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ツリー型 から ネットワーク型 へ…変わるコーチング

総務の森』コラムをご覧のみなさま


こんにちは! 合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。

プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/


本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2013年6月24
日投稿)の一部をシェア差し上げます。 今回のタイトルに興味を
お持ちいただけた方は、是非、お役立てください。

<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
 なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
 めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
 もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>

============================================================

■ ツリー型からネットワーク型へ、変わるコーチング


組織も、問題も...

「静的で最適化されたツリー型構造」から
「動的で進化するネットワーク型構造」への移行が進んでいます。


だから、静的な問題「点」を探すのではなく、重要な要素どうしの
「相互作用」(ノード間のリンク)や「ハブ」(非常に多くのリン
クを持つノード)、あるいは「時間と共に変化する状態」といった
「問題構造」を「図解」などを用いて把握した上での取り組みが求
められるようになってきています。

組織も問題も、「静的で最適化されたツリー型構造」の場合には、
「指示・命令型マネジメント」が合っていたのです。

しかし、組織も問題も、「動的で進化するネットワーク型構造」へ
の移行が進んでくると、「質問・支援型マネジメント」が求められ
るようになってきています。


「質問・支援型マネジメント」は、別名「コーチング型マネジメン
ト」と呼ばれることがあるのですが、ここで「コーチング」という
言葉の使い分けに注意が必要となります。

「静的で最適化されたツリー型構造」で表現するのが適切な組織あ
るいは問題を扱うには、「GROWモデル」に代表されるような「線形
思考」を基礎としたコーチングで間に合うことも多かったのですが、

「動的で進化するネットワーク型構造」の組織や問題を扱うには、
「問題の再設定や視点の変更、自己認識の変更など」にまで配慮し
た「非線形思考」を基礎とするコーチングが求められるようになっ
てきています。


求められるコーチングも、時代と共に変わってきているということ
です。

主に、大量生産に価値が置かれた工業化の時代には、確かに、「静
的で最適化されたツリー型構造」を扱うコーチングが有効だったか
もしれません。

しかし、知識、デザイン、サービスなどに価値が置かれる地域・時
代では、「動的で進化するネットワーク型構造」が扱えるコーチン
グが有効になってきているように感じています。


「営業成績が悪い→ベテラン営業にノウハウを講演してもらおう」
のように、目の前に現れた「問題症状」を「モグラたたき」のよう
につぶし続ける「対症療法」を採ることで、知らず知らずのうちに
「本質的問題を悪化」させていってはいませんか?

これからの時代にマッチした「動的で進化するネットワーク型構造」
が扱えるコーチング、「図解」や「総合的な診断」(適切な問題設
定)を奨励するコーチングを学んで、「質問・支援型マネジメント」
を体得するというのはいかがでしょう?

(後略)
============================================================


冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。

●弊社Facebookページ投稿記事(2013年6月24日投稿)
ツリー型からネットワーク型へ、変わるコーチング
http://ow.ly/tBF4m
============================================================
出典を明記していただき、『著作権法』で認められる『引用』の
範囲を超えなければ、許可なしで部分引用可能です。
また、内容を改変せず、元のままの形(あるいは上記リンク先)
であれば、お知り合いなどに転送していただいて構いません。
============================================================


以上、何か少しでも、『総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。

お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!

               高野潤一郎@合同会社5W1H


P.S.1

「価値創出能力」「課題解決能力」
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 ~正解がない時代の
   目的達成・課題解決・価値協創に役立つコーチング~

 2014年4月26日(土)スタート
 http://www.5w1h.co.jp/coaching/CLP.html

「参加者の声」は、こちら↓からご確認いただけます。
  http://www.5w1h.co.jp/coaching/CLP.html#comments


P.S.2
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P.S.3
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         代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]

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