◆◆
コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる◆◆
<第135回>仕事のできる人の行動特性に学ぶ!
==■「挑戦意欲の高い人!」■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
「仕事のできる人の行動特性に学ぶ!」と題して分かりやすく解説してい
きます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】挑戦意欲のない人、弱い人!
【2】挑戦意欲の高い人!
【3】こんな点を学べ!
【4】今日のまとめ
【5】編集後記
=================================
【1】挑戦意欲のない人、弱い人!
挑戦意欲がないか弱い人は、行動力がないか弱いということになります。
したがって成果に貢献できないわけです。
ではなぜ行動力がないか弱いのでしょうか。
例えば「空腹」の状態を想定して下さい。空腹のときにご馳走という「誘
因」が与えられると早く食べたいという「動因」が生じます。そして食べ
るという「行動」を起こすわけです。
お腹いっぱいの人にとってご馳走は「誘因」になりません。従って食べた
いという「動因」がないから食べるという「行動」は起きないわけです。
バイタリティや
モチベーションが高そうに見えるのに行動しない人が多い
のはこのパターンです。
人生においても仕事においても夢のない人は希望が湧きません。希望のな
い人には目標がないのです。目標のない人は計画を立てることはしないで
しょう。計画のない人は行動を起こしません。行動しない人には何の成果
もないのです。
つまり、挑戦意欲ない人は「誘因」となる夢や希望がないのです。だから
「動因」となる目標も計画もないのです。
ただ会社に来て言われたことを言われた通りにやる「指示待ち社員」にな
ってしまう。これではやりがいも満足感も得られないでしょう。
【2】挑戦意欲の高い人!
挑戦意欲のある人を観察してみればよく分かります。
夢を持ち続けています。持ち続けるだけでは夢は何時まで経っても夢で終
わります。夢を具現化するために目標を設定し、計画を立てます。
まず少しがんばると達成できそうな目標、そして自信を付けたら次に達成
すべき目標、それが達成できたら一段と高い目標というようにゴールをい
くつか設定しています。
一つ小さな目標を達成すれば自信が付きます。そして反省点も出てきます。
反省することによって自己成長をものにするのです。そしてまた次の目標
に挑戦します。
いつしか会社や上司から与えられた目標よりも一段高いところに目標を設
定して挑戦するようになるのです。
そして達成感、満足感、やりがいを手にするのです。
目標管理制度があるかどうかは別として高い挑戦意欲なる
コンピテンシー
を磨くことは、これはもう生きがいそのものになるのです。
【3】こんな点を学べ!
挑戦するということは行動するということです。
空腹に代わる「誘因」は夢や希望です。夢や希望のない人は「動因」とな
る目標や計画を持ちません。目標や計画のない人は挑戦という行動をしな
いでしょう。だから成果に貢献できないのです。
人生においても仕事においても夢や希望を持つことは「誘因」になります。
そうすれば目標を設定し計画を立てるでしょう。目標や計画は「動因」で
す。だから挑戦するという行動が起きるのです。
仕事を通じてやりがいや達成感、満足感を得たいという夢や希望は多くの
人が持っています。だからこそやりがいや達成感、満足感を得られるよう
なマネジメントが重要になってくるのです。
【4】今日のまとめ
1.「誘因」と「動因」の関係が人を行動に駆り立てるということ。
2.夢や希望は「誘因」になり、目標や計画は「動因」になるということ。
3.挑戦意欲の高い人は人生においても仕事においても夢や希望を持って
おり、階段を上るようにいくつかの目標といくつかの計画を持ってい
ること。たとえ小さな目標を達成しても反省点を見出し、自己成長し
ながら次の目標に挑戦していること。
4.やりがい、達成感や満足感が次の「動因」にもなっていること。
【5】編集後記
人は「金」で動くと考えている会社は多いようです。確かに欲求レベルの
低い人は「金」が動因になります。
しかし、多くの人は欲求レベルが高いのです。給料は高いにこしたことは
ありませんが「金」だけでは動きませんから。
次回に続く
次回は、「常に自己成長を意識する人!」を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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<第135回>仕事のできる人の行動特性に学ぶ!
==■「挑戦意欲の高い人!」■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
「仕事のできる人の行動特性に学ぶ!」と題して分かりやすく解説してい
きます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】挑戦意欲のない人、弱い人!
【2】挑戦意欲の高い人!
【3】こんな点を学べ!
【4】今日のまとめ
【5】編集後記
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【1】挑戦意欲のない人、弱い人!
挑戦意欲がないか弱い人は、行動力がないか弱いということになります。
したがって成果に貢献できないわけです。
ではなぜ行動力がないか弱いのでしょうか。
例えば「空腹」の状態を想定して下さい。空腹のときにご馳走という「誘
因」が与えられると早く食べたいという「動因」が生じます。そして食べ
るという「行動」を起こすわけです。
お腹いっぱいの人にとってご馳走は「誘因」になりません。従って食べた
いという「動因」がないから食べるという「行動」は起きないわけです。
バイタリティやモチベーションが高そうに見えるのに行動しない人が多い
のはこのパターンです。
人生においても仕事においても夢のない人は希望が湧きません。希望のな
い人には目標がないのです。目標のない人は計画を立てることはしないで
しょう。計画のない人は行動を起こしません。行動しない人には何の成果
もないのです。
つまり、挑戦意欲ない人は「誘因」となる夢や希望がないのです。だから
「動因」となる目標も計画もないのです。
ただ会社に来て言われたことを言われた通りにやる「指示待ち社員」にな
ってしまう。これではやりがいも満足感も得られないでしょう。
【2】挑戦意欲の高い人!
挑戦意欲のある人を観察してみればよく分かります。
夢を持ち続けています。持ち続けるだけでは夢は何時まで経っても夢で終
わります。夢を具現化するために目標を設定し、計画を立てます。
まず少しがんばると達成できそうな目標、そして自信を付けたら次に達成
すべき目標、それが達成できたら一段と高い目標というようにゴールをい
くつか設定しています。
一つ小さな目標を達成すれば自信が付きます。そして反省点も出てきます。
反省することによって自己成長をものにするのです。そしてまた次の目標
に挑戦します。
いつしか会社や上司から与えられた目標よりも一段高いところに目標を設
定して挑戦するようになるのです。
そして達成感、満足感、やりがいを手にするのです。
目標管理制度があるかどうかは別として高い挑戦意欲なるコンピテンシー
を磨くことは、これはもう生きがいそのものになるのです。
【3】こんな点を学べ!
挑戦するということは行動するということです。
空腹に代わる「誘因」は夢や希望です。夢や希望のない人は「動因」とな
る目標や計画を持ちません。目標や計画のない人は挑戦という行動をしな
いでしょう。だから成果に貢献できないのです。
人生においても仕事においても夢や希望を持つことは「誘因」になります。
そうすれば目標を設定し計画を立てるでしょう。目標や計画は「動因」で
す。だから挑戦するという行動が起きるのです。
仕事を通じてやりがいや達成感、満足感を得たいという夢や希望は多くの
人が持っています。だからこそやりがいや達成感、満足感を得られるよう
なマネジメントが重要になってくるのです。
【4】今日のまとめ
1.「誘因」と「動因」の関係が人を行動に駆り立てるということ。
2.夢や希望は「誘因」になり、目標や計画は「動因」になるということ。
3.挑戦意欲の高い人は人生においても仕事においても夢や希望を持って
おり、階段を上るようにいくつかの目標といくつかの計画を持ってい
ること。たとえ小さな目標を達成しても反省点を見出し、自己成長し
ながら次の目標に挑戦していること。
4.やりがい、達成感や満足感が次の「動因」にもなっていること。
【5】編集後記
人は「金」で動くと考えている会社は多いようです。確かに欲求レベルの
低い人は「金」が動因になります。
しかし、多くの人は欲求レベルが高いのです。給料は高いにこしたことは
ありませんが「金」だけでは動きませんから。
次回に続く
次回は、「常に自己成長を意識する人!」を解説します。
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