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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第770回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■高い志2
--------------------------------------------------------------
■はじめに
高い志を持っている人と
そうでない人とはあいまじれません。
高校の部活で
「全国に行きたいのでもっと練習をしよう」
と言う人と
「俺今日バイトがあるから部活休むわ!!」
と言う人が混在している状態で
全国なんていけるわけがないのです。
企業でも同じです。
「もっともっとお客様のためになるような商品を開発しよう」
「もっともっと会社の売上が上昇するように頑張ろう!!」
と言う人がいても
「えええ!!残業俺嫌だよ・・・・・・」
と言う人が混在している限り
この厳しい社会環境を勝ち残れないのです。
どれだけ会社の意識を統一するかが経営者の腕にかかっているのです。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■高い志2
最後は会社
人事の話になる作り話です。
昨日の続きです。
俺は小松学園の高校2年生だ
部活はサッカー部に所属している
今では誰も信じないのだけどうちの高校昔は
全国大会で優勝したこともある強豪校だったそうだ
うちの高校で監督を名乗る人(笑)は
その優勝時の主力メンバーだったらしい
ウケルんだけど!!!!
自分はサッカー部の監督だというのに
先輩たちは誰も監督の存在を認めてなくて
監督がスタメンを発表しても先輩たちが独自に
スタメンを決めて
先輩
「監督が決めたスタメンで行くなら俺たちこの試合放棄します!!」
だって
先輩たちはそもそも監督として認めてないんだから(笑)
俺は先輩に気にいられていてサッカーも多少うまいので
先輩からスタメンに抜擢されて2年に進学した今では
背番号10番を任されている。
去年は本当に楽しかった。
今年もちんたらとサッカーを趣味程度に楽しんで
バイトをやって彼女を作って大いに青春を楽しむ予定だったんだよ。
でもでも
監督が新入生を連れて来たんだ。
5人位各地の中学から引き抜いてきたらしい
でも俺の目から見てもまだまだ中学生レベルで
俺の方が当然にサッカーは上手い
監督は俺たちのことを無視してこの引き抜いてきた後輩達を
熱心に指導していた。
ウケる!!!
そんなんしてどうなるの??
それに5人はそんなにうまくない
ほら実際にサッカーをしてみたら
俺たち先輩の方が圧勝している
それでも先生は監督面して熱心に教えているよ
おもしれーーーーー
ところが8月に入る時には状況は大きく変わってしまったんだ
ああこれから楽しい夏休みだったのに
先生が指導してきた1年生たちがメキメキと実力をつけ始めてきた。
そして先生のコネで知り合いの強豪校と練習試合を1年生が行い
去年全国大会にも出場した帝東高校にも勝ってしまったようだ。
帝東高校のメンバーも同じ1年生だったようだが
それでも強豪校に勝てるとは
そんな中先輩の3年生の中の数人が監督に慕うようになっていた
先輩
「俺はやっぱりサッカーで勝ちたいし全国に行ってみたい!!」
このような考えの部員はごくごくわずかで
俺のように楽しめればいいやって部員が大半だ
そして俺は背番号10番の座を奪われることとなった。
そりゃー練習いかないんだから仕方ないと言われればその通りなのだが
70人以上の大多数のちんたら派
たった15人位の熱血派
そんな構図となっていたのだ。
サッカーの結果が出るにつれてだんだんとちんたら派閥の居場所が
なくなってきた。
徐々にちんたら派閥のメンバーは部活を辞めて行くこととなったのだ
「なんで真夏に暑苦しいサッカーを真剣にしなければいけないんだ」
でも熱血はの先輩たちも引かず
「いっしょに全国大会に行こうぜ!!!もっともっと練習しようぜ!!」
ちんたら派
「お前暑苦しいんだよ!!!!全国を俺に押し付けるな。
勝手にやってろ」
俺たちは趣味程度にサッカーが出来て女の子にもてて
大学に進学出来れば良かったんだ
それがあの監督が来てから居心地が悪くなって
でも俺も実は小学生の夢はJリーガーだ
サッカーのプロ選手にかなり憧れている
ずっとサッカーをしていて自分でも言うのも何なんだが結構サッカーは上手な方だ
まじめに練習を続ければプロにもなれる可能性がある。
しかしいまさらちんたら派閥を抜けるのには先輩たちや仲間達の目もあるし・・・・
俺も少しは真面目にサッカーをやりたいけど
でも回りの仲間が・・・・・・・
あの時勇気を出して俺も監督の練習に加わっていれば・・・・・
大学に進学した今では本当に後悔している。
まさか本当に後輩が全国大会に行くとは・・・・・
俺も真面目に練習をしていたら今頃はプロかもしれなかったのに・・・・・
続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
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高い志を持っている人と
そうでない人とはあいまじれません。
高校の部活で
「全国に行きたいのでもっと練習をしよう」
と言う人と
「俺今日バイトがあるから部活休むわ!!」
と言う人が混在している状態で
全国なんていけるわけがないのです。
企業でも同じです。
「もっともっとお客様のためになるような商品を開発しよう」
「もっともっと会社の売上が上昇するように頑張ろう!!」
と言う人がいても
「えええ!!残業俺嫌だよ・・・・・・」
と言う人が混在している限り
この厳しい社会環境を勝ち残れないのです。
どれだけ会社の意識を統一するかが経営者の腕にかかっているのです。
今日はそんな話
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■高い志2
最後は会社人事の話になる作り話です。
昨日の続きです。
俺は小松学園の高校2年生だ
部活はサッカー部に所属している
今では誰も信じないのだけどうちの高校昔は
全国大会で優勝したこともある強豪校だったそうだ
うちの高校で監督を名乗る人(笑)は
その優勝時の主力メンバーだったらしい
ウケルんだけど!!!!
自分はサッカー部の監督だというのに
先輩たちは誰も監督の存在を認めてなくて
監督がスタメンを発表しても先輩たちが独自に
スタメンを決めて
先輩
「監督が決めたスタメンで行くなら俺たちこの試合放棄します!!」
だって
先輩たちはそもそも監督として認めてないんだから(笑)
俺は先輩に気にいられていてサッカーも多少うまいので
先輩からスタメンに抜擢されて2年に進学した今では
背番号10番を任されている。
去年は本当に楽しかった。
今年もちんたらとサッカーを趣味程度に楽しんで
バイトをやって彼女を作って大いに青春を楽しむ予定だったんだよ。
でもでも
監督が新入生を連れて来たんだ。
5人位各地の中学から引き抜いてきたらしい
でも俺の目から見てもまだまだ中学生レベルで
俺の方が当然にサッカーは上手い
監督は俺たちのことを無視してこの引き抜いてきた後輩達を
熱心に指導していた。
ウケる!!!
そんなんしてどうなるの??
それに5人はそんなにうまくない
ほら実際にサッカーをしてみたら
俺たち先輩の方が圧勝している
それでも先生は監督面して熱心に教えているよ
おもしれーーーーー
ところが8月に入る時には状況は大きく変わってしまったんだ
ああこれから楽しい夏休みだったのに
先生が指導してきた1年生たちがメキメキと実力をつけ始めてきた。
そして先生のコネで知り合いの強豪校と練習試合を1年生が行い
去年全国大会にも出場した帝東高校にも勝ってしまったようだ。
帝東高校のメンバーも同じ1年生だったようだが
それでも強豪校に勝てるとは
そんな中先輩の3年生の中の数人が監督に慕うようになっていた
先輩
「俺はやっぱりサッカーで勝ちたいし全国に行ってみたい!!」
このような考えの部員はごくごくわずかで
俺のように楽しめればいいやって部員が大半だ
そして俺は背番号10番の座を奪われることとなった。
そりゃー練習いかないんだから仕方ないと言われればその通りなのだが
70人以上の大多数のちんたら派
たった15人位の熱血派
そんな構図となっていたのだ。
サッカーの結果が出るにつれてだんだんとちんたら派閥の居場所が
なくなってきた。
徐々にちんたら派閥のメンバーは部活を辞めて行くこととなったのだ
「なんで真夏に暑苦しいサッカーを真剣にしなければいけないんだ」
でも熱血はの先輩たちも引かず
「いっしょに全国大会に行こうぜ!!!もっともっと練習しようぜ!!」
ちんたら派
「お前暑苦しいんだよ!!!!全国を俺に押し付けるな。
勝手にやってろ」
俺たちは趣味程度にサッカーが出来て女の子にもてて
大学に進学出来れば良かったんだ
それがあの監督が来てから居心地が悪くなって
でも俺も実は小学生の夢はJリーガーだ
サッカーのプロ選手にかなり憧れている
ずっとサッカーをしていて自分でも言うのも何なんだが結構サッカーは上手な方だ
まじめに練習を続ければプロにもなれる可能性がある。
しかしいまさらちんたら派閥を抜けるのには先輩たちや仲間達の目もあるし・・・・
俺も少しは真面目にサッカーをやりたいけど
でも回りの仲間が・・・・・・・
あの時勇気を出して俺も監督の練習に加わっていれば・・・・・
大学に進学した今では本当に後悔している。
まさか本当に後輩が全国大会に行くとは・・・・・
俺も真面目に練習をしていたら今頃はプロかもしれなかったのに・・・・・
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