相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

労働保険料の算定基礎となる賃金について

著者 81930 さん

最終更新日:2012年02月16日 11:58

いつも参考にさせていただいています。
雇用保険の計算について、ご教示ください。
弊社の給与システムでは、雇用保険料を算出する際
 ◆総支給額×0.006(2012年2月現在)
で、算出しております。
ですが、総支給の中には
 〇単身赴任旅費
 〇財形の利子補給(会社が負担しています)
 〇功績表彰・改善提案賞他表彰金
 〇社内レクリエーションへの参加賞
等々、ハローワークへ確認したところ、これら全ては雇用保険算出の際の賃金ではないとの回答でした。※労働に対する対価ではない為。
ですが、現在のシステムですと、算定基礎とならない賃金まで雇用保険に対して掛けている事になります。
以前の会社では、あまり表彰金等を支給する事がなかった為、気に留めていなかったのですが、システムの計算式を変更しなければいけないのか、又、他社様ではどの様に処理しているのか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

スポンサーリンク

Re: 労働保険料の算定基礎となる賃金について

著者みーちゃ♪♪さん

2012年02月16日 17:10

詳しい方法は、ご使用のソフトによるとは思いますが、
労働保険上『賃金』とならないものに関しては、
雇用保険料計算の基礎に含めないように設定しなければいけません。

ちなみに当社は『給与奉行』を使用していますが、
給与体系を設定する画面で、各手当類に対してそれぞれ、
残業単価を出す時に基礎にするかどうか、課税なのか非課税なのか…と設定する事になっており、
その画面に、雇用保険料に関しても対象なのか対象外なのかを設定する場所があります。

Re: 労働保険料の算定基礎となる賃金について

著者81930さん

2012年02月17日 08:39

みーちゃ♪♪様

ご回答ありがとうございます。
やはりそうですよね・・・弊社独自のシステムを使用しているのですが、導入時からずっと、所得税の計算も、雇用保険料の計算も一律で総支給に対して掛けていた様です。
すぐ上司に相談して、システムの計算式を変更し、対応する事と致しました。
ありがとうございました。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP