2倍から、3倍の努力をしなければ
達成不可能で
もし2億とか売れるんだったら最初からやっている・・・・
「こんなノルマを課す上司はアホだ!!!」
と最初からやる気がなくなるのです。
そして怒られない程度に売上よう!と思うようになり
他の同僚よりも少しだけ売って目立たないようにしよう
とか思うようになるのです。
そして結果100人位の営業マンがいるのに2億円のノルマを達成できた
営業マンはたった1人だけ
みたいな結果になり
上司も上司で
「どうせ達成できないと思っていたよ。でも8000万円のノルマというと
みんな5000万円位しか売ってこないけど2億のノルマを設定すると
みんな8000万円位売ってくるからこのノルマ制度は重要なんだ!」
とか言うし
そんなこと上司が言ってしまったらもう誰もノルマをクリアしなくなります。
目標は必達なんです。
しかし
従業員を試すような目標は長くは続きません。
【本当に優秀な上司は目標の立て方が非常にうまい】
皆さんの会社では上司はどんな人でしょうか?
部下の成長を喜んでくれる上司でしょうか?
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
今のこまつがあるのは過去にお付き合いをさせていただいた
尊敬すべき上司がいたからだと心の中から思います。
あんな能力の高い
天才的な結果を残し続ける
上司たちに出会ったこと
これがこまつの財産でもあります。
そんな上司のもとで仕事をしたいものです。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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■はじめに
■目標の大切さ
■最後に
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■はじめに
もう今年も1/6が終わってしまいました。
えらいこっちゃっす!!!!
今年最初に皆さんはどんな目標を立てましたでしょうか?
今年の小松社労士事務所のテーマは変化です。
今までは皆さんのご協力もあって運よく毎年増収増益を
繰り返し今ではスタッフ4名が頑張っています。
6月位にあと2名スタッフを追加したいとも思っていますが
今までと同じことをしていたらダメな気がして
また創業当初の初心に再度戻って
変化していきたいと思います。
最近反省するのは
スピード感のなさ
です。
3年前くらいでは1日で処理していた仕事が
今では2日間もかかってしまったり
書類を作っているのに手続きにすぐに行けなかったりで
今年の目標というかテーマは変化です。
その中身としてスピードをアップさせてみようかと思います。
てな感じで目標は非常に大切なんです。
今日はそんな話
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■目標の大切さ
皆さんは優秀な上司に出会ったことがありますでしょうか?
ぼくはラッキーなことに数人の優秀な上司に出会って
勉強をさせてもらいました。
色々なパターンの上司がいました。
ものすごい天才的な営業力でみんなを引っ張って行く上司
社内の調和に重きを置き、コミュニケーション能力でみんなをひっぱる上司
特にぼくが出会った優秀な上司達は、新人のこまつから見ると
天才的な行動と見えてしまうのですがみんな当たり前のことを
当たり前のようにこなしているだけなことが多いのです。
そして丁寧に仕事を教えてくれる上司もいれば
「仕事は目で盗め!!!」とまったく教えてくれない上司も
いましたが
共通点があります。
それはこまつの現時点での能力を把握して成長のためには
どんな目標と立てさせそして行動をさせるか??
この目標の立てさせ方が抜群にうまいのです。
目標は自分自身で立てることになるのですが
その目標も上司といっしょになって考えます。
このままでは目標を達成できない
ただし努力したら目標は達成できる位の
微妙な目標と仕事を与えてくれます。
これにそって仕事をするときちんと成長していくように
上司が考えてくれるのです。
努力したら達成できそうな目標と言うのがポイントで
達成できそうもない目標は逆にやる気を失います。
ぼくは営業職の時に信じられないノルマを言われたことがあります。
通常毎月8000万円のノルマが課せられます。
このノルマは普通に努力して頑張っていたら達成できるノルマなんですが
たまに2億円のノルマが課せられることがあります。
これはもう明らかに無理です。通常の2倍から、3倍の努力をしなければ
達成不可能で
もし2億とか売れるんだったら最初からやっている・・・・
「こんなノルマを課す上司はアホだ!!!」
と最初からやる気がなくなるのです。
そして怒られない程度に売上よう!と思うようになり
他の同僚よりも少しだけ売って目立たないようにしよう
とか思うようになるのです。
そして結果100人位の営業マンがいるのに2億円のノルマを達成できた
営業マンはたった1人だけ
みたいな結果になり
上司も上司で
「どうせ達成できないと思っていたよ。でも8000万円のノルマというと
みんな5000万円位しか売ってこないけど2億のノルマを設定すると
みんな8000万円位売ってくるからこのノルマ制度は重要なんだ!」
とか言うし
そんなこと上司が言ってしまったらもう誰もノルマをクリアしなくなります。
目標は必達なんです。
しかし
従業員を試すような目標は長くは続きません。
【本当に優秀な上司は目標の立て方が非常にうまい】
皆さんの会社では上司はどんな人でしょうか?
部下の成長を喜んでくれる上司でしょうか?
おしまい
良かったら感想下さい
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■最後に
今のこまつがあるのは過去にお付き合いをさせていただいた
尊敬すべき上司がいたからだと心の中から思います。
あんな能力の高い
天才的な結果を残し続ける
上司たちに出会ったこと
これがこまつの財産でもあります。
そんな上司のもとで仕事をしたいものです。
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