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コラムの泉

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コンサル脳とコーチ脳

人事コンサルタント兼コーチの今井です。

わたくし、「コンサルタントモード」と「コーチモード」の2つを切り替えて仕事をしています。必ずどちらかのモードに入っていて、コンサルタントとコーチは同時に存在することはできません。


なぜでしょうか??
考えてみたところ、会話の場面で顕著に現れていました。

コーチの時は、相手の仰っている内容は余り頭に入っていません。ましてや、モレダブりや論理矛盾などは、あまり考えていません。


何を考えているかというと、
・この発言を一生懸命しているクライアントは、いまどんな気持ちなのだろう?
・伺っている場面の時にクライアントは、どんな思いをしたのだろう?

を考えています。


コンサルタントの時は、全く逆で相手の感情よりも、話の内容を考えています。

たとえば、
・この発言の裏にある「意味」は何だろう?
・発言に整合性はあるのだろうか?整合性をたどっていくと言外に何があるのだろう?


一概には言えませんが、コーチは「感情」を最優先で意識し、コンサルタントは「意味」を最優先で意識しているみたいです。

どちらが正解なのかという問題ではありません。
場面によって使い分けることができれば、職場で上手なコミュニケーションができるようになりそうです。

―――――――――――――――――――――――――
ヒューマン イノベーション株式会社
ヒューマン イノベーション社会保険労務士事務所

今井 洋一(社会保険労務士,東京商工会議所登録エキスパート)
 Tel/Fax : 03-6303-0509
 Mail: info@humani.jp
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名無し

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