相談の広場
弊社で車両の規定を検討しております。
現在、弊社では各部署で適当に車両を選び購入しております。
そこで、本来は会社で価格帯や買い替えの基準を定めなければならないのではないかという動きになってきています。
例えば価格は200万円以内とか、買い替え時の目安の距離は10万kmとか、その他にも考えれば色々規定は出てくるかと思います。
御社ではどのような規定になっておりますか?
参考にさせていただきたく存じます。
尚、弊社は製造業、従業員は単体で190名です。
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ntty0425 さん お疲れさんです。
公用車などの購入は、原則「固定資産管理規程」において、取得計画書、手続き、時には2社以上からの見積もりなど求めて行うことが必要でしょう。
時には、取引先等との絡みもありますが、会社としての資産でありますから、窓口は総務部長とし、見積もり、稟議、試案など行うことが必要でしょう・
なを、この時のあわせて自社所有車両等の償却状況などの確認も必要でしょう。
特に整備費用の負担増加、あるいは耐用年数経過車両等の確認もしておくべきでしょう。
社有車等事故発生時には整備不良など問われることもありますから、年密になすことが良いでしょう。
固定資産管理規程>車両等の取得に関する事項
(取得の計画)
第9 条 資産を取得する場合、当該資産の管理責任者は事業年度に関する設備投資計画書に基づき、
必要な取得計画書および工事計画書を作成のうえ、総務部に提出するものとする。
(取得の手続)
第10条 資産を取得する際には、別に定める稟議規程に基づき、必要な稟議決裁を受けなければな
らない。
2.前項の場合において、管理責任者は固定資産取得申請書に必要事項を記載のうえ、総務部
に申請しなければならないものとする。
(資産の発注)
第11条 資産の発注に際しては、原則として2社以上の見積書により、発注先の信用状況等を十分
検討のうえ、行わなければならない。
(
削除されました
A:車両規程のモデルは、自動車メーカーにありますので、それを参考に「20万km」でも、
充分使用可能な車もありますので、一律の規程ではなく、幅を持たせた規程の方が良いです。
1万kmしか使用していなくても、1回自動車事故が有り、調子の悪い車も出てきます。
藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
http://www.fujita-kaishahoumu.com/
> ntty0425 さん お疲れさんです。
>
> 公用車などの購入は、原則「固定資産管理規程」において、取得計画書、手続き、時には2社以上からの見積もりなど求めて行うことが必要でしょう。
> 時には、取引先等との絡みもありますが、会社としての資産でありますから、窓口は総務部長とし、見積もり、稟議、試案など行うことが必要でしょう・
> なを、この時のあわせて自社所有車両等の償却状況などの確認も必要でしょう。
> 特に整備費用の負担増加、あるいは耐用年数経過車両等の確認もしておくべきでしょう。
> 社有車等事故発生時には整備不良など問われることもありますから、年密になすことが良いでしょう。
>
> 固定資産管理規程>車両等の取得に関する事項
>
> (取得の計画)
> 第9 条 資産を取得する場合、当該資産の管理責任者は事業年度に関する設備投資計画書に基づき、
> 必要な取得計画書および工事計画書を作成のうえ、総務部に提出するものとする。
> (取得の手続)
> 第10条 資産を取得する際には、別に定める稟議規程に基づき、必要な稟議決裁を受けなければな
> らない。
> 2.前項の場合において、管理責任者は固定資産取得申請書に必要事項を記載のうえ、総務部
> に申請しなければならないものとする。
> (資産の発注)
> 第11条 資産の発注に際しては、原則として2社以上の見積書により、発注先の信用状況等を十分
> 検討のうえ、行わなければならない。
> (
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
> 車は、社名を入れれば会社の看板です。これを踏まえて検討することです。
> 1 購入について
> 車も税金対策と会社の資産対策を考えて、リース及び買取にするか検討する
> リースであれば税金控除がやりやすい上、点検、保険、修理が合理的になる。
> 購入の場合は、取引会社等に影響がないのであれば、使用部署から見積書を提出させ 総務がこれを検討する。
> 検討事項は、価格、燃費、使用目的に合致しているか、耐久性、便利性等を総合的に 検討する。
> 2 安全対策
> ア 安全運転管理者の専任
> 道路交通法では、車両5台以上による営業においては、安全運転管理者を専任しなけ ればならないと規定しています。(道路運送業)
> イ 運転管理
> ・ 運転管理簿の備付
> 車両に運転管理簿を備え付けて、運転者が行き先、距離、給油等を記入する。
> これにより、各自の安全運転の意識付けと車両管理をする。
> ・ 点検日
> 毎月1回車両点検日を設ける
> 車両の清掃、オイル、冷却水等始業点検と同じ程度の点検を行う。
> これらを実施することにより、運転者の安全運転の向上と車両の適正な管理で、車両に係る経費の削減につながる。
> 車両は、会社の看板であり、綺麗に清掃され社員が大切に扱い安全運転することにより、お客様や取引会社から好感をえれば、会社のイメージアップにもつながる。
> 昔は、こうやっていたと言う古い考えを脱却し、新しいシステムを導入することにより、会社の発展に寄与することが大切です。
> 参考にしてください。
> 簡単に書きましたので、判らないことがあれば連絡ください。
>
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
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