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部下を育てるには【叱る】より【ほめろ】というが・・・

 おはようございます!

 社会保険労務士の内海 正人です。
 
 今年も半分おしまいです。

 上半期を見直して、後半につなげましょう。

 
 今日は、これから仙台方面に出張です。

 地震と雨の影響が心配です。

 

■ 部下を育てるには「叱る」より「ほめろ」というが・・・

 部下が失敗してしまったとき、怒ったり、叱ったりするのは簡単です。

 特に、感情のままに怒ることは、あなたの気持ちを晴らすには最適です。

 しかし、ここで問題が残ります。
 
 それは、部下の失敗について「何の解決にもならない」ことです。


 仮に、組織が軍隊のようで、上司の命令が「絶対」とします。

 命令は、末端の現場まで行き届き、行動が始まります。

 しかし、今の社会で、組織を軍隊のように真似て作っている企業は多いです。

 ただ、違うのは、上司の言うことなら何でもきくということはないからです。

 
 上司の指示に疑問を持ったり、意見を持つことは当たり前のことです。

 さらに、経験が少ない部下が間違えることも当たりまえなのです。

 そのような状態で、いきなり「失敗なく行動しろ!」というほうが無理です。

「やる気がない = 失敗が多い」という公式は間違っています。

 
 ただし、部下の失敗を放置しては、失敗が繰り返されるだけです。

「なぜ失敗したのか」

「どうすれば失敗がなくなるか」

「手順に問題はないか」

「改善点を盛り込もう」

 このように考え、主体的に行動してもらうことが必要です。


 世間で「叱る」より「ほめろ」といいます。

 しかし、私たち、日本人は「ほめる」事が苦手と言われています。

 いままで得意分野を伸ばすより、苦手分野を克服しなさいと教えられました。

 また、部下が「ほめたら付け上がる」のではないかとも考えます。


 しかし、それは効果的に「ほめる」場面を考えていないからです。

 部下が主体的に行動するとき、大きな声で「ほめて」ください。

 ただ、単にい「いいことしたらほめろ」では、効果がありません。

 上司が「ほめる」自覚を持つことにより、部下をいろいろな角度で、

 見ることが可能になります。


 
 失敗したら「叱る」だけでは、次の行動につながらないと言うことを、

 肝に命じてください。

 組織は「生き物」です。

 上司も部下も常にせ「成長」が必要です。


 このような内容をまとめた私の書籍

 「仕事は部下に任せよう!」

 大変、評判がよく今でも売れています。


 → http://tinyurl.com/3fyy35

 

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   ★編集後記
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 昨日は、数年ぶりに「熱」を出しました。

 今日は、出張があるので絶対に休めませんでした。

 何とか、熱も下がり、今から出発です・・・。


 でも、体が本調子ではないので「ユンケル」を一本飲んでいきます。

 薬屋さんお勧めの一本です。

 飲んできる途中から、体が熱くなる感じがします。


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 問題力解決に是非!!
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★お問合せ

 ○内海 正人 株式会社 日本中央会計事務所 
        日本中央社会保険労務士事務所
     
           〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F

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