━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/03/30(第282号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
先週27日、2009年度の税制改正関連法が成立しましたね。
昨年は、ねじれ国会の影響で1ヶ月成立が延びましたが、今年は
スンナリと決まりました。
やはり中小企業にとって大きいのは、
法人税の軽減税率4%下げと、
欠損金の繰戻し還付でしょう。
2月
決算法人から、欠損の場合は、前期の
法人税を取り戻すことが
できます。
しかし、意外と残念なのが、中小企業(
資本金1億円以下)の企業
しか使えないことですね。
資本金が1億円超えていても、中小企業
という会社は多いし、
資本金2~3億円クラスの会社が、結構厳し
かったりするものです。
また、
資本金が1億円を超えると、人材投資促進税制が使えなかった
り、結構不自由なことが多いですね。
別な法律では
資本金3億円まで中小企業との定義もあり、税法でも
このくらいの基準まで引き上げた方が良いと思うのですが...
ということで、早速「実践!社長の財務」いってみたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ <高
収益企業への9ステップ>
■□ ステップ7:売上最大、
経費最小を実践する
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「売上を最大にし、
経費を最小にする。」これはこのメルマガでも、
何度も書いたと思います。
京セラの創業者・名誉会長である稲盛和夫氏の言葉です。
本当にシンプルな言葉ながら、利益を上げるためには、これほど
示唆に富んだものはない、含蓄のある言葉だと思っています。
●企業は利益を上げなければ、存続することができません。
しかし、だからと言って、「利益、利益!」と追求し過ぎると、
嫌われる企業になってしまいます。
お客様、お得意様から嫌われてしまっては、本末転倒、
これまた利益を上げるところから、ほど遠くなってしまいます。
また、何が何でも利益追求だ、という雰囲気が社内にあれば、
社内の人間関係すらギスギスしてくるでしょう。
●利益をあげることは、企業にとって必要だが、それを目的に
あからさまに追求してはいけない。
利益を上げるには、売上を最大にして、
経費を最小にする努力を
すればいい。そうすれば、結果として、利益はついてくる。
この「結果として、ついてくる」ということが大事だと思います。
売上を最大にするには、お客様にトコトン役に立って、何度も
リピートをもらえるように努力すること、です。
経費を最小にするには、社員全員の努力で、無駄な
経費を省くこと、
創意工夫してコストの削減を徹底的に行なうこと、です。
●そして重要なのが、売上と
経費を連動させない、ということです。
売上を増やすためには、
経費を増やさなくてはいけない、という
考えを捨てることです。
売上を増やすには、広告費をかけなければいけない、販促をしなけれ
ばいけない、人を増やさなければいけない、拠点を増やさなければ
いけない・・・・
などなど、売上を増やすためには、
経費をかけるのが当然、
という考え方をやめることですね。
これをやっていたら、いつまで経っても儲からないし、
経費が先行し、
思惑がくるえば、赤字に転落してしまいます。
むしろ、
経費を減らしながら、売上を増やすくらいの発想ができな
ければ、なかなか高
収益体質の企業を作っていくことはできない
でしょう。
●今は、インターネットから、高度に進んだ物流や、外注サービス
など、たくさんあります。
これらを駆使することによって、
経費をかけずに売上を上げる
方法は、いろいろあるのではないでしょうか?
それを考えていくことが、企業の成長発展に直につながっていく
ことになります。
是非、売上最大、
経費最小を、御社の場合はどのように実現する
のか、考えてみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
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http://www.mag2.com/m/0000119970.html
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■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
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http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
家の私の部屋の一辺は、床から天井まで全面書棚になっているので
すが、土日に、これをかなり綺麗に片付けました。
本当にいらないものがたくさんあるんですね。何年も経つと...
特に下の段は、前にソファーが置いてあり、隠れているため、
何年も前の不要なものがホコリをかぶっていました。
かなり思い切って捨てました。
使わないもの、不要なものは、あるだけでマイナスの波動を出す
そうです。そんな本を読んで、早速実行したのですが、確かに
スッキリして、いい気が漂ってきたような気がします。
ということで、今週は、気持ちのいい新年度が迎えられそうです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/03/30(第282号)━━
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先週27日、2009年度の税制改正関連法が成立しましたね。
昨年は、ねじれ国会の影響で1ヶ月成立が延びましたが、今年は
スンナリと決まりました。
やはり中小企業にとって大きいのは、法人税の軽減税率4%下げと、
欠損金の繰戻し還付でしょう。
2月決算法人から、欠損の場合は、前期の法人税を取り戻すことが
できます。
しかし、意外と残念なのが、中小企業(資本金1億円以下)の企業
しか使えないことですね。資本金が1億円超えていても、中小企業
という会社は多いし、資本金2~3億円クラスの会社が、結構厳し
かったりするものです。
また、資本金が1億円を超えると、人材投資促進税制が使えなかった
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■□ ステップ7:売上最大、経費最小を実践する
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示唆に富んだものはない、含蓄のある言葉だと思っています。
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しかし、だからと言って、「利益、利益!」と追求し過ぎると、
嫌われる企業になってしまいます。
お客様、お得意様から嫌われてしまっては、本末転倒、
これまた利益を上げるところから、ほど遠くなってしまいます。
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社内の人間関係すらギスギスしてくるでしょう。
●利益をあげることは、企業にとって必要だが、それを目的に
あからさまに追求してはいけない。
利益を上げるには、売上を最大にして、経費を最小にする努力を
すればいい。そうすれば、結果として、利益はついてくる。
この「結果として、ついてくる」ということが大事だと思います。
売上を最大にするには、お客様にトコトン役に立って、何度も
リピートをもらえるように努力すること、です。
経費を最小にするには、社員全員の努力で、無駄な経費を省くこと、
創意工夫してコストの削減を徹底的に行なうこと、です。
●そして重要なのが、売上と経費を連動させない、ということです。
売上を増やすためには、経費を増やさなくてはいけない、という
考えを捨てることです。
売上を増やすには、広告費をかけなければいけない、販促をしなけれ
ばいけない、人を増やさなければいけない、拠点を増やさなければ
いけない・・・・
などなど、売上を増やすためには、経費をかけるのが当然、
という考え方をやめることですね。
これをやっていたら、いつまで経っても儲からないし、経費が先行し、
思惑がくるえば、赤字に転落してしまいます。
むしろ、経費を減らしながら、売上を増やすくらいの発想ができな
ければ、なかなか高収益体質の企業を作っていくことはできない
でしょう。
●今は、インターネットから、高度に進んだ物流や、外注サービス
など、たくさんあります。
これらを駆使することによって、経費をかけずに売上を上げる
方法は、いろいろあるのではないでしょうか?
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◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
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※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
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