相談の広場
最終更新日:2016年08月31日 11:55
労務管理と経理をひとりで担当している者で、他社での経験は無し、4年目です。
前任者から平成25年の1月に引き継いだときに給料計算の雇用保険料率は0.6%でと教えて頂き、雇用保険料率は変わらないと思い込んで今日に至りました。
そもそもその時の料率は0.5%だった事と、この4月から0.4%になった事に先日気が付き、どう訂正処理をしていいものか困っています。前任者に相談したらこの9月支給分から訂正すれば良いと言われましたが、どう処理することが良いのか解決できません。
アドバイスお願いします。
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労働局に納付している保険料については、申告書に記載された金額に料率を掛けているはずですから問題は出ないはずです。
あくまでも、労働者から徴収し過ぎてしまっている分をどうするかになりますね。
ただ、計算し直すとなると、所得税も若干変わってくると思われます。
保険料は返還するが、計算し直して不足した所得税は徴収しなければならなくなります。
返還するのはともかく、遡って徴収するとなると労働者からクレームがきますね。
方法論としては、
1.大変だが正しく計算し直す。
2.雇用保険料だけ訂正して、それぞれの労働者に返還する。
(毎月定額支給の人は、保険料が違うことに気がつくはずだから)
3.所得税の不足は、税務署から指摘されない限り、問題化することはないでしょう。
後日、税務調査でそれを指摘されたら、会社負担で不足している所得税を納付する。
本人負担分を会社が負担すれば新たな現物給与となるはずですが、税務署はそこから先は関与しないはずです(苦笑)
正しい処理とはいえませんが、そんな感じでしょうか…
まずは、上の人に対応策の判断を仰ぎましょう。
> 労務管理と経理をひとりで担当している者で、他社での経験は無し、4年目です。
> 前任者から平成25年の1月に引き継いだときに給料計算の雇用保険料率は0.6%でと教えて頂き、雇用保険料率は変わらないと思い込んで今日に至りました。
> そもそもその時の料率は0.5%だった事と、この4月から0.4%になった事に先日気が付き、どう訂正処理をしていいものか困っています。前任者に相談したらこの9月支給分から訂正すれば良いと言われましたが、どう処理することが良いのか解決できません。
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