昨年後半あたりから、
賃金制度や
人事評価制度に関するご相談が増えています。
この分野を専門にしている私としては、嬉しいことです。
それにしてもなぜ?、と思うのですが、お話を伺うと、そのワケが見えてきます。
ご相談される方は、異口同音に、こう言われます。
・今の制度を作って、相当時間がたっている。会社をとりまく環境、事業内容・事業戦略、働く人の意識が変わってきているなか、制度が現状に合わなくなっている。
・社員の戦力アップ、活性化に取り組まないといけない。そのためには、
賃金制度もいまのままにしておくわけにはいかない。
・問題があることは分かっていたが、手をつける余裕がなかった。これ以上先送りにしていると、取り返しがつかなくなる。
つまり、「限界にきている」ということなのですね。
私は、制度をむやみと変えるのは望ましくないと思っています。
言い方を変えると、制度変更自体が目的となってはいけないということです。
自分の商売のことを考えると、「どんどん変えましょう」と煽るべきなのかもしれませんが、それはポリシーに反するので。
運用やマイナーチェンジでできるのであれば、そうすれば宜しいのです。
しかし、一方で、制度を固定的に考えるのものNGです。
「このままではいけない」と思えば、しがらみに囚われず、変革していくべきです。
忘れてはならないのは、
人事・
賃金制度は、働く人の戦力化と会社の成長のためにあるものだということ。
当たり前のことに見えますが、案外ここが置き去りにされています。
このコラムでは、私のこれまでの経験を踏まえ、
賃金制度の作り方・見直し方をお話していきます。
「ウチの
賃金をこれからどうしていこうか」とお考えの方、ぜひお付き合いください。
◆
人事セミナーを開催します◆
7/24(火)
賃金・
人事評価制度セミナー~会社と働く人を元気にする制度のつくりかた~
8/30(木)
人事戦略としての
就業規則見直しセミナー~
賃金規程編~
詳しくはこちらを!
http://www.hrm-solution.jp/sconsul_tokuchou.html
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この分野を専門にしている私としては、嬉しいことです。
それにしてもなぜ?、と思うのですが、お話を伺うと、そのワケが見えてきます。
ご相談される方は、異口同音に、こう言われます。
・今の制度を作って、相当時間がたっている。会社をとりまく環境、事業内容・事業戦略、働く人の意識が変わってきているなか、制度が現状に合わなくなっている。
・社員の戦力アップ、活性化に取り組まないといけない。そのためには、賃金制度もいまのままにしておくわけにはいかない。
・問題があることは分かっていたが、手をつける余裕がなかった。これ以上先送りにしていると、取り返しがつかなくなる。
つまり、「限界にきている」ということなのですね。
私は、制度をむやみと変えるのは望ましくないと思っています。
言い方を変えると、制度変更自体が目的となってはいけないということです。
自分の商売のことを考えると、「どんどん変えましょう」と煽るべきなのかもしれませんが、それはポリシーに反するので。
運用やマイナーチェンジでできるのであれば、そうすれば宜しいのです。
しかし、一方で、制度を固定的に考えるのものNGです。
「このままではいけない」と思えば、しがらみに囚われず、変革していくべきです。
忘れてはならないのは、人事・賃金制度は、働く人の戦力化と会社の成長のためにあるものだということ。
当たり前のことに見えますが、案外ここが置き去りにされています。
このコラムでは、私のこれまでの経験を踏まえ、賃金制度の作り方・見直し方をお話していきます。
「ウチの賃金をこれからどうしていこうか」とお考えの方、ぜひお付き合いください。
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