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審査官の真意をつかむ

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-審査官の真意をつかむ-  第65号
      http://archive.mag2.com/0001132212/index.html
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こんにちは。田村です。


日常生活や仕事の場で、

相手と議論がかみ合わないことって、
ないですか。


そんなとき、

一体、この人は何を言ってるんだ?

と思うのですが、

よくよく相手の話を聞いてみると、

案外、納得できることを言ってたり、
自分の勘違いだったりするものです。



実は、審査官とのやり取りも
同じようなことがあります。


拒絶理由通知の内容を読んで、

審査官は一体、何を言ってるんだ?
審査官は何か勘違いしてるのでは?

みたいなことを感じること、ないですか。


この状態のまま、意見書を書くと、

審査官と議論がかみ合わない、
なんてことに、なりかねません。



そんな時、

もしかすると、
自分の理解が十分ではないのでは?

と疑ってみることをお勧めします。


具体的な対策としては、

拒絶理由の内容を何回も何回も
繰り返し読むこと。


そうすると、

審査官の真意を理解できる瞬間が
やってきます。



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発行元:ライトハウス国際特許事務所 田村良介

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