• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

男性育休取得のハードルは高い?

こんにちは!働く人を支援する会社A&N合同会社代表 伊藤亜貴子です。
私のところではワークライフバランス東海という任意の団体も主宰しており、
東海地区のワークライフバランス推進活動をチームで行っています。

先日男性育休取得促進普及セミナーを開催しました。オンラインは満席となり関心の高さが伺えました。オンラインはzoomのホワイトボード機能を使って現在の認識している課題を書いてくださいとお願いしたところ、ホワイトボードがカオス状態に...

法改正の理解が乏しい
テレワークなどの柔軟な働き方が難しい
代替要員の確保が難しい
社員の意識改革が進んでない(休むことに遠慮がある)
社員への周知がまだまだ
経営層から社員への発信が弱い
そもそも業務が属人化

などと数分で多くの課題が出されました。同様の意見も多くありどの企業も同じようなお悩みがあると感じています。
これらの課題を解決するには?という質問についてホワイトボードには次のような意見が出されました。

社員へ説明会を開催する
経営層や管理職に情報発信を行う(制度や促進のハードルを知ってもらう)
対象となる社員および周囲への協力体制をつくる
相談・対応窓口の設置
属人化防止のため業務マニュアルやフローの整備
など

これらを拝見すると、社内でコミュニケーションをしっかりとっていくことが大切で、取り組みの難易度はそれほど高くないのでは?と感じます。

社内で取り組みがうまくいかないと思われるのであればアドバイザー派遣という機会がありますのでこの機会にぜひ活用してください。
男性が育児休業を取得しやすい職場環境づくりを、社会保険労務士等の専門家をアドバイザーとして無料で派遣しています。アドバイザーが企業の現状をヒアリングし、課題の洗い出しからフォローアップまで支援します。
詳しくは以下のリンクからご確認いただき、申込フォームからお申込みください!
https://famifure.pref.aichi.jp/ikumen/ adviser

絞り込み検索!

現在23,161コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP