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中小企業経営者・幹部向けメールマガジン
業績回復のきっかけは社内にあった
「社員がやる気を出す秘訣」 vol.73 2006/10/10(火)
並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
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■ 今日の目次 ■
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・“第12回中小企業の経営者、幹部向けセミナーのご案内”
「小さな会社のお客作りと社員の精鋭化」
・「本当の儲けはローテクにある?」
・ 次回予告
・ 当事務所の書籍と小冊子のご案内
===================================
■“第12回中小企業の経営者、幹部向けセミナーのご案内”
「小さな会社のお客作りと社員の精鋭化」
===================================
同業のライバルはたくさんあり、更に異業種や外国とも競い合う時代
です。そのうえ、どこから買うかの決定権は100%お客にあります。
そのため、数あるライバルよりも好かれる会社にしなければ、売上が
あがる根拠は全くありません。それどころか、市場が縮小するなかで
契約を1個1個切られていく可能性さえあります。いくら希望的な
売上目標を立てても、いくら多くの出店を計画しても、買うかどうか
を決めるのはお客様です。
ですから、お客に好かれるような活動方針や規則を作り、きちんと
文書化し、そして社員を教育訓練していくことが会社の業績向上に
つながります。
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
----------------------------------------------------------
■ 「本当の儲けはローテクにある?」
----------------------------------------------------------
今日は「本当の儲けはローテクにある?」という話です。
人間を取り巻く環境の中で、機械や情報は格段に進歩しましたが、
人間そのものはどれだけ進化したのでしょうか?
食べた物を消化するスピードや100m競争のスピードなどはあまり
変わっていないはずです。
怒ったり、やる気がなくなる感情なども、ほとんど変わっていないで
しょう。
だから、お客様がモノを買うか買わないの決定の回路などは、江戸時代
から変わっていない大変ローテクなことです。
そういう意味で、情報技術が進歩した今も、本当に大事なことは案外
「ロ-テク」なことではないですか?
つまり、ロ-テクの接近戦でコツコツと自分の会社のファンを
増やしていくことが会社活動では大切です。
差別化しにくい業種ほど、買うひとの感性に訴えることが効果的では
ないでしょうか?
新規のお客様が、初めて問い合わせをするときから、電話での接触が
始まり、それに対する説明からパンフレットをお送りするなど、
その対応をその都度お客様は会社を評価しているわけです。
それから営業担当者へバトンタッチされ、また営業担当者の態度や
説明の仕方、人間性まで評価されます。
自社で何かを買う場合を考えてみれば、よくわかることです。
それらの問い合わせから始まる接触部分、パンフレットの送り方や
営業マンの物腰態度・雰囲気など、すべての積み重ねの結果が
お客の評価であり、最終的には売上利益なのです。
ですから、お客様との接点をもう一度見直すことが、会社の業績向上
につながります。
社員の皆さんも、最初は一生懸命お客様のためにやっていたことが、
自然と自分たち中心の考え方になっていないでしょうか?
もう一度お客様と接する部分で、お客様に不便をかけていないか、
改善できることはないかを点検することで、お客様に好かれる会社に
していかなければなりません。
そういうことが、競争条件の不利な中小企業の業績向上のポイントでは
ないでしょうか。
テレビなどには絶対出ないけど、このようなローテクなサービスを
実践することで、リピート客が大変多く、口コミや紹介で宣伝費を
かけずに売上をあげている会社やお店があります。
このような会社やお店は大変利益率が高く、そのため社員の給与
賞与
も高く、質の良い社員が
採用できるから、ますます評判がよくなり
他社と差別化されて安定した経営をしています。
そういう意味で、「ハイテクで大騒ぎするが、本当の儲けは
ローテクやアナログの中にある」のだと思います。
こうした部分は会社の大きさや、社員数に関係なく、むしろ大きな
会社では徹底しにくく、プライドがあるため実行しにくい点ですから、
ぜひ小さい会社は力を入れてやってみてください。
自分達と自分の会社のこと以外、つまり「お客様のための活動」に
ついての会議をやってますか?
たくさんのライバルの中から、どこの会社を選ぶかはお客の自由です。
自分達の考えている事とお客様の要望との「差」が業績不振の
真の原因です。
ですから客様と接する部分、電話応対、接客応対、営業方法、
受注方法、納品方法、クレーム処理の方法などを見直し、
同業他社よりもお客様に好かれる会社にすることに、皆で努力
していきましょう。
これに関してはセミナーで詳しくお話します。
お時間ある方は、ぜひどうぞ。
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
次回は、
「本当の儲けはローテクにある?その2」
をお送りします。
値段は高いけど、面倒見がいいからあの電気屋で買っちゃおう!
===================================
■当事務所の書籍と小冊子のご案内
===================================
●無料小冊子の新刊がでました。
以前、1冊目お申込の方もOKです。
ただ、部数が少ないので関東地区の中小企業
役員様限定
とさせていただきます。
「同族企業のお客作りと社員の精鋭化」
↓
http://homepage2.nifty.com/803/sasshi.htm
●書籍のご案内
2006年1月必読!
「社長が読むべき今月の4冊」にも選ばれた
ここが違う!伸びる会社と伸びない会社
http://www.jmca.net/booky/talks/200601/200601.html
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発行元 : 並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
お問い合わせ : E-mail:
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
発行協力 : 「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/
メルマガ登録変更解除:
http://www.mag2.com/m/0000137325.htm
発行者Webサイト:
http://homepage2.nifty.com/803/merumaga.html
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「小さな会社のお客作りと社員の精鋭化」
・「本当の儲けはローテクにある?」
・ 次回予告
・ 当事務所の書籍と小冊子のご案内
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■“第12回中小企業の経営者、幹部向けセミナーのご案内”
「小さな会社のお客作りと社員の精鋭化」
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同業のライバルはたくさんあり、更に異業種や外国とも競い合う時代
です。そのうえ、どこから買うかの決定権は100%お客にあります。
そのため、数あるライバルよりも好かれる会社にしなければ、売上が
あがる根拠は全くありません。それどころか、市場が縮小するなかで
契約を1個1個切られていく可能性さえあります。いくら希望的な
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ですから、お客に好かれるような活動方針や規則を作り、きちんと
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http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
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今日は「本当の儲けはローテクにある?」という話です。
人間を取り巻く環境の中で、機械や情報は格段に進歩しましたが、
人間そのものはどれだけ進化したのでしょうか?
食べた物を消化するスピードや100m競争のスピードなどはあまり
変わっていないはずです。
怒ったり、やる気がなくなる感情なども、ほとんど変わっていないで
しょう。
だから、お客様がモノを買うか買わないの決定の回路などは、江戸時代
から変わっていない大変ローテクなことです。
そういう意味で、情報技術が進歩した今も、本当に大事なことは案外
「ロ-テク」なことではないですか?
つまり、ロ-テクの接近戦でコツコツと自分の会社のファンを
増やしていくことが会社活動では大切です。
差別化しにくい業種ほど、買うひとの感性に訴えることが効果的では
ないでしょうか?
新規のお客様が、初めて問い合わせをするときから、電話での接触が
始まり、それに対する説明からパンフレットをお送りするなど、
その対応をその都度お客様は会社を評価しているわけです。
それから営業担当者へバトンタッチされ、また営業担当者の態度や
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自社で何かを買う場合を考えてみれば、よくわかることです。
それらの問い合わせから始まる接触部分、パンフレットの送り方や
営業マンの物腰態度・雰囲気など、すべての積み重ねの結果が
お客の評価であり、最終的には売上利益なのです。
ですから、お客様との接点をもう一度見直すことが、会社の業績向上
につながります。
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自然と自分たち中心の考え方になっていないでしょうか?
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改善できることはないかを点検することで、お客様に好かれる会社に
していかなければなりません。
そういうことが、競争条件の不利な中小企業の業績向上のポイントでは
ないでしょうか。
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このような会社やお店は大変利益率が高く、そのため社員の給与賞与
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ぜひ小さい会社は力を入れてやってみてください。
自分達と自分の会社のこと以外、つまり「お客様のための活動」に
ついての会議をやってますか?
たくさんのライバルの中から、どこの会社を選ぶかはお客の自由です。
自分達の考えている事とお客様の要望との「差」が業績不振の
真の原因です。
ですから客様と接する部分、電話応対、接客応対、営業方法、
受注方法、納品方法、クレーム処理の方法などを見直し、
同業他社よりもお客様に好かれる会社にすることに、皆で努力
していきましょう。
これに関してはセミナーで詳しくお話します。
お時間ある方は、ぜひどうぞ。
↓
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次回は、
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■当事務所の書籍と小冊子のご案内
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●無料小冊子の新刊がでました。
以前、1冊目お申込の方もOKです。
ただ、部数が少ないので関東地区の中小企業役員様限定
とさせていただきます。
「同族企業のお客作りと社員の精鋭化」
↓
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2006年1月必読!
「社長が読むべき今月の4冊」にも選ばれた
ここが違う!伸びる会社と伸びない会社
http://www.jmca.net/booky/talks/200601/200601.html
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発行元 : 並木労務経営事務所
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