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責任範囲や内容が不明確な場合の業務委託契約について

最終更新日:2015年05月22日 11:06

親会社の情報システム部門や総務部門の ITシステムに関する全般業務を
請負うことになりそうです。そのため業務が多岐にわたるので、事前に
業務範囲や完成物を定義することが難しいと言われています。
我々もそれは仕方ないと思っておりますが、契約は断れない状況です。

また、親会社(A社)と子会社(B社、我社)が絡んでおり、A社とB社間および
B社と我社間でそれぞれ契約を結び、A社から我社へ直接指示命令が行われる
感じになります。

このような状況で、下記について教えて頂きたいことがあります。

1.作業完了(納品物)のイメージと責任範囲が明確にされない状況で
契約を行う必要がありますが、どういった点に注意して契約書
文言を入れたらいいでしょうか。

2.契約形態は労働者派遣、業務委託請負出向などどのような
契約形態が望ましいでしょうか。

3.例えば、新プロジェクトの機器調達から構築まで全責任を負うような感じで
契約書のひな形が提示されています。完成物のイメージ定義がなく、
責任範囲も定義されてないため、親会社から永遠に対応をさせられる
可能性があると考えています。この場合のどのような対応を行えば
いいのでしょうか。

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