スポンサーリンク

相談の広場

企業法務

企業法務について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

今、おすすめのキーワード: 軽減税率制度 健康経営 高プロ 副業 事業承継税制

福利厚生費について

著者 Tamago-N さん

最終更新日:2012年10月25日 12:55

当社は20名満たない会社で、シフトも多様なため、忘年会など参加出来る社員が限られてきます。
ここ数年は忘年会が出来ていなかったのですが、社長より「今年は全社員個人で忘年会を行い、5000円分の領収書を持ってきてもらって、会社が負担しようかと考えている」と話がありました。

これは福利厚生費になりますでしょうか?
やはり、給与or交際費になるのでしょうか。

社員の集まりが難しいため、今後の忘年会等をどのようにしていこうか悩んでおります。

スポンサーリンク

Re: 福利厚生費について

著者パルザーさん

2012年10月26日 16:48

> 当社は20名満たない会社で、シフトも多様なため、忘年会など参加出来る社員が限られてきます。
> ここ数年は忘年会が出来ていなかったのですが、社長より「今年は全社員個人で忘年会を行い、5000円分の領収書を持ってきてもらって、会社が負担しようかと考えている」と話がありました。
>
> これは福利厚生費になりますでしょうか?
> やはり、給与or交際費になるのでしょうか。
>
> 社員の集まりが難しいため、今後の忘年会等をどのようにしていこうか悩んでおります。


-----------------------


こんにちは。

従業員の忘年会等、レクリエーションは福利厚生費として認められているのはご存知の通りです。
従業員役員を含む)相互間の親睦や慰安を目的とするもので、ごく少人数での慰労会等までも
認めるものではありません。 
基本的には全社的に行なうものである事が求められます。
しかし、全社一斉に開催する事が難しい場合、支社・支店、部・課などの単位で、それぞれが
均等の開催権利を持って行なう事も一方では認められています。
それは、その単位等であって、個人が行なうものまでを認めている訳ではありません。
ご質問では、個人で行なうとなっていましたが、個人が行なうものは上述の通り、福利厚生費
ではなく、あくまでも個人ですので交際費でもなく「給与」とせざるを得ないでしょう。

パルザー様

著者Tamago-Nさん

2012年11月01日 14:45

お返事ありがとうございます。
やはり給与になるのですね。それを踏まえて今後のことを考えていきたいと思います。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    スポンサーリンク

    注目検索キーワード

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    スポンサーリンク

    PAGE TOP