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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第771回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
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小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■高い志3
--------------------------------------------------------------
■高い志3
最後は会社
人事の話になる作り話です。
昨日の続きです。
僕は小松学園に進学する前の話
ずっと将来はサッカー選手になりたいって
思っていたんだ。
でも中学高ではあまり結果を出せずにどこの高校からも推薦の
話はなかった。
僕の小学生時代の友達はJリーグの下部組織であるユースチームに入団したやつまでいる
僕ももっともっともっともっとうまくなってサッカー選手になりたい!!!
どうやったらもっとうまくなれるのか?
それだけを毎日中学生の時に考えていたのだ。
色々な先生に指導を仰いだがあまりうまくはならなかった。
そんな時に運命の出会いをしたのだ
東京都サッカー協会が主催するサッカークリニックに参加したのだ
呼ばれたのは東京都の中学生ばかり
中には有名な選手もいてその仲間と練習を一緒に行い
驚くばかりだった。
「すげーーー。あんなにうまいのかよ。僕もうまくなりたい」
同じ年齢とは思えないほどみんな上手だったが
僕は励みになっていた
そんなサッカークリニックには数人の指導員がいて
その中の一人が小松学園のサッカー部の監督だった。
この人は僕のことを一目見て
「左足を蹴る練習をしようか?君は右足よりも左足で蹴る方が良いよ
もっと練習したらプロにもなれるよ」
最初は半信半疑で監督の指示に従って練習をしていたんだ。
するとあら不思議あら不思議
自分でも実感できる位に短期間でサッカーが上達している!!!!
すると監督がうちの高校に来てみる?って声をかけてくれたんだ。
この監督のもとで練習を続けたらぼくはもっとサッカーがうまくなるかもしれない
そう思って小松学園への入学を決意した。
同時に友達も何人か誘っていっしょに
小松学園は昔全国優勝をしたことがるいわゆる古豪だ
でも僕が生まれる前の話で最近では1回戦ですら勝てない弱小高だ
ところがサッカー部に入ってみたら先輩たちはみんなサッカーが上手だ
特にあの10番の背番号の先輩は2年生と聞くけどグンを抜いて上手だ
あんな先輩がいるのになぜ1回戦すら勝てないのか????
「あの10番の先輩の左足のフリーキックは芸術品だよ・・・・」
すごい先輩がいる
先輩のサッカーの試合を見学した
あんなに上手な先輩がいるんだ。試合にも勝てるだろうと思っていたら
確かに10番の先輩は試合に出ている22人の中でも一番うまい
「あれ。ちょっと走ったら追いつくボールなのになんで追いかけないんだろう????」
しばらくして気がついた。あんなに上手なのにやる気がないんだ。
もったいない
あんなに上手なのに・・・・
入学から4ヶ月間みっちりと体力強化と練習を繰り返してきた。
監督の指導のもと本当に有意義な時間を過ごせた。
この4ヶ月間で僕はかなりサッカーが上達したと思う。
友達もみんな結構上手になっている
小松学園に進学して本当によかった。
そんな時に監督のコネなんだろうけど去年東京都代表の
帝東高校と練習試合が出来ることとなった。
帝東高校って言えばテレビでしかみたことがない
あの黄色いユニフォームの学校だ
何人ものプロ選手を輩出している強豪校だ
3年生の何人かは来年からプロになることが内定している人もいる
そんな強豪校とサッカーの試合が出来るなんて
それでも監督はこう言ったのを今でも思い出す
監督
「君たちはすでにかなりの実力を持っている。
帝東高校ですら負けることがないだろう。
全国レベルの練習を君達はずっとやっている
自信を持って臨もう!!!!!!!」
本当に強豪校に勝てるのだろうか???
そして試合当日
うちの監督が帝東高校の監督と久しそうに話をしているじゃないか???
帝東高校の監督と言えば誰もが知っている大沼監督だ
テレビでもおなじみで知らない人がいない位超有名人だ
あそこでボール蹴っている選手はU17日本代表の酒井選手じゃないか????
この前のU17ワールドカップは僕はテレビにくぎ付けになっていて
アジア初のベスト4に導いたのは間違いなくあの酒井選手のおかげだ
酒井選手は来年プロになることが決定しているのだ
酒井選手は試合に出てくるのかな
いっしょにサッカーやってみたいな
でもうちの監督からは残念なことを言われた
「うちは1年生が主体のチームだ。よって帝東高校も1年生が主体で試合に出てくる
強豪校だが同じ1年生。主力を引っ張り出す位点を取ってこい!!!!!」
やっぱり酒井選手は出てこないのか・・・・
残念
そもそも強豪校とサッカーをしてぼろ負けしたらどうしよう??
不安もいっぱいだった。
ところが試合が始まってみるとうちの学校が優勢に試合が運んだ
今までの練習の成果が出ているのは間違いない
そしてラッキーなことに僕が取った1点で勝っているのだ
試合も終盤になり強豪校も焦り始めたようだ
主力メンバーがアップをし始めて酒井選手が交代で入って来た。
うううまい・・さすが日本代表
でもなんとか出来そうだ
帝東高校が前のめりで攻撃を仕掛けてきたこともあって
試合終盤にカウンターでうちのチームがもう一点を取れたのだ
2-0だった。
僕たちの勝利だった。
これには驚いた。
僕達でもやれるんだ
それからはみんなのやる気も格段に上がったと思う。
先輩の中にはいっしょになって練習を盛り上げてくれる人も何人か
出てきた。
あの10番の先輩もいっしょになってやりたいと思っていたけど
あの人はバイトとか塾とかが忙しいそうで
サッカーの練習にはあまり来なかった
本当にもったいない
部活の練習にはやる気のある人しか来なくなって来た。
先輩同士でケンカしている場面にであうことも多くなった
「なんで真夏に暑苦しいサッカーを真剣にしなければいけないんだ」
「いっしょに全国大会に行こうぜ!!!もっともっと練習しようぜ!!」
「お前暑苦しいんだよ!!!!全国を俺に押し付けるな。勝手にやってろ」
たしかにサッカーをやって将来どうなるかなんてわからない
でも少なくても僕はもっともっとサッカーを上手になりたい
そんな集まりだけで練習をし続けたんだ
監督を信じて
そしてついに高校3年生の最後の大会がやって来た
僕たちは東京都予選で帝東高校をやぶって
全国大会に出場したのだ
全国大会ではベスト8までしか行けなかったけど
その時の活躍が認められてJリーグのチームから
お誘いを受けたのだ。
何と今では僕はプロサッカー選手だ
もし中学生の時にもっともっともっとうまくなりたいと思わなければ
もし中学生の時に監督に出会わなければ
もしもしもし
プロサッカー選手になっていることなんてなかったと思う。
志の高い仲間と一生懸命練習を続けれたから今の自分が存在していると思う
監督本当にありがとうございました。
さあて次は今のプロチームでレギュラーを勝ち取り
日本代表に選ばれて
ワールドカップで優勝するために練習をし続けるだけだ
おしまい
人間は今よりも成長したいっていう向上心がある生き物です。
ところがだんだんとぬるま湯に使っていき
知らない間にだんだんと楽な方に楽な方に
進むようになりいつの間にか向上心を失っていくのです。
皆さんの企業でもそんなやる気があまり感じられない人って
たくさんいませんか?
会議とかやっても何も考えてこない人もいれば
朝ギリギリに出勤してきて仕事をする人もいれば
さぼり癖がついている人もいれば
段々とぬるま湯に漬かって行くのです。
そんな人が大多数の企業では
やる気をもって働こうっていう人達を阻害する雰囲気が出来あがり
社長が激を飛ばしてもなかなか結果が出ないようになるのです。
売上が下がると当然リストラなどの対象になってくるのに
売上を伸ばそうともせずに
与えられた仕事だけを着実にこなしていく
真面目なのか不真面目なのかわからない
従業員が増えて行きます。
そして気がついた時にはやる気のある人材は他社に転職して活躍してしまって
会社が衰退していくのです。
結局企業は人です。
向上心を持って働いている
従業員が多い会社は発展していきます。
飲食店も店員全員が大きな声で
「いらっしゃいませ!!!」
って元気よく言われる店ってお客として来ても気持ちいいじゃないですか
やっぱり業績を伸ばしている会社は元気なんです。
ではどうすれば元気な会社になれるのか?
もしよかったら皆さんも考えてみてください。
どうすれば向上心がある人材ばかりの会社になれるのか???
おいまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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僕は小松学園に進学する前の話
ずっと将来はサッカー選手になりたいって
思っていたんだ。
でも中学高ではあまり結果を出せずにどこの高校からも推薦の
話はなかった。
僕の小学生時代の友達はJリーグの下部組織であるユースチームに入団したやつまでいる
僕ももっともっともっともっとうまくなってサッカー選手になりたい!!!
どうやったらもっとうまくなれるのか?
それだけを毎日中学生の時に考えていたのだ。
色々な先生に指導を仰いだがあまりうまくはならなかった。
そんな時に運命の出会いをしたのだ
東京都サッカー協会が主催するサッカークリニックに参加したのだ
呼ばれたのは東京都の中学生ばかり
中には有名な選手もいてその仲間と練習を一緒に行い
驚くばかりだった。
「すげーーー。あんなにうまいのかよ。僕もうまくなりたい」
同じ年齢とは思えないほどみんな上手だったが
僕は励みになっていた
そんなサッカークリニックには数人の指導員がいて
その中の一人が小松学園のサッカー部の監督だった。
この人は僕のことを一目見て
「左足を蹴る練習をしようか?君は右足よりも左足で蹴る方が良いよ
もっと練習したらプロにもなれるよ」
最初は半信半疑で監督の指示に従って練習をしていたんだ。
するとあら不思議あら不思議
自分でも実感できる位に短期間でサッカーが上達している!!!!
すると監督がうちの高校に来てみる?って声をかけてくれたんだ。
この監督のもとで練習を続けたらぼくはもっとサッカーがうまくなるかもしれない
そう思って小松学園への入学を決意した。
同時に友達も何人か誘っていっしょに
小松学園は昔全国優勝をしたことがるいわゆる古豪だ
でも僕が生まれる前の話で最近では1回戦ですら勝てない弱小高だ
ところがサッカー部に入ってみたら先輩たちはみんなサッカーが上手だ
特にあの10番の背番号の先輩は2年生と聞くけどグンを抜いて上手だ
あんな先輩がいるのになぜ1回戦すら勝てないのか????
「あの10番の先輩の左足のフリーキックは芸術品だよ・・・・」
すごい先輩がいる
先輩のサッカーの試合を見学した
あんなに上手な先輩がいるんだ。試合にも勝てるだろうと思っていたら
確かに10番の先輩は試合に出ている22人の中でも一番うまい
「あれ。ちょっと走ったら追いつくボールなのになんで追いかけないんだろう????」
しばらくして気がついた。あんなに上手なのにやる気がないんだ。
もったいない
あんなに上手なのに・・・・
入学から4ヶ月間みっちりと体力強化と練習を繰り返してきた。
監督の指導のもと本当に有意義な時間を過ごせた。
この4ヶ月間で僕はかなりサッカーが上達したと思う。
友達もみんな結構上手になっている
小松学園に進学して本当によかった。
そんな時に監督のコネなんだろうけど去年東京都代表の
帝東高校と練習試合が出来ることとなった。
帝東高校って言えばテレビでしかみたことがない
あの黄色いユニフォームの学校だ
何人ものプロ選手を輩出している強豪校だ
3年生の何人かは来年からプロになることが内定している人もいる
そんな強豪校とサッカーの試合が出来るなんて
それでも監督はこう言ったのを今でも思い出す
監督
「君たちはすでにかなりの実力を持っている。
帝東高校ですら負けることがないだろう。
全国レベルの練習を君達はずっとやっている
自信を持って臨もう!!!!!!!」
本当に強豪校に勝てるのだろうか???
そして試合当日
うちの監督が帝東高校の監督と久しそうに話をしているじゃないか???
帝東高校の監督と言えば誰もが知っている大沼監督だ
テレビでもおなじみで知らない人がいない位超有名人だ
あそこでボール蹴っている選手はU17日本代表の酒井選手じゃないか????
この前のU17ワールドカップは僕はテレビにくぎ付けになっていて
アジア初のベスト4に導いたのは間違いなくあの酒井選手のおかげだ
酒井選手は来年プロになることが決定しているのだ
酒井選手は試合に出てくるのかな
いっしょにサッカーやってみたいな
でもうちの監督からは残念なことを言われた
「うちは1年生が主体のチームだ。よって帝東高校も1年生が主体で試合に出てくる
強豪校だが同じ1年生。主力を引っ張り出す位点を取ってこい!!!!!」
やっぱり酒井選手は出てこないのか・・・・
残念
そもそも強豪校とサッカーをしてぼろ負けしたらどうしよう??
不安もいっぱいだった。
ところが試合が始まってみるとうちの学校が優勢に試合が運んだ
今までの練習の成果が出ているのは間違いない
そしてラッキーなことに僕が取った1点で勝っているのだ
試合も終盤になり強豪校も焦り始めたようだ
主力メンバーがアップをし始めて酒井選手が交代で入って来た。
うううまい・・さすが日本代表
でもなんとか出来そうだ
帝東高校が前のめりで攻撃を仕掛けてきたこともあって
試合終盤にカウンターでうちのチームがもう一点を取れたのだ
2-0だった。
僕たちの勝利だった。
これには驚いた。
僕達でもやれるんだ
それからはみんなのやる気も格段に上がったと思う。
先輩の中にはいっしょになって練習を盛り上げてくれる人も何人か
出てきた。
あの10番の先輩もいっしょになってやりたいと思っていたけど
あの人はバイトとか塾とかが忙しいそうで
サッカーの練習にはあまり来なかった
本当にもったいない
部活の練習にはやる気のある人しか来なくなって来た。
先輩同士でケンカしている場面にであうことも多くなった
「なんで真夏に暑苦しいサッカーを真剣にしなければいけないんだ」
「いっしょに全国大会に行こうぜ!!!もっともっと練習しようぜ!!」
「お前暑苦しいんだよ!!!!全国を俺に押し付けるな。勝手にやってろ」
たしかにサッカーをやって将来どうなるかなんてわからない
でも少なくても僕はもっともっとサッカーを上手になりたい
そんな集まりだけで練習をし続けたんだ
監督を信じて
そしてついに高校3年生の最後の大会がやって来た
僕たちは東京都予選で帝東高校をやぶって
全国大会に出場したのだ
全国大会ではベスト8までしか行けなかったけど
その時の活躍が認められてJリーグのチームから
お誘いを受けたのだ。
何と今では僕はプロサッカー選手だ
もし中学生の時にもっともっともっとうまくなりたいと思わなければ
もし中学生の時に監督に出会わなければ
もしもしもし
プロサッカー選手になっていることなんてなかったと思う。
志の高い仲間と一生懸命練習を続けれたから今の自分が存在していると思う
監督本当にありがとうございました。
さあて次は今のプロチームでレギュラーを勝ち取り
日本代表に選ばれて
ワールドカップで優勝するために練習をし続けるだけだ
おしまい
人間は今よりも成長したいっていう向上心がある生き物です。
ところがだんだんとぬるま湯に使っていき
知らない間にだんだんと楽な方に楽な方に
進むようになりいつの間にか向上心を失っていくのです。
皆さんの企業でもそんなやる気があまり感じられない人って
たくさんいませんか?
会議とかやっても何も考えてこない人もいれば
朝ギリギリに出勤してきて仕事をする人もいれば
さぼり癖がついている人もいれば
段々とぬるま湯に漬かって行くのです。
そんな人が大多数の企業では
やる気をもって働こうっていう人達を阻害する雰囲気が出来あがり
社長が激を飛ばしてもなかなか結果が出ないようになるのです。
売上が下がると当然リストラなどの対象になってくるのに
売上を伸ばそうともせずに
与えられた仕事だけを着実にこなしていく
真面目なのか不真面目なのかわからない従業員が増えて行きます。
そして気がついた時にはやる気のある人材は他社に転職して活躍してしまって
会社が衰退していくのです。
結局企業は人です。
向上心を持って働いている従業員が多い会社は発展していきます。
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「いらっしゃいませ!!!」
って元気よく言われる店ってお客として来ても気持ちいいじゃないですか
やっぱり業績を伸ばしている会社は元気なんです。
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