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訃報連絡について

最終更新日:2012年09月21日 13:34

訃報連絡のタイミングと方法についてご質問です。

もし、休日に会社の親族に訃報があった場合です。特に会社にとっては重要な存在の位置づけの方の親族(言えば、社長です)
私の企業は一般的にカレンダー通りの休日です。サービス業などではない限り、カレンダー通りで休まれている企業がほとんど。
連絡する側とすれば、やろうと思えば休日でも会社に行き訃報連絡のFAXも流す事は出来ます。ただ、受け取る側にとって、休まれている場合は、気づくのは週明け。
すべてが暦通りの休みを取っている取引先ばかりではないですが、このような場合は、どのように進めるべきなのでしょうか?

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Re: 訃報連絡について

A:多くの会社では「緊急連絡網」を作成・活用されています。
御社でも事前に作成され、全社的・部単位・課単位と分けて「緊急連絡網」を作成されることをお勧めします。あとは、連絡を受けたグループごとのトップの判断とされておられる企業が一般的です。

藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
http://www.fujita-kaishahoumu.com/

Re: 訃報連絡について

総務の森Hpないでも同様の質問に対するご意見があります。
参考になるやとも

緊急連絡網 」  についての検索結果です。 検索ワードランキング で他の検索ワードランキングはこちら。
http://www.soumunomori.com/search/?xeq=%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%80%A3%E7%B5%A1%E7%B6%B2

Re: 訃報連絡について

著者遊佐_さん

2012年09月24日 12:11

>休日に会社の親族に訃報があった場合です。会社にとっては重要な存在の位置づけの方の親族
どなたの葬儀についてなのかがよく分からないのですが、
社長等の親族で、会社に直接属していない方が亡くなり、会社に属する者が喪主となる場合の話でよろしいのでしょうか?
>すべてが暦通りの休みを取っている取引先
想定している連絡の対象は取引先ということですよね?
そうであれば、たとえば社長のお子さんが亡くなり、社長が喪主で葬儀が行われる場合、取引先に連絡する必要性に疑問を感じますが。

想定している亡くなられる方が誰なのかはともかく、平日にのみ連絡が取れる相手に参列していただきたい方の葬儀の場合であれば、
宗教上の制約や地域の風習が許す範囲で、お通夜やお葬式を通常の営業日に連絡しても参列が間に合うように設定されてはいかがでしょうか。
亡くなってから2~5日後に火葬する場合もありますので、金曜日の就業時間後に亡くなったとして、翌週の営業日に葬儀を執り行ってもそれほどおかしなことではないと思います。

Re: 訃報連絡について

> >休日に会社の親族に訃報があった場合です。会社にとっては重要な存在の位置づけの方の親族
> どなたの葬儀についてなのかがよく分からないのですが、
> 社長等の親族で、会社に直接属していない方が亡くなり、会社に属する者が喪主となる場合の話でよろしいのでしょうか?
> >すべてが暦通りの休みを取っている取引先
> 想定している連絡の対象は取引先ということですよね?
> そうであれば、たとえば社長のお子さんが亡くなり、社長が喪主で葬儀が行われる場合、取引先に連絡する必要性に疑問を感じますが。
>
> 想定している亡くなられる方が誰なのかはともかく、平日にのみ連絡が取れる相手に参列していただきたい方の葬儀の場合であれば、
> 宗教上の制約や地域の風習が許す範囲で、お通夜やお葬式を通常の営業日に連絡しても参列が間に合うように設定されてはいかがでしょうか。
> 亡くなってから2~5日後に火葬する場合もありますので、金曜日の就業時間後に亡くなったとして、翌週の営業日に葬儀を執り行ってもそれほどおかしなことではないと思います。

返信を頂いた皆様
ありがとうございます。
社長の親族というのは、社長の実父の話です。事が起きた場合、喪主も長男である社長にあたります。
取引先への連絡についても、特に平日にのみ連絡取れる相手に参列して頂きたいという訳ではなく、単純に週末に不幸があり、訃報連絡する場合、取引先としては休みが多いのでどのタイミングで取引先へ連絡されているのか、他の事例か何かあるのであれば・・・と思いました。
確かに可能であれば日にちをずらすというのもあるのですね。

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