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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第864回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■高い志2
--------------------------------------------------------------
■はじめに
採用活動をうちの会社でもずっとずっとやっています
去年度は運よく2名
採用できましたが
出来ればもっともっと
採用したいので活動を続けているのですが
何人も何人も面接していますが
採用が出来ません・・・・・
運命的な出会いって少ないですね
この人と一緒に働きたいって人がなかなか現れない
でも人が足りないから誰でも良いやみたいな
採用はしたくないので
出会えるまで続けていきたいと思います。
新卒が入社してきた企業ってほんとうらやましいです。
いいな 新人
いいな 新卒
うちも頑張ろうっと
採用を
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■高い志2
(実話をもとにした作り話です)
夢に向かって進み始めた青年の話
昨日の続き
人事
「そこの仕事で結果を出せば必ず君の希望の部署に異動が出来る
でもみんながみんな君みたいに
モチベーションが高い訳でないから
流されず頑張るように」
この時は
人事が何を言っているのかわからなかったが
めっちゃ頑張ろうと心に決めたのだ
【輸入部 第一営業課 勤務を命ず】
研修までは楽しかった
配属された営業課は激務だった。
海外部が交渉により仕入れてきた商材を
我々国内の輸入営業部が販売をするのだ
毎日が営業活動だ
配属されてまず先輩営業マンと同行の毎日だ
商材のことや
お客様のこと
まったくわからないので毎日が勉強だった。
でも青年は海外事業部に異動して
世界を相手に仕事をしたいと言う夢を実現するために
今の仕事で結果を出し続けるしかない
そこで商品についてお客様について
毎日遅くまで勉強を続けていた
そして営業部にて研修が終わってさあ一人で今日から営業です。
営業部の上司よりノルマが与えられました。
上司
「君が担当するお客さんは先輩が今までやっていたお客さんだ
まだ一人で新規のお客さんをつかんでくる能力はないだろうが
今後は新規営業もやってもらわなければいけない。
今回君にはノルマを課すがそれほど難しいノルマではない
与えられたお客さんの売上対比前年101%が君の目標だ」
青年はまだ新規でお客さんをつかんでくる能力はない
いわゆるルートセールスで今まで購入してくれたお客さんに
商品を売っていくと言う仕事だ
今までそのお客さんは先輩が担当していて当社との信頼関係もすでに
出来ているお客さんを青年の担当としたのだ
そして与えられたノルマは101%
要するに勉強の場として去年先輩が残した数字を落とすなと言う意味だ
「よし!!これ位やってやる それどころか200%目指してやる!!!」
そしてすぐに営業だ
毎日が忙しかった
商品のことを覚えて時間が余ったらお客さんに
「こんな商品があります」って提案だ
最初は商品の使い方なんてわからなくて
1つの商品を覚えたらそればかり提案していた
1ヵ月目は何が何だかわからないまま終わり
まあ色々頑張ったこともあって
成績は前年比110%だった
ノルマは達成だ!!!
次の月のノルマも101%に設定された
そしてすぐにとある疑問にぶち当たった
「なんで去年先輩はこんな低い数字しか売っていないのだ????」
そうなんです。昨年の先輩が上げた売上以上がノルマなのだが
こんな数字新人の青年ですら簡単に超えられる。
今月はまだ15日も残っているのに
前年の売上対比90%まで達成している
要するにここから手を抜いても簡単にノルマである
去年の先輩の数字が達成できるのだ
どうしてこんな低い数字なんだ???
先輩はかなりの知識を持っている
やれば簡単にもっと数字が出せれたはず
そして2ヶ月目が終わり青年の売上は
昨年比150%となっていた
上司からは
「久々の大型新人だな!!!やるな
では次の目標は昨年比130%だ」
褒められた
おかしい・・
確かに頑張ったけど新人の俺がこんなにも簡単に
先輩の成績を抜けるとも思えない
すぐに理由が判明した
その日先輩たちが青年を飲み会に誘ったのだ
青年は日ごろお世話になっている先輩たちからのお誘いなので
断るわけもなく飲み会に参加した
そこで先輩から信じられないことを言われたのだ
先輩
「お前 それ以上頑張るなよ!!」
どういうこと???
続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
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採用活動をうちの会社でもずっとずっとやっています
去年度は運よく2名採用できましたが
出来ればもっともっと採用したいので活動を続けているのですが
何人も何人も面接していますが採用が出来ません・・・・・
運命的な出会いって少ないですね
この人と一緒に働きたいって人がなかなか現れない
でも人が足りないから誰でも良いやみたいな採用はしたくないので
出会えるまで続けていきたいと思います。
新卒が入社してきた企業ってほんとうらやましいです。
いいな 新人
いいな 新卒
うちも頑張ろうっと採用を
今日はそんな話
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■高い志2
(実話をもとにした作り話です)
夢に向かって進み始めた青年の話
昨日の続き
人事
「そこの仕事で結果を出せば必ず君の希望の部署に異動が出来る
でもみんながみんな君みたいにモチベーションが高い訳でないから
流されず頑張るように」
この時は人事が何を言っているのかわからなかったが
めっちゃ頑張ろうと心に決めたのだ
【輸入部 第一営業課 勤務を命ず】
研修までは楽しかった
配属された営業課は激務だった。
海外部が交渉により仕入れてきた商材を
我々国内の輸入営業部が販売をするのだ
毎日が営業活動だ
配属されてまず先輩営業マンと同行の毎日だ
商材のことや
お客様のこと
まったくわからないので毎日が勉強だった。
でも青年は海外事業部に異動して
世界を相手に仕事をしたいと言う夢を実現するために
今の仕事で結果を出し続けるしかない
そこで商品についてお客様について
毎日遅くまで勉強を続けていた
そして営業部にて研修が終わってさあ一人で今日から営業です。
営業部の上司よりノルマが与えられました。
上司
「君が担当するお客さんは先輩が今までやっていたお客さんだ
まだ一人で新規のお客さんをつかんでくる能力はないだろうが
今後は新規営業もやってもらわなければいけない。
今回君にはノルマを課すがそれほど難しいノルマではない
与えられたお客さんの売上対比前年101%が君の目標だ」
青年はまだ新規でお客さんをつかんでくる能力はない
いわゆるルートセールスで今まで購入してくれたお客さんに
商品を売っていくと言う仕事だ
今までそのお客さんは先輩が担当していて当社との信頼関係もすでに
出来ているお客さんを青年の担当としたのだ
そして与えられたノルマは101%
要するに勉強の場として去年先輩が残した数字を落とすなと言う意味だ
「よし!!これ位やってやる それどころか200%目指してやる!!!」
そしてすぐに営業だ
毎日が忙しかった
商品のことを覚えて時間が余ったらお客さんに
「こんな商品があります」って提案だ
最初は商品の使い方なんてわからなくて
1つの商品を覚えたらそればかり提案していた
1ヵ月目は何が何だかわからないまま終わり
まあ色々頑張ったこともあって
成績は前年比110%だった
ノルマは達成だ!!!
次の月のノルマも101%に設定された
そしてすぐにとある疑問にぶち当たった
「なんで去年先輩はこんな低い数字しか売っていないのだ????」
そうなんです。昨年の先輩が上げた売上以上がノルマなのだが
こんな数字新人の青年ですら簡単に超えられる。
今月はまだ15日も残っているのに
前年の売上対比90%まで達成している
要するにここから手を抜いても簡単にノルマである
去年の先輩の数字が達成できるのだ
どうしてこんな低い数字なんだ???
先輩はかなりの知識を持っている
やれば簡単にもっと数字が出せれたはず
そして2ヶ月目が終わり青年の売上は
昨年比150%となっていた
上司からは
「久々の大型新人だな!!!やるな
では次の目標は昨年比130%だ」
褒められた
おかしい・・
確かに頑張ったけど新人の俺がこんなにも簡単に
先輩の成績を抜けるとも思えない
すぐに理由が判明した
その日先輩たちが青年を飲み会に誘ったのだ
青年は日ごろお世話になっている先輩たちからのお誘いなので
断るわけもなく飲み会に参加した
そこで先輩から信じられないことを言われたのだ
先輩
「お前 それ以上頑張るなよ!!」
どういうこと???
続く
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