<第7回>専門
コンピテンシーって何?
職種や職位によって異なってくるのが専門
コンピテンシーです。営業職、開発・設
計職、事務職、製造職などそれぞれに専門的な
コンピテンシーが必要になります。ど
んな職場でどんな仕事を担当するか、職位はどうなのかによって弱みとして抽出され
る
コンピテンシーは異なるわけです。
それを五つのカテゴリーに分けて解説します。列記した一つ一つの
コンピテンシー
の項目については、後で事例を挙げて詳しく解説します。
1.専門
コンピテンシー候補としての項目
(1)社会性分野
社会性を評価する項目として、親密性、ユーモア、第一印象度、表現力、提案力(
プレゼンテーション力)、傾解力(まず相手の話を聴き、理解する)、意見の不一致
解決力、共感性、
調停力、顧客重視、顧客維持力、顧客深耕力、顧客開拓力、交渉力、
人物評価力、人脈力などが社会性に関する項目になります。
(2)業務遂行分野
業務遂行力を評価する項目として、専門知識習得力、革新技術習得力、文章力、数
字に対する強さ、仕事の正確さ、仕事の迅速性、コスト意識、問題解決力、
計画性、
業務改善力、業務企画力などが業務遂行に関する項目になります。
なおこれらの項目は、マネジメント
コンピテンシーに入る場合もあります。
(3)戦略・思考分野
戦略立案力や思考力を評価する項目として、視点の広さと深さ、理論思考力、創造
性、独創力、洞察力、状況分析力、コンセプト設定力、リスク管理力、リソース(経
営資源)活用力、戦略実現力、リスク管理力、問題解決策立案力などが戦略・思考に
関する項目になります。
これらは管理者以上の方や経営トップの方にとって特に重要になります。
(4)ネットワーク分野
ネットワーク力を評価する項目として、上司との関係力、連帯構築力、チームワー
ク力、ムードメーキング力、政治的手腕などがネットワーク分野の項目になります。
(5)情報分野
情報力を評価する項目として、情報収集・整理力、情報活用力、情報共有力などが
情報分野の項目になります。
これらが職位や職務によって必要な「専門
コンピテンシー」ということになるので
す。なお、専門
コンピテンシーを機能
コンピテンシーと言う人もいます。
専門
コンピテンシーを磨くことによって、仕事のできる人に大きく近づくことが出
来ます。
次回に続く
次回は「マネジメント
コンピテンシーって何?」を解説します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
発行責任者:さいたま市中央区上落合8丁目1-20-304
彩愛コンサルピア代表 下山明央
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【メルマガ】
コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる
⇒
http://members.jcom.home.ne.jp/3223898301/melmag.html
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<第7回>専門コンピテンシーって何?
職種や職位によって異なってくるのが専門コンピテンシーです。営業職、開発・設
計職、事務職、製造職などそれぞれに専門的なコンピテンシーが必要になります。ど
んな職場でどんな仕事を担当するか、職位はどうなのかによって弱みとして抽出され
るコンピテンシーは異なるわけです。
それを五つのカテゴリーに分けて解説します。列記した一つ一つのコンピテンシー
の項目については、後で事例を挙げて詳しく解説します。
1.専門コンピテンシー候補としての項目
(1)社会性分野
社会性を評価する項目として、親密性、ユーモア、第一印象度、表現力、提案力(
プレゼンテーション力)、傾解力(まず相手の話を聴き、理解する)、意見の不一致
解決力、共感性、調停力、顧客重視、顧客維持力、顧客深耕力、顧客開拓力、交渉力、
人物評価力、人脈力などが社会性に関する項目になります。
(2)業務遂行分野
業務遂行力を評価する項目として、専門知識習得力、革新技術習得力、文章力、数
字に対する強さ、仕事の正確さ、仕事の迅速性、コスト意識、問題解決力、計画性、
業務改善力、業務企画力などが業務遂行に関する項目になります。
なおこれらの項目は、マネジメントコンピテンシーに入る場合もあります。
(3)戦略・思考分野
戦略立案力や思考力を評価する項目として、視点の広さと深さ、理論思考力、創造
性、独創力、洞察力、状況分析力、コンセプト設定力、リスク管理力、リソース(経
営資源)活用力、戦略実現力、リスク管理力、問題解決策立案力などが戦略・思考に
関する項目になります。
これらは管理者以上の方や経営トップの方にとって特に重要になります。
(4)ネットワーク分野
ネットワーク力を評価する項目として、上司との関係力、連帯構築力、チームワー
ク力、ムードメーキング力、政治的手腕などがネットワーク分野の項目になります。
(5)情報分野
情報力を評価する項目として、情報収集・整理力、情報活用力、情報共有力などが
情報分野の項目になります。
これらが職位や職務によって必要な「専門コンピテンシー」ということになるので
す。なお、専門コンピテンシーを機能コンピテンシーと言う人もいます。
専門コンピテンシーを磨くことによって、仕事のできる人に大きく近づくことが出
来ます。
次回に続く
次回は「マネジメントコンピテンシーって何?」を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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