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労務管理

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有給なし欠勤控除ありの退職者対応について

著者 ひなっこっこ さん

最終更新日:2022年03月04日 09:54

以下の条件で社員が退職を依願しています。

【給与支払体系】
当月15日締め
当月25日払い

【当該社員】
・正社員
・有給:0日
・欠勤:1か月(給与計算算定月全日)

毎月の給与計算は、総支給額より欠勤控除を行っております。
ただ、今回の場合ですと、欠勤控除退職時の社会保険控除を足すと、
控除額のほうが上回ることがわかりました。
その場合は、退職社員より弊社口座へ、金額を振り込んで頂くようになるのでしょうか。

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Re: 有給なし欠勤控除ありの退職者対応について

著者ぴぃちんさん

2022年03月04日 14:42

こんにちは。

結果として,支給する額より控除する社会保険料の額が上回るのであれば,その額を社員から会社が受け取ることになりますね。
振り込みでなくて,現金授受でもよいですよ。



> 以下の条件で社員が退職を依願しています。
>
> 【給与支払体系】
> 当月15日締め
> 当月25日払い
>
> 【当該社員】
> ・正社員
> ・有給:0日
> ・欠勤:1か月(給与計算算定月全日)
>
> 毎月の給与計算は、総支給額より欠勤控除を行っております。
> ただ、今回の場合ですと、欠勤控除退職時の社会保険控除を足すと、
> 控除額のほうが上回ることがわかりました。
> その場合は、退職社員より弊社口座へ、金額を振り込んで頂くようになるのでしょうか。
>
>

Re: 有給なし欠勤控除ありの退職者対応について

著者うみのこさん

2022年03月04日 15:23

実際にその欠勤を認めるのか、という問題はありますが、認めるのであれば、控除に足りない分は先にもらっておくべきでしょう。
その後に連絡が取れないリスクもありますから。
方法は現金でも振り込みでもどちらでも貴社のやりやすいほうで構わないでしょう。

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