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-審査官の真意をつかむ- 第65号
http://archive.mag2.com/0001132212/index.html
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こんにちは。田村です。
日常生活や仕事の場で、
相手と議論がかみ合わないことって、
ないですか。
そんなとき、
一体、この人は何を言ってるんだ?
と思うのですが、
よくよく相手の話を聞いてみると、
案外、納得できることを言ってたり、
自分の勘違いだったりするものです。
実は、審査官とのやり取りも
同じようなことがあります。
拒絶理由通知の内容を読んで、
審査官は一体、何を言ってるんだ?
審査官は何か勘違いしてるのでは?
みたいなことを感じること、ないですか。
この状態のまま、意見書を書くと、
審査官と議論がかみ合わない、
なんてことに、なりかねません。
そんな時、
もしかすると、
自分の理解が十分ではないのでは?
と疑ってみることをお勧めします。
具体的な対策としては、
拒絶理由の内容を何回も何回も
繰り返し読むこと。
そうすると、
審査官の真意を理解できる瞬間が
やってきます。
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メールマガジン「役に立つ
特許実務者マニュアル」は
著作権により保護されています。
また、本メールマガジンは、私個人の
特許に対する考え方や
ノウハウをお伝えするものであり、ご紹介する内容のすべてが
絶対的に正しいとは、考えておりません。
その点について、予めご了承いただいたうえで、お読みください。
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発行元:ライトハウス国際
特許事務所 田村良介
問い合わせ先:mail@lhpat.com
注:@は「@」に変換して、ご送信下さい。
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Copyright (c) 2012 Ryosuke Tamura All rights reserved.
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案外、納得できることを言ってたり、
自分の勘違いだったりするものです。
実は、審査官とのやり取りも
同じようなことがあります。
拒絶理由通知の内容を読んで、
審査官は一体、何を言ってるんだ?
審査官は何か勘違いしてるのでは?
みたいなことを感じること、ないですか。
この状態のまま、意見書を書くと、
審査官と議論がかみ合わない、
なんてことに、なりかねません。
そんな時、
もしかすると、
自分の理解が十分ではないのでは?
と疑ってみることをお勧めします。
具体的な対策としては、
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審査官の真意を理解できる瞬間が
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