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社会保険労務士 長沢有紀 発行
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*:..:*・゜゜女性
社労士の【 愛と情熱の
人事コンサルティング 】
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平成22年1月28日 第61号
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おはようございます!
社会保険労務士の長沢有紀です。
先日、5年に一度、
社労士会で義務付けられている
「倫理研修」という堅い研修を受講してきました。
(私は「品位の保持等」の条項に引っ掛かっていそうな気も…)
300人程度参加していて、かつ受講は強制ですので、
社労士界の縮図だと思いますが、
・女性がとても少ない
・私より若い人が(今でさえ)ほとんどいない
ということに驚きました。
こんなすごい重みのある人達の中で、よくやっているなぁ
(相変わらず私は場違い)と思いました。
同期仲間の先生(と言っても50代、60代)と
たくさんお会いできたのもうれしかったです。
その先生達の頭の中では、私はまだ20代のままのようで、
相変わらず呼び方が「有紀ちゃん」なんですよね(笑)
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『 イマドキの事業主が士業に求めるもの 』
ネットで、こんな記事を見つけました。
「イマドキの女が男に求めるもの」
1 決断力 2 行動力 3 男の強さ 4 頼りがい
すごくいいところをついてますよね。
…ということで、
「イマドキの事業主が士業に求めるもの」
(そして、どのようなポイントでその先生にお願いするのか?)
を「真面目に」考えてみました。
1 フィーリング(第一印象)
2 頼りがい(芯の強さ)
3 聞きやすさ、話しやすさ
4 料金
5 安定性、手頃さ(場所、料金、紹介者、創業年数)
6 能力の高さ
もちろん士業の種類によって、多少は違うと思いますし、
私の経験に基づく、勝手な想像ではありますが…。
(反論もあるかもしれませんし、自分でも順番は悩みました)
今度は、それを自分にあてはめてみましょう。
私は食べれない時代、決定的に「頼りがい」が欠けていました。
一番大切なことが欠如していたことに気がついたのは、
この数年です。
では、「頼りがい」というのを身につけるためには、
どうすればいいのか?
自分に「自信」と「誇り」を持つことです。
では、自分に「自信」「誇り」を持つためにはどうしたらいいのか?
それは、限界まで努力をすること、汗水をたらすこと
ラクをして上辺だけ取り繕っても、自分の心はごまかせない。
顧客がいない、仕事がないとか、今の自分の現状を嘆く前に、
とにかく外にでて、人に会って、勉強をして、本を読んで、
手を動かせ、脳みそから知恵を絞り出せ!
そんなひとつひとつが「自信」につながり、
そして自分に「自信」がもてる人は
フィーリング(第一印象)も抜群に良くなるはずです。
※ 本の内容と絡めた訳ではありませんが、
こんな感じのことも、新刊にはもっと具体例を織り交ぜながら、
いろいろ書かせていただきました。
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【 執筆日記 】
新刊
「
社労士で稼ぎたいなら『顧客のこころ』をつかみなさい」
発売まであと1ケ月です。
私は最初、「顧客のこころをつかむ」どころか
士業という業界でやっていけるなんて、
誰一人思わないぐらい、どうしようもなく仕事ができませんでした。
「
雇用保険資格取得届」という一番簡単(基本)な
書類を頼まれ、マニュアルを見ても30分たっても書けず(今は3分)、
社労士事務所の上司が頭を抱えてしまったぐらいの重症。
士業の仕事は、法律とか書類を書くのが一番の仕事
と思われるかもしれませんが、
そんなのは、時間が解決してくれるのです。
何が難しいって、
「仕事を取ること、稼ぐこと」
私がだんだん仕事を取れるようになったり、
ご紹介いただけるようになったりしたのは、
お客様のこころが少しずつ理解できるようになるのと
正比例のように…。
お客様は、きれいごとなんて求めていないことが多いのです。
役所に聞けることなんて、どうでもいいことで、
「法律は○○だけど、現実は…」
なんていうところが聞きたいんですよね。
…だから、
この本読んでくださる方も
きれいごとなんて読みたくないだろうな。
本音で書こう!
そう思って書き続けました。
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~長沢有紀オフィシャルサイト~
■ブログ 長沢有紀の【戦い続ける 女性
社労士】
http://roumushi.livedoor.biz/
■長沢
社会保険労務士事務所 ホームページ
http://www.roumushi.jp/
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【 編集後記 】
「イマドキの女が男に求めるもの」
というテーマでしたが、
決断力、行動力、強さに頼りがいがありそうに見える男性は、
実際じっくり接してみると
ワガママ、短気、身勝手男ということが多く、
(紙一重ですよね)
そういう人の対応は「放っておく」「適当にあしらう」に限ります。
相手にするだけ、こっちが疲れます。
そうすると、本来さみしがり屋ですから、
すぐにこっちのことを気になりますから!
そういうのを冷静に観察するのが、またおもしろかったりするのです。
「私が男に求めるもの」は…
「刺激(まともな意味で)」と「優しさ」
その相反する2つの両方同時が最高かな?
(また妄想してるよ…と笑いとばしてくださいね。
朝からすみません。でも目が覚めたのでは? 笑)
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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■発行者:長沢
社会保険労務士事務所
社会保険労務士 長沢有紀
〒359-0024 埼玉県所沢市下安松50-179
武蔵野線 東所沢駅 徒歩10分
西武池袋線 清瀬駅、西武新宿線 所沢駅より各バス10分
http://www.roumushi.jp/
■mail:
info@roumushi.jp
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社会保険労務士 長沢有紀 発行
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*:..:*・゜゜女性社労士の【 愛と情熱の人事コンサルティング 】
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平成22年1月28日 第61号
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おはようございます!
社会保険労務士の長沢有紀です。
先日、5年に一度、社労士会で義務付けられている
「倫理研修」という堅い研修を受講してきました。
(私は「品位の保持等」の条項に引っ掛かっていそうな気も…)
300人程度参加していて、かつ受講は強制ですので、
社労士界の縮図だと思いますが、
・女性がとても少ない
・私より若い人が(今でさえ)ほとんどいない
ということに驚きました。
こんなすごい重みのある人達の中で、よくやっているなぁ
(相変わらず私は場違い)と思いました。
同期仲間の先生(と言っても50代、60代)と
たくさんお会いできたのもうれしかったです。
その先生達の頭の中では、私はまだ20代のままのようで、
相変わらず呼び方が「有紀ちゃん」なんですよね(笑)
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『 イマドキの事業主が士業に求めるもの 』
ネットで、こんな記事を見つけました。
「イマドキの女が男に求めるもの」
1 決断力 2 行動力 3 男の強さ 4 頼りがい
すごくいいところをついてますよね。
…ということで、
「イマドキの事業主が士業に求めるもの」
(そして、どのようなポイントでその先生にお願いするのか?)
を「真面目に」考えてみました。
1 フィーリング(第一印象)
2 頼りがい(芯の強さ)
3 聞きやすさ、話しやすさ
4 料金
5 安定性、手頃さ(場所、料金、紹介者、創業年数)
6 能力の高さ
もちろん士業の種類によって、多少は違うと思いますし、
私の経験に基づく、勝手な想像ではありますが…。
(反論もあるかもしれませんし、自分でも順番は悩みました)
今度は、それを自分にあてはめてみましょう。
私は食べれない時代、決定的に「頼りがい」が欠けていました。
一番大切なことが欠如していたことに気がついたのは、
この数年です。
では、「頼りがい」というのを身につけるためには、
どうすればいいのか?
自分に「自信」と「誇り」を持つことです。
では、自分に「自信」「誇り」を持つためにはどうしたらいいのか?
それは、限界まで努力をすること、汗水をたらすこと
ラクをして上辺だけ取り繕っても、自分の心はごまかせない。
顧客がいない、仕事がないとか、今の自分の現状を嘆く前に、
とにかく外にでて、人に会って、勉強をして、本を読んで、
手を動かせ、脳みそから知恵を絞り出せ!
そんなひとつひとつが「自信」につながり、
そして自分に「自信」がもてる人は
フィーリング(第一印象)も抜群に良くなるはずです。
※ 本の内容と絡めた訳ではありませんが、
こんな感じのことも、新刊にはもっと具体例を織り交ぜながら、
いろいろ書かせていただきました。
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【 執筆日記 】
新刊
「社労士で稼ぎたいなら『顧客のこころ』をつかみなさい」
発売まであと1ケ月です。
私は最初、「顧客のこころをつかむ」どころか
士業という業界でやっていけるなんて、
誰一人思わないぐらい、どうしようもなく仕事ができませんでした。
「雇用保険資格取得届」という一番簡単(基本)な
書類を頼まれ、マニュアルを見ても30分たっても書けず(今は3分)、
社労士事務所の上司が頭を抱えてしまったぐらいの重症。
士業の仕事は、法律とか書類を書くのが一番の仕事
と思われるかもしれませんが、
そんなのは、時間が解決してくれるのです。
何が難しいって、
「仕事を取ること、稼ぐこと」
私がだんだん仕事を取れるようになったり、
ご紹介いただけるようになったりしたのは、
お客様のこころが少しずつ理解できるようになるのと
正比例のように…。
お客様は、きれいごとなんて求めていないことが多いのです。
役所に聞けることなんて、どうでもいいことで、
「法律は○○だけど、現実は…」
なんていうところが聞きたいんですよね。
…だから、
この本読んでくださる方も
きれいごとなんて読みたくないだろうな。
本音で書こう!
そう思って書き続けました。
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■ブログ 長沢有紀の【戦い続ける 女性社労士】
http://roumushi.livedoor.biz/
■長沢社会保険労務士事務所 ホームページ
http://www.roumushi.jp/
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【 編集後記 】
「イマドキの女が男に求めるもの」
というテーマでしたが、
決断力、行動力、強さに頼りがいがありそうに見える男性は、
実際じっくり接してみると
ワガママ、短気、身勝手男ということが多く、
(紙一重ですよね)
そういう人の対応は「放っておく」「適当にあしらう」に限ります。
相手にするだけ、こっちが疲れます。
そうすると、本来さみしがり屋ですから、
すぐにこっちのことを気になりますから!
そういうのを冷静に観察するのが、またおもしろかったりするのです。
「私が男に求めるもの」は…
「刺激(まともな意味で)」と「優しさ」
その相反する2つの両方同時が最高かな?
(また妄想してるよ…と笑いとばしてくださいね。
朝からすみません。でも目が覚めたのでは? 笑)
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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■発行者:長沢社会保険労務士事務所
社会保険労務士 長沢有紀
〒359-0024 埼玉県所沢市下安松50-179
武蔵野線 東所沢駅 徒歩10分
西武池袋線 清瀬駅、西武新宿線 所沢駅より各バス10分
http://www.roumushi.jp/
■mail:
info@roumushi.jp
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