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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第750回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■10番の重圧
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最近のこまつの流行りはフェイスブックでしょうか?
これすごいですね。考えた人
友人や知人が何を今しているのかを知ることが出来て
めったに連絡を取らない人や
海外に住んでいて全く連絡が取れない人とでも
近況を知ることが出来ます。
さらに趣味を登録しておけば勝手にその趣味の情報が
バンバン送られてきて
最近ではフェイスブック経由で仕事のアポが入ってきたり
なんとなく知人友人と距離的に近くなった気がします。
これからちょっとずつ使っていきたいと思います。
さて話は変りますが今日はサッカー日本代表
タジキスタン戦があります。
注目はやはり香川真司選手でしょうか
22歳と言う若さで日本をしょって立つ存在
注目ですね
今日はそんな話
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■10番の重圧
最終的には
人事の話です・・・・・
過去日本代表の背番号10番をつけた選手たちです。
木村和史選手
ラモス選手
名波選手
中村俊輔選手
名だたる選手達が日本代表の10番を背負ってきました。
ここ30年間でたった5人しか背負えていません(正確にはもう少し何人かいるけど・・・岩本選手とか)
その背番号をつける重圧たるやすごいものでしょう。
日本だけではありません。
世界で言うと
マラドーナ、プラティニ、ジーコ、ロベルトバッジオ、メッシ
ルーニー、デルピエーロと名だたるメンバーが10番の背番号となっています。
あと大空翼くんも10番です。
サッカーでいう10番とはチームのエースのことを言います。
野球で言う18番でしょうか?
バスケでいう4番でしょうか?
国の威信を一身に背負い、そのプレッシャーたるや
経験した人にしかわからないでしょう。
結果だけを絶えず求められ、結果が出なければブーイング
そんな重圧を背負っているのです。
香川選手は最近では得点と言う結果を出していないために
スランプとか言われたり散々ですが
思いっきりのプレーをしてファンを魅了してほしいものです。
サッカーはやっていて楽しいものです。
こまつも子供の時は夜暗くなるまでサッカーをしていました。
毎日泥んこになってどうやったら翼君のようなドライブシュートがけれるようになるのか
毎日練習をしていました。
その時には自分が好きでやっているので結果が出なくても責任なんて
感じません。
そして好きだから徐々に上達していって
もっともっとサッカーが好きになるのです。
今では体力の低下からもっぱらサッカーを見ることに趣味が移って行きましたが
かなりの数の試合を見ているので
もし小学生の時にこれ位サッカーを見るチャンスがあったなら
もっともっと上達していたと思うんです。
会社経営もいっしょです。
まずは
従業員に仕事を好きになってもらうこと
そして経験豊富な先輩や上司などの仕事を見せることによって
どんどん上達していくはずです。
従業員に仕事が好きになってもらうためにはどうすればよいでしょうか?
当然経営者自体がまず仕事が好きでなくてはダメです。
経営者自身が自社の商品のことを本当に好きになり
仕事が好きで好きで仕方ない状態になることが必要でしょう。
そして先輩や上司が上手に仕事を教え続けるのです。
日本代表で言うと先輩や上司、経営者は10番の背番号を背負っているのです。
会社のエースです。
そのエースが部下や後輩をひっぱっていかなければいったい誰が
引っ張って行くのでしょうか?
本当であれば会社経営者も結果を絶えず求められる重圧のすごいポジションの
はずなんです。
それなのに部下や後輩の指導をあまりせずに
部下が勝手に成長するのを待っていたりするのは
本当にもったいないです。
【仕事は楽しいもの】
これをみんなに教えるのも経営者の大きな仕事です。
香川選手のように22歳の若さで日本を背負っている人材もいるのです。
我々大人はもっともっと頑張んないといけませんね~~
おしまい
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
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■はじめに
■10番の重圧
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■はじめに
最近のこまつの流行りはフェイスブックでしょうか?
これすごいですね。考えた人
友人や知人が何を今しているのかを知ることが出来て
めったに連絡を取らない人や
海外に住んでいて全く連絡が取れない人とでも
近況を知ることが出来ます。
さらに趣味を登録しておけば勝手にその趣味の情報が
バンバン送られてきて
最近ではフェイスブック経由で仕事のアポが入ってきたり
なんとなく知人友人と距離的に近くなった気がします。
これからちょっとずつ使っていきたいと思います。
さて話は変りますが今日はサッカー日本代表
タジキスタン戦があります。
注目はやはり香川真司選手でしょうか
22歳と言う若さで日本をしょって立つ存在
注目ですね
今日はそんな話
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■10番の重圧
最終的には人事の話です・・・・・
過去日本代表の背番号10番をつけた選手たちです。
木村和史選手
ラモス選手
名波選手
中村俊輔選手
名だたる選手達が日本代表の10番を背負ってきました。
ここ30年間でたった5人しか背負えていません(正確にはもう少し何人かいるけど・・・岩本選手とか)
その背番号をつける重圧たるやすごいものでしょう。
日本だけではありません。
世界で言うと
マラドーナ、プラティニ、ジーコ、ロベルトバッジオ、メッシ
ルーニー、デルピエーロと名だたるメンバーが10番の背番号となっています。
あと大空翼くんも10番です。
サッカーでいう10番とはチームのエースのことを言います。
野球で言う18番でしょうか?
バスケでいう4番でしょうか?
国の威信を一身に背負い、そのプレッシャーたるや
経験した人にしかわからないでしょう。
結果だけを絶えず求められ、結果が出なければブーイング
そんな重圧を背負っているのです。
香川選手は最近では得点と言う結果を出していないために
スランプとか言われたり散々ですが
思いっきりのプレーをしてファンを魅了してほしいものです。
サッカーはやっていて楽しいものです。
こまつも子供の時は夜暗くなるまでサッカーをしていました。
毎日泥んこになってどうやったら翼君のようなドライブシュートがけれるようになるのか
毎日練習をしていました。
その時には自分が好きでやっているので結果が出なくても責任なんて
感じません。
そして好きだから徐々に上達していって
もっともっとサッカーが好きになるのです。
今では体力の低下からもっぱらサッカーを見ることに趣味が移って行きましたが
かなりの数の試合を見ているので
もし小学生の時にこれ位サッカーを見るチャンスがあったなら
もっともっと上達していたと思うんです。
会社経営もいっしょです。
まずは従業員に仕事を好きになってもらうこと
そして経験豊富な先輩や上司などの仕事を見せることによって
どんどん上達していくはずです。
従業員に仕事が好きになってもらうためにはどうすればよいでしょうか?
当然経営者自体がまず仕事が好きでなくてはダメです。
経営者自身が自社の商品のことを本当に好きになり
仕事が好きで好きで仕方ない状態になることが必要でしょう。
そして先輩や上司が上手に仕事を教え続けるのです。
日本代表で言うと先輩や上司、経営者は10番の背番号を背負っているのです。
会社のエースです。
そのエースが部下や後輩をひっぱっていかなければいったい誰が
引っ張って行くのでしょうか?
本当であれば会社経営者も結果を絶えず求められる重圧のすごいポジションの
はずなんです。
それなのに部下や後輩の指導をあまりせずに
部下が勝手に成長するのを待っていたりするのは
本当にもったいないです。
【仕事は楽しいもの】
これをみんなに教えるのも経営者の大きな仕事です。
香川選手のように22歳の若さで日本を背負っている人材もいるのです。
我々大人はもっともっと頑張んないといけませんね~~
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