相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

任意継続保険と国民健康保険の加入の違いについて

著者 きたなしゅらん さん

最終更新日:2010年05月17日 09:46

突然のご相談にて失礼いたします。

経緯:65才に達した従業員との雇用関係を解除し業務委託
   契約にて引き続き社内で働いてもらう場合。

   業務での保険は従業員にて加入していただき 業務外   の保険は任意継続保険及び国民健康保険になると思い   ますが その際支払う金額以外違い 注意すべき点は
   あるのでしょうか?(給付等の違い等)
   ご教授いただければ幸いです。

スポンサーリンク

Re: 任意継続保険と国民健康保険の加入の違いについて

著者オレンジcubeさん

2010年05月17日 12:42

> 突然のご相談にて失礼いたします。
>
> 経緯:65才に達した従業員との雇用関係を解除し業務委託
>    契約にて引き続き社内で働いてもらう場合。
>
>    業務での保険は従業員にて加入していただき 業務外   の保険は任意継続保険及び国民健康保険になると思い   ますが その際支払う金額以外違い 注意すべき点は
>    あるのでしょうか?(給付等の違い等)
>    ご教授いただければ幸いです。

こんにちは。
任意継続とは、資格要件がある人が、退職後に就労中と同じ健保に加入することです。
以前は、治療費の負担割合の違いがあったりと大きな違いがありましたが、最近は負担割合も同じであまり大差はありません。

ただ、保険料は、退職後直近は、収入が多いため、国保の方が保険料が高くなってしまうことも考えられます。収入がなくなる1年間は任意継続に加入される方が多いと思います。任意継続の保険料は、在職中保険料×2が目安で、平均保険料が存在しますので、その標準報酬月額を上回っている場合は、その平均の保険料となります。

加入されていた健康保険上にある、給付(補助金他)が受けられるということが市町村国保とは違います。

Re: 任意継続保険と国民健康保険の加入の違いについて

著者きたなしゅらんさん

2010年05月17日 13:39

オレンジcube様

早々のご返信ありがとうございます。
調べてみた結果 やはり任意継続の方が安くすみますが
1年後の所得が変わってくるので その後国保の方が
安ければ変わっていただくということでよいと考えてます。
(前納に注意して)
再度確認させていただきたいのですが
その従業員に対しては
任意継続を勧める
・職業安定所にて 高年齢求職者給付の申請をしてもらう
・業務上の災害にたいして 保険に加入してもらう
・国保もしくは任意にせよ 傷病手当金(業務外の病気
 怪我に対して給付がない旨を伝える)
確定申告をしてもらう

 等のアドバイスでよろしいでしょうか?できる限りは
 手続き上のバックアップをしようと考えてます。

 よろしければ さらなるアドバイスがあれば幸いです。
 よろしくお願いいたします。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP