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コラムの泉

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休憩時間とは?

休憩は、必ず与えなくてはいけません。
法的義務であると同時に、休憩もろくに取れない状況で働いていると、生産性は下がりますし、過労・ストレスにもつながります。

休憩時間の長さ>

労働基準法による休憩時間の定めは次の通りです。
労働時間が6時間を超える場合は45分以上
労働時間が8時間を超える場合は1時間以上

所定労働時間が8時間以下の場合は、最低45分の休憩が必要です。
残業などで労働時間が8時間を超える場合は、15分の休憩を追加しなくてはいけません。

また、所定労働時間が6時間以下の場合は、休憩時間を与える法的義務はありません。
とは言え、現実に、仕事が4時間、5時間と連続すると、疲労もたまります。生産性は下がるでしょうし、ミスや事故にもつながりかねません。
労働時間が6時間以下でも、それなりの休憩時間を与えることが望ましいでしょう。


◆◇こちらをクリックして続きをお読みください!◇◆
HRMオフィス~目からウロコ!労働時間、残業問題のノウハウ」
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul5/2006/09/post_0959.html

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