おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
弊社、
公認会計士の青木の新刊です。
「会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます! 」
ストーリーで教える世界で一番カンタンな上場とM&Aの本
是非、ご覧下さい。
http://www.kabuvalue.com/campaign/index.html
今日は「
名ばかり管理職」についてです。
先月の末に、マクドナルド社の裁判について判決がでました。
「店長は管理職にあらず」
つまり【残業や
休日出勤したら手当を支払え】とのことです。
そして、マクドナルド社は
控訴しました。
裁判の行方はこれからです。
しかし、この判決はインパクトが大きかったのです。
流通業界を中心に「管理職」の見直しがはじまりました。
先週の報道では、セブンイレブンが
「店長を一般社員とする」発表がありました。
私のところにも、管理職、残業の問題の問い合わせが多いです。
では、なぜ今になって「管理職」「残業」
が議論されているのでしょうか?
マクドナルドの判決があったからですが、
この問題は、
労働基準法で
「管理職は残業、
休日手当が免除」
されていることがポイントとなっています。
つまり
「
残業代をつけると人件費が高いから、管理職にしちゃえ」
この対応が「
名ばかり管理職」を生み出したのです。
昨日の報道では、
「高卒の社員をすぐに、管理職に」
「外食産業で店長が名ばかりで、権限はなし」
このような例がありました。
「うちの会社は男性社員が全員課長職以上だ」
このような話もありました。
以上の例は、まさに「
名ばかり管理職」の一例です。
ある書籍では「偽装管理職」との表現もありました。
内容は同じですが・・・。
法律では管理職について肩書きではなく、【実態】で判断されます。
しかし、そこが理解されていないケースが多いです。
今後は大きな社会的問題になる可能性があります。
この問題は、
従業員のうつ病や過労死ともかかわっています。
さらにこの問題を【棚上げ】しておくと
単なる社員の処遇の問題では済まなくなります。
会社の存続にもかかわるような状況にも陥るかもしれません。
3月20日のセミナーでは、この件にも触れてお話します。
→
http://www.success-idea.com/023080/
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○内海 正人
株式会社 日本中央
会計事務所
日本中央
社会保険労務士事務所
〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F
【労働問題の解決なら】(
https://roumu55.com)
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http://www.mag2.com/m/0000155630.html
○各種コンテンツに掲載する場合は事前に当社までご連絡下さい。
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「店長は管理職にあらず」
つまり【残業や休日出勤したら手当を支払え】とのことです。
そして、マクドナルド社は控訴しました。
裁判の行方はこれからです。
しかし、この判決はインパクトが大きかったのです。
流通業界を中心に「管理職」の見直しがはじまりました。
先週の報道では、セブンイレブンが
「店長を一般社員とする」発表がありました。
私のところにも、管理職、残業の問題の問い合わせが多いです。
では、なぜ今になって「管理職」「残業」
が議論されているのでしょうか?
マクドナルドの判決があったからですが、
この問題は、労働基準法で
「管理職は残業、休日手当が免除」
されていることがポイントとなっています。
つまり
「残業代をつけると人件費が高いから、管理職にしちゃえ」
この対応が「名ばかり管理職」を生み出したのです。
昨日の報道では、
「高卒の社員をすぐに、管理職に」
「外食産業で店長が名ばかりで、権限はなし」
このような例がありました。
「うちの会社は男性社員が全員課長職以上だ」
このような話もありました。
以上の例は、まさに「名ばかり管理職」の一例です。
ある書籍では「偽装管理職」との表現もありました。
内容は同じですが・・・。
法律では管理職について肩書きではなく、【実態】で判断されます。
しかし、そこが理解されていないケースが多いです。
今後は大きな社会的問題になる可能性があります。
この問題は、従業員のうつ病や過労死ともかかわっています。
さらにこの問題を【棚上げ】しておくと
単なる社員の処遇の問題では済まなくなります。
会社の存続にもかかわるような状況にも陥るかもしれません。
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