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プレゼンの勉強をした方がいい

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 ■□■□■ プレゼンの勉強をした方がいい 第147号 ■□■□■
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当メールマガジンは、
弁理士である著者が、特許の実務に携わる方にとって、
お役に立つ情報がご提供できればと思い、

 ★特許の実務を進める上で役立つ情報
 ☆日常の業務の中で得た考え方やノウハウ

等を配信させて頂いております。

●ご不要な方は、本メールの一番最後に解除ページのご案内がございますので、
 大変お手数ではございますが、そちらのページから解除をお願いいたします。
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こんにちは。田村良介です。



「プレゼンの勉強をした方がいい。」


今から10年以上も前に、初めてセミナー講師をした後、
アンケートに書かれていました。

A4のアンケート用紙に、たった一言。


アンケート用紙、スペースがいっぱい余ってますよ。
もっと書くことあるでしょ(笑)

何か一つでも、褒めることないの?



今となっては笑い話ですが、当時は深刻です。

そして、アンケートのアドバイスにしたがって、
私の中でプレゼンの勉強がはじまりました(笑)


例えば、

「自分と何が違うのだろう?」

と考えながら、他の方のプレゼンを聴きます。


そうすると、

 ・一般論だけではなく具体例、実例が豊富
 ・自分自身の体験談が語られている
 ・失敗談などで、笑いを取っている

など、話の面白い方と自分との違いが見えてきました。


また、ご本人にも直接聴きました。

落語を聴くのがいいと教えてもらうと、
落語のDVDを購入し、何度も繰り返し聴きました。

落語は何度見ても笑ってしまって、
あまり効果はなかったかも。



そうすると、徐々に上達してきます。

あれから、数十回以上、セミナー講師をする機会を
いただきまして、

おかげさまで、今は、概ね良好な評価を
いただけているのではないかと(おそらく。。。)


自分より上手な人から、
そのコツを学ぶことで、

最初はダメダメだったプレゼン能力も、

多少ではありますが、
聴く方のお役に立てるものになったようです。



明細書や意見書の作成など、特許の仕事も同じで、
自分より上手くできる人からポイントを学ぶことで、

自分ひとりで努力するよりも、
より早く上達できるかもしれませんね。



今回のメルマガは以上となります。

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ご職場の方やご友人にも、教えてあげてください。
 ⇒  http://www.mag2.com/m/0001132212.html

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<お知らせ>

 審査の結果、拒絶理由通知や拒絶査定が届いたけれど、
 非常に厳しいもので、あきらめざるを得ない、

 ということは、ありませんでしょうか。


 そのような特許にすることが難しいものを、
 もし特許にすることができれば、

 競合他社に対して優位性をもって事業を
 展開できるはず。


 ただ、どのような対応をすれば特許が認められるのか、
 見当がつかない、

 ということかもしれません。 

 
 そのような場合に、

 特許が認められる可能性がありそうな対応案の
 提案を受けられるとしたら、いかがでしょうか。
 
 難しいと思っていた案件でも、意見書を読んでみると、
 なんだか特許が認められそうな気がしてくるとしたら、
 いかがでしょうか。 


 弊所は、拒絶理由通知への対応を得意としており、
 
 これまでも、非常に厳しいと思われる出願について、
 特許査定や特許審決を得ることができております。


 権利範囲をできるかぎり狭めずに、

 貴社が特許化したいとご希望される請求項で、
 対応させていただきます。


 これまでも約20件に1件は、
 どうしても特許にすることができない出願があり、

 特許になることを確実にお約束することはできませんが、
 是非、弊所にご依頼されることをご検討下さい。 
 (途中からの受任でも問題ございません)

 
 詳しくは、弊所のお問合せページ https://goo.gl/46w3O0
 よりお問い合わせください。

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■当メールマガジンについて

※当メールマガジンは、私個人の特許に対する考え方や
 ノウハウをお伝えするものであり、ご紹介する内容の
 すべてが絶対的に正しいとは、考えておりません。

 予めご了承いただいたうえで、お読みください。

■メールマガジン「役に立つ特許実務者マニュアル」は
 著作権により保護されています。

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□メルマガ名:【特許実務者マニュアル】
□発行元  : 特許業務法人 ライトハウス国際特許事務所
□執筆/編集 : 田村良介
□URL    : 【特許http://www.lhpat.com
    【商標http://www.lhpat-tm.com
□E-mail  : ml@lhpat.com
□解除ページ: http://www.mag2.com/m/0001132212.html
 ※今後、当メールマガジンの配信が不要な場合は、大変お手数ではございますが、
  上記のURLより登録の解除をお願いいたします。

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