相談の広場
労務の事に関してはドがつくほどの素人なので教えて下さい。
平成23年5月末までアルバイトで雇っていた方がおりました。
雇用保険は入っていません。
月5万円前後の賃金でした。
今回退職されたので申告書は提出不要かと思っていましたが、
提出しなければいけないとの事で記入の仕方を労働局にTELして
伺いましたが難しい事を言われ、理解不能でした。
どの様に記入したらよいのでしょうか?
概算保険料算定内訳に4,5月分を記入して下さいと労働局の方に言われ記入し計算したのですが、今期労働保険料は-444円また納付額もマイナスになりました。
どうすれば良いのでしょうか・・・。
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元 監督署職員です(監督系)。
申告書は、あくまでも前年度の保険料を確定させること、
当年度の概算の保険料を立てさせることにあります。
昨年度は月5万円の賃金を支払っていたので
その分を確定させる必要があります。
今年度については、今後雇うことがないということであれば、
5月までの実績を今年度の概算にして、
今年の年度更新申告書としてください。
さらに、監督署でもう1枚、白紙の申告書をもらい、
今年度5月までの実績を確定の欄に記載して、
事業の廃止年月日に5月末と記入し、
併せて、同封された還付請求書で444円の還付を求める
手法になろうかと思います。
もし、今後も雇う可能性があるということであれば、
今年の申告書の概算の金額を、
今年度との差額をゼロの金額になるよう、
つまり444円分の上乗せをして概算を立てて、
申告書を提出すればよいでしょう。
来年度の申告で確定させればよい訳ですから、
概算は多くしてもいいのです。
わからない場合、電話で聞くより監督署の窓口で
書類を作ることも可能ですので、
監督署まで足を運んだほうがいいと思います。
※経歴等は作成しているブログで確認ください
http://acchandd.blog.bbiq.jp
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