<第357回>賢人の
コンピテンシーをベンチマークする!<その50>
==■「巨大水槽で世界を席巻する81歳、敷山社長の挑戦志向に学ぶ!」■==
===================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち腐れとなり、成
果に結び付けられない人が実に多いのです。
「賢人の
コンピテンシーをベンチマークする」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営トップ・管理者・
社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す学生さんにも是非ともお読みいただ
きたいと思います。
===================================
■忙しい人はとりあえず流し読みして下さい。後でゆっくり読み直していただくと理解が一
層深まります。(
コンピテンシー宣教師より)■
<今回のメニュー>
=================================
【1】水槽の依頼を断れと言われて独立を決意!
【2】香川県の零細企業が世界シェア7割を握るまで!
【3】設計、施行、メンテナンスまで一環
請負で信頼獲得!
【4】技術の原点は「讃岐うどん」だった!
【5】賢人から学ぶべきこと!
【6】編集後記
=================================
賢人と呼ぶにふさわしい人は、すばらしい「行動特性」を持って行動している。だからすば
らしい仕事の結果を出すことができるのだ。我々は賢人の
コンピテンシーをベンチマークし
ない手はないのだ。
【1】水槽の依頼を断れと言われて独立を決意!
旭山動物園が一時倒産寸前だったことはご存知だろうか。旭川市が運営する公営動物園だけ
に、閉鎖が真剣に議論された。お客様が来てくれなくなったためだ。だが、起死回生の満塁
ホームランで蘇った。それが「行動展示」と言う仕掛けだった。
動物たちのありのままの日常の姿をお客様にお見せするための仕掛けの一つが巨大水槽だっ
た。ペンギン、アザラシ、白熊などが巨大水槽の中を自由に行きかう。ドーム状だったり、
トンネル状の水槽は迫力満点だ。沖縄本郷町の美ら海水族館しかりだ。8m超もあるジンベ
イザメがゆったりと泳いでいる姿は圧巻だ。
これらの巨大水槽を設計・製造し、据付まで一貫して引き受けるのが香川県三木町の「日プ
ラ」と言う会社だ。1969年(昭和44年)創業で社員数86人、年商20億円の中小企業だ。率い
るのは敷山哲洋(しきやまてつひろ)社長、81歳だ。ご高齢だが老いて益々盛んだ。
敷山社長は地元の工業高校を卒業後大手繊維メーカーの子会社に入社し、アクリルの加工技
術を身に付けた。36歳のとき地元水族館から魚の回遊が見られる大きな水槽を作ってくれと
の引き合いがあった。当時の水槽は小さなガラス製が主流で、アクリルの技術が生かせると
思ったが会社からは“うまみ”がないから断れと指示され、やむなくお断りした。敷山氏は
数人の仲間を引き連れて
退職し、「日プラ」を興し、巨大水槽作りに挑んだ。
【2】香川県の零細企業が世界シェア7割を握るまで!
それまでの水槽は上から覗き込むタイプが主流だから魚の背中を見るだけだった。「日プラ」
はアクリル技術を駆使した無色透明の水槽だから側面から魚の回遊の姿を見ることができた。
それがたちまち評判になり、経営は軌道に乗り始めた。ところが大手が相次いで水槽事業に
参入してきたから大変だ。どうしても公的機関や大手ディベロッパーは大企業に発注する傾
向がある。「日プラ」にとって一大ピンチだ。
敷山社長は海外に活路を求めた。丁度その頃、アメリカカリフォルニアのモントレーベイ水
族館が回遊型の大型水槽を作ることのできるメーカーを探していた。「日プラ」は早速入札
に参加した。他社より高かったが「品質の良さ」を認められ、受注に成功した。
1994年(平成6年)、受注した3つの水槽を完成させ、日本で言う除幕式を迎えた。その席上、
女性のジュリー・パッカード館長が「みなさん、今回のすばらしい水槽を作ったのは日本の
メーカーです。我々の要望を丁寧に聞きながら最高の仕事をしてくれました」とスピーチし
てくれたのだ。そのセレモニーには世界各国の水族館関係者が出席していたから宣伝効果は
はかり知れないものがあった。
ヨーロッパや中国など60カ国からオファーが殺到するようになり、世界シェアの7割を獲得
する大きな原動力になったのである。
「日プラ」は、25年間近くも冬の時代が続いたが本当によく持ちこたえた。細々だが、受注
は絶えなかった。厚さ3~4mmのアクリルの板がもっとも扱いやすく、この厚さの板を貼り
合わせていくのが「日プラ式」だ。接着剤はアクリル板と同じ成分で、独自開発したものだ。
固まったときの屈折率も同じになるように設計されている。
【3】設計、施行、メンテナンスまで一環
請負で信頼獲得!
「日プラ」にはギネスブックの証明証書がたくさん掲示されている。次々記録を塗り替えて
いるからだ。例えば2003年設置の美ら海水族館は幅22.5m、高さ8.2mで世界一だったが、
2008年設置のドバイ水族館は幅32.88mで世界一だった。2014年設置の中国珠海水族館は幅
39.6mで世界一と言う具合だ。
「日プラ」では海外だろうと国内だろうと全て「日プラ」社員が最初から最後まで仕事に携
わる仕組みだ。いつも同じ人が来ていて、工事をやってくれるから安心であり、信頼が高い
のだ。他者なら
アウトソーシング(外注)するから途中で話が見えなくなり、いろいろ問題
も起きる。「日プラ」は一切外注には出さないと決めているのだ。
社員を全てマルチ人間に育て上げているのは、仕事を外注に出すと言う概念がないからだ。
フォークリフトの運転、大型牽引トラックの運転も社員がこなす。語学にも精通していて現
地とのメールのやり取りも自分でやれるのだ。このような会社は珍しいのではないか。
【4】技術の原点は「讃岐うどん」だった!
超分厚いアクリル板を作ろうと思えば作れる。だが扱いが難しい。前述したように3~4mm
の厚さが丁度いいと言う。貼り合わせの接着技術は「讃岐うどん」にヒントを得たという。
たまたま食べていたうどんが一本床に落ちた。手で拾おうとしても床に張り付いてうまく剥
がせない。この現象に接着技術の本質があると言う。
アクリル板とアクリル板の間に同じ成分の接着剤を流し込む。液はゆっくり流れていって折
り返して戻ってくる。このやり方で隙間なく接着剤が入り込み、接着強度を高めているのだ。
接着剤を流し込んだら80℃で所定の時間乾燥させる。耐久性はコンクリートを超えて60年以
上となる。落ちた讃岐うどんがヒントになる。敷山社長は転んでもただでは起き上がらない。
オファーを頂けば現地を訪問して相手の依頼内容を入念に聞く。そして設計に入るのだが、
1時間もあれば構想設計は完了すると言うから驚く。後は縮尺したモデルを作成して詳細設
計に入るのだ。正真正銘のオンリーワン企業はこうして生まれたのである。
【5】賢人から学ぶべきこと!
若さとは「心の若さ」や「頭の若さ」を言うのだろう。敷山社長の口癖は「人まねはしない」
だ。常にオリジナリティでここまでやってきた。
コンクリートの寿命は約50年とのことだ。水族館の土台はコンクリート。それに対して巨大
水槽は60年以上持つように設計されている。世界中で水槽の破損事故が結構頻発しているが
「日プラ」の水槽事故はこれまで皆無だ。
「品質重視」の経営姿勢は学ぶべき点だ。「品質重視」だからこそ、世界シェアの7割を獲
得できたのである。品質問題を軽視し、適当にやっているとマグドナルドの二の舞になる。
きっとなる。
【6】編集後記
心の若さを保つ。人まねはしない。品質重視の経営を貫く。依頼主である顧客の意見をよく
聞き、水槽の設計に反映させる。知力も気力も衰えを知らない。
「日プラ」に新たなオファーがきた。早速現地を見に行った。香川県三豊町の5年前に閉鎖
された造船所に巨大水槽を建設して大勢の観光客を呼びたいと言う依頼だ。敷山社長は雨の
中、現地を見て「ワクワクする」と言い放った。期待していい。
<今回はテレビ東京の「カンブリア宮殿」も参考にさせてもらった。>
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次回に続く
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==■「巨大水槽で世界を席巻する81歳、敷山社長の挑戦志向に学ぶ!」■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち腐れとなり、成
果に結び付けられない人が実に多いのです。
「賢人のコンピテンシーをベンチマークする」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営トップ・管理者・
社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生さんにも是非ともお読みいただ
きたいと思います。
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■忙しい人はとりあえず流し読みして下さい。後でゆっくり読み直していただくと理解が一
層深まります。(コンピテンシー宣教師より)■
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【1】水槽の依頼を断れと言われて独立を決意!
【2】香川県の零細企業が世界シェア7割を握るまで!
【3】設計、施行、メンテナンスまで一環請負で信頼獲得!
【4】技術の原点は「讃岐うどん」だった!
【5】賢人から学ぶべきこと!
【6】編集後記
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賢人と呼ぶにふさわしい人は、すばらしい「行動特性」を持って行動している。だからすば
らしい仕事の結果を出すことができるのだ。我々は賢人のコンピテンシーをベンチマークし
ない手はないのだ。
【1】水槽の依頼を断れと言われて独立を決意!
旭山動物園が一時倒産寸前だったことはご存知だろうか。旭川市が運営する公営動物園だけ
に、閉鎖が真剣に議論された。お客様が来てくれなくなったためだ。だが、起死回生の満塁
ホームランで蘇った。それが「行動展示」と言う仕掛けだった。
動物たちのありのままの日常の姿をお客様にお見せするための仕掛けの一つが巨大水槽だっ
た。ペンギン、アザラシ、白熊などが巨大水槽の中を自由に行きかう。ドーム状だったり、
トンネル状の水槽は迫力満点だ。沖縄本郷町の美ら海水族館しかりだ。8m超もあるジンベ
イザメがゆったりと泳いでいる姿は圧巻だ。
これらの巨大水槽を設計・製造し、据付まで一貫して引き受けるのが香川県三木町の「日プ
ラ」と言う会社だ。1969年(昭和44年)創業で社員数86人、年商20億円の中小企業だ。率い
るのは敷山哲洋(しきやまてつひろ)社長、81歳だ。ご高齢だが老いて益々盛んだ。
敷山社長は地元の工業高校を卒業後大手繊維メーカーの子会社に入社し、アクリルの加工技
術を身に付けた。36歳のとき地元水族館から魚の回遊が見られる大きな水槽を作ってくれと
の引き合いがあった。当時の水槽は小さなガラス製が主流で、アクリルの技術が生かせると
思ったが会社からは“うまみ”がないから断れと指示され、やむなくお断りした。敷山氏は
数人の仲間を引き連れて退職し、「日プラ」を興し、巨大水槽作りに挑んだ。
【2】香川県の零細企業が世界シェア7割を握るまで!
それまでの水槽は上から覗き込むタイプが主流だから魚の背中を見るだけだった。「日プラ」
はアクリル技術を駆使した無色透明の水槽だから側面から魚の回遊の姿を見ることができた。
それがたちまち評判になり、経営は軌道に乗り始めた。ところが大手が相次いで水槽事業に
参入してきたから大変だ。どうしても公的機関や大手ディベロッパーは大企業に発注する傾
向がある。「日プラ」にとって一大ピンチだ。
敷山社長は海外に活路を求めた。丁度その頃、アメリカカリフォルニアのモントレーベイ水
族館が回遊型の大型水槽を作ることのできるメーカーを探していた。「日プラ」は早速入札
に参加した。他社より高かったが「品質の良さ」を認められ、受注に成功した。
1994年(平成6年)、受注した3つの水槽を完成させ、日本で言う除幕式を迎えた。その席上、
女性のジュリー・パッカード館長が「みなさん、今回のすばらしい水槽を作ったのは日本の
メーカーです。我々の要望を丁寧に聞きながら最高の仕事をしてくれました」とスピーチし
てくれたのだ。そのセレモニーには世界各国の水族館関係者が出席していたから宣伝効果は
はかり知れないものがあった。
ヨーロッパや中国など60カ国からオファーが殺到するようになり、世界シェアの7割を獲得
する大きな原動力になったのである。
「日プラ」は、25年間近くも冬の時代が続いたが本当によく持ちこたえた。細々だが、受注
は絶えなかった。厚さ3~4mmのアクリルの板がもっとも扱いやすく、この厚さの板を貼り
合わせていくのが「日プラ式」だ。接着剤はアクリル板と同じ成分で、独自開発したものだ。
固まったときの屈折率も同じになるように設計されている。
【3】設計、施行、メンテナンスまで一環請負で信頼獲得!
「日プラ」にはギネスブックの証明証書がたくさん掲示されている。次々記録を塗り替えて
いるからだ。例えば2003年設置の美ら海水族館は幅22.5m、高さ8.2mで世界一だったが、
2008年設置のドバイ水族館は幅32.88mで世界一だった。2014年設置の中国珠海水族館は幅
39.6mで世界一と言う具合だ。
「日プラ」では海外だろうと国内だろうと全て「日プラ」社員が最初から最後まで仕事に携
わる仕組みだ。いつも同じ人が来ていて、工事をやってくれるから安心であり、信頼が高い
のだ。他者ならアウトソーシング(外注)するから途中で話が見えなくなり、いろいろ問題
も起きる。「日プラ」は一切外注には出さないと決めているのだ。
社員を全てマルチ人間に育て上げているのは、仕事を外注に出すと言う概念がないからだ。
フォークリフトの運転、大型牽引トラックの運転も社員がこなす。語学にも精通していて現
地とのメールのやり取りも自分でやれるのだ。このような会社は珍しいのではないか。
【4】技術の原点は「讃岐うどん」だった!
超分厚いアクリル板を作ろうと思えば作れる。だが扱いが難しい。前述したように3~4mm
の厚さが丁度いいと言う。貼り合わせの接着技術は「讃岐うどん」にヒントを得たという。
たまたま食べていたうどんが一本床に落ちた。手で拾おうとしても床に張り付いてうまく剥
がせない。この現象に接着技術の本質があると言う。
アクリル板とアクリル板の間に同じ成分の接着剤を流し込む。液はゆっくり流れていって折
り返して戻ってくる。このやり方で隙間なく接着剤が入り込み、接着強度を高めているのだ。
接着剤を流し込んだら80℃で所定の時間乾燥させる。耐久性はコンクリートを超えて60年以
上となる。落ちた讃岐うどんがヒントになる。敷山社長は転んでもただでは起き上がらない。
オファーを頂けば現地を訪問して相手の依頼内容を入念に聞く。そして設計に入るのだが、
1時間もあれば構想設計は完了すると言うから驚く。後は縮尺したモデルを作成して詳細設
計に入るのだ。正真正銘のオンリーワン企業はこうして生まれたのである。
【5】賢人から学ぶべきこと!
若さとは「心の若さ」や「頭の若さ」を言うのだろう。敷山社長の口癖は「人まねはしない」
だ。常にオリジナリティでここまでやってきた。
コンクリートの寿命は約50年とのことだ。水族館の土台はコンクリート。それに対して巨大
水槽は60年以上持つように設計されている。世界中で水槽の破損事故が結構頻発しているが
「日プラ」の水槽事故はこれまで皆無だ。
「品質重視」の経営姿勢は学ぶべき点だ。「品質重視」だからこそ、世界シェアの7割を獲
得できたのである。品質問題を軽視し、適当にやっているとマグドナルドの二の舞になる。
きっとなる。
【6】編集後記
心の若さを保つ。人まねはしない。品質重視の経営を貫く。依頼主である顧客の意見をよく
聞き、水槽の設計に反映させる。知力も気力も衰えを知らない。
「日プラ」に新たなオファーがきた。早速現地を見に行った。香川県三豊町の5年前に閉鎖
された造船所に巨大水槽を建設して大勢の観光客を呼びたいと言う依頼だ。敷山社長は雨の
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