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< 第41号 H17.11.04>
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【ITスキル標準で
人事評価を刷新】
1日の日刊工業新聞に「NTTデータ、
人事評価制度を刷新-ITスキル標準と連動」という記事がありました。日刊工業新聞では7月26日にも東芝ソリューションがITスキル標準に準拠した
専門職制度を紹介しており(
http://kindconsul.at.webry.info/200507/article_26.html)、スキル標準が広がりを見せていることがわかります。
以下記事です。
NTTデータは
人事評価制度を全面刷新する。職種ごとに社員の能力を定期的にチェックしてレベルづけし、人材育成とあわせ最適な人材配置の指標にする。経済産業省が定めたITスキル標準(ITSS)の枠組みと連動しており、将来は顧客に対価を請求する際のものさし(一律な人月単価からの置き換え)にも使っていく意向がある。5年後以降をめどに現在の職能等級制と置き換え、
報酬と連動させる仕組みを取り入れる。
各職種で求められる能力のレベルを定め、6段階の「キャリアステージ」に当てはめた。段階ごとに必要になるスキルの詳細な内容を決め、運用に入る。まず上位レベルの社員を認定し、上位の社員が下位の社員を面接してレベルを判定する。面接は年に2回定期的に行う。
プロジェクトマネージャー(PM)PM職では先行して実施済み。10月から技術スペシャリスト(R&Dスペシャリストを除く)と営業の管理職以上を対象にスキルチェックの面接を開始、残る職種でも来年度から運用を始める。
社員のスキルチェックを徹底することで、会社にとって必要、あるいは過剰な人材を把握できる。社員にとってもステップアップの指標になる。NTTデータでは特に営業職と業務スペシャリスト(顧客の業務を把握し、システムの要件定義など上流工程を担当)が不足しており、人材確保を急いでいる。
【参考:ITスキル標準】
http://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/jinzai.htm
ITサービスの分野を、「マーケティング」「セールス」「コンサルタント」「ITアーキテクト」「プロジェクトマネジメント」「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」「
ソフトウェアデベロップメント」「カスタマサービス」「オペレーション」「エデュケーション」の11分野に大別し、それぞれの専門分野ごとに達成度指標、指標ごとに必要とされるスキル、熟達度を7段階で定義しています。
「達成度の指標」の項目では、例えば、「業務内容、複雑さ」「プロジェクトの規模」などといった項目ごとに指標が設けられている。また、達成度指標で提示された指標を実現するために必要とされる具体例が「スキル、熟達度」の項目で提示されている。
ITSSを用いることで、個人のIT関連能力がITエンジニアの成長段階のどの位置にあるか客観的に判断できるため、IT企業の「戦力」の正確な把握や、研修プログラム開発の際の目安となる。
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1日の日刊工業新聞に「NTTデータ、人事評価制度を刷新-ITスキル標準と連動」という記事がありました。日刊工業新聞では7月26日にも東芝ソリューションがITスキル標準に準拠した専門職制度を紹介しており(
http://kindconsul.at.webry.info/200507/article_26.html)、スキル標準が広がりを見せていることがわかります。
以下記事です。
NTTデータは人事評価制度を全面刷新する。職種ごとに社員の能力を定期的にチェックしてレベルづけし、人材育成とあわせ最適な人材配置の指標にする。経済産業省が定めたITスキル標準(ITSS)の枠組みと連動しており、将来は顧客に対価を請求する際のものさし(一律な人月単価からの置き換え)にも使っていく意向がある。5年後以降をめどに現在の職能等級制と置き換え、報酬と連動させる仕組みを取り入れる。
各職種で求められる能力のレベルを定め、6段階の「キャリアステージ」に当てはめた。段階ごとに必要になるスキルの詳細な内容を決め、運用に入る。まず上位レベルの社員を認定し、上位の社員が下位の社員を面接してレベルを判定する。面接は年に2回定期的に行う。
プロジェクトマネージャー(PM)PM職では先行して実施済み。10月から技術スペシャリスト(R&Dスペシャリストを除く)と営業の管理職以上を対象にスキルチェックの面接を開始、残る職種でも来年度から運用を始める。
社員のスキルチェックを徹底することで、会社にとって必要、あるいは過剰な人材を把握できる。社員にとってもステップアップの指標になる。NTTデータでは特に営業職と業務スペシャリスト(顧客の業務を把握し、システムの要件定義など上流工程を担当)が不足しており、人材確保を急いでいる。
【参考:ITスキル標準】
http://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/
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ITサービスの分野を、「マーケティング」「セールス」「コンサルタント」「ITアーキテクト」「プロジェクトマネジメント」「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」「ソフトウェアデベロップメント」「カスタマサービス」「オペレーション」「エデュケーション」の11分野に大別し、それぞれの専門分野ごとに達成度指標、指標ごとに必要とされるスキル、熟達度を7段階で定義しています。
「達成度の指標」の項目では、例えば、「業務内容、複雑さ」「プロジェクトの規模」などといった項目ごとに指標が設けられている。また、達成度指標で提示された指標を実現するために必要とされる具体例が「スキル、熟達度」の項目で提示されている。
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