相談の広場
例えば、中小企業で代表取締役が父、取締役が母と子の会社で、取締役が仕事中に怪我した場合、労災はおりないと思います。
なんで、取締役の子が、取締役から従業員にすると労災を受ける事ができるのでしょうか。
また、同族会社での取締役になるメリットはあるのでしょうか。
よろしくお願いします。
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kantona さん
こんにちは
会社を設立しますと「会社」そのものに人格権を所有します。それをどのように運営していくか等、意思決定権は、人格権を持った会社の発行株式を購入した方の発行済み株に対する比率でその発言力と決定権が比例していきます。
会社の役員でも自社株を所有しない方は多くいらっしゃいます。
従業員の位置づけの社員さんでも、自社株をそれなりに所有すれば、従業員でも発言力は高まります。
記述内容からのお考えをお持ちの方もいらっしゃれば、実を取って現場的仕事に燃えていらっしゃる方も多くおります。
何がメリットで何がデメリットかは、ひとりひとり異なるように思います。要は、その方が会社と言う人格権を持った集合体をどうしたいか、何が自分で出来るのか、何を持って生計していくのか、仕事に対するやりがいとかが優先されるように思います。
いやいや仕事、いつも不平不満を抱きながらも仕事している方は、長期雇用(役員であっても、従業員でも)は難しいのではないでしょうか
私は、考え方のように思いますが如何でしょうか
一般的に数値、金額のみとらえて、または、福利厚生のみとらえていろいろと論じる時もあろうかと思いますが、仕事や職責だけで論じられないように思います。
デメリットをメリットとして感じていらっしゃる方も多いと思います。
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