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退職金の支給率の月割り計算

著者 はっかん さん

最終更新日:2023年05月11日 15:39

お世話になります。
掲題の件で
弊社は、「基本給×勤続年数に対応した支給率」の月割り部分に対して
たとえば15年3カ月の勤続期間で
支給率が
16年で10.3、15年で9.5、14年で8.8というときに

9.5+(9.5-8.8)/12という計算をしてきましたが
この計算はおかしいとおもいます。
なぜなら、前の年数(14年)の支給率をつかって
15年から16年に至る増加の数を計算するのは
間違っていてると考え、本来、
9.5+(10.3-9.5)/12とするのが正しいと思うのですが
どうでしょうか?
しかし、私がロジックを勘違いをしているのかもしれません。

また、就業規則にも計算方法が載っていなく
過去をしらべると脈々とその計算で通してきています。
踏襲したものが正しいのか?それとも、一般的なのは
私が考えたほうなのか?
よろしくお願いいたします。

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Re: 退職金の支給率の月割り計算

著者ぴぃちんさん

2023年05月11日 16:09

こんにちは。

数学的には16年0か月で10.3、15年0か月で9.5であるのであれば、15年1か月においては「9.5+(1.03-9.5)*1/12」となるでしょう。

ただ貴社において
14→15年目 係数0.7
15→16年目 係数0.8
の増加のようです。
その他の年次における係数がわかりませんが、年単位で繰り上げて、それに到達しない場合には少ない方の係数を用いるという考え方があるのであれば、係数が徐々に増えていくような計算方法であれば、貴社が行っている方法で、退職金を決定しているという可能性はあるかと思います。

会社によっては、貴社の数字を借りれば
14年0か月~14年11か月 →8.8
15年0か月~15年11か月 →9.5
という会社もありますし、自己都合退職の場合にはさらに別の係数を用いる会社もあります。

なのでどれが正解であるのかについては、明確な規定がない状態であり、かつ慣例があるのですから、今後のために明確になるようにしていただきそれに従うことがよいと考えます。

社内で論議してみてください。



> お世話になります。
> 掲題の件で
> 弊社は、「基本給×勤続年数に対応した支給率」の月割り部分に対して
> たとえば15年3カ月の勤続期間で
> 支給率が
> 16年で10.3、15年で9.5、14年で8.8というときに
>
> 9.5+(9.5-8.8)/12という計算をしてきましたが
> この計算はおかしいとおもいます。
> なぜなら、前の年数(14年)の支給率をつかって
> 15年から16年に至る増加の数を計算するのは
> 間違っていてると考え、本来、
> 9.5+(10.3-9.5)/12とするのが正しいと思うのですが
> どうでしょうか?
> しかし、私がロジックを勘違いをしているのかもしれません。
>
> また、就業規則にも計算方法が載っていなく
> 過去をしらべると脈々とその計算で通してきています。
> 踏襲したものが正しいのか?それとも、一般的なのは
> 私が考えたほうなのか?
> よろしくお願いいたします。

Re: 退職金の支給率の月割り計算

著者いがさんさん

2023年05月12日 09:38

従来からの計算方法も、不合理ではありません。

15年0か月⇒16年0か月の12か月間に「0.8か月分」増加しますが、
満16年に到達した瞬間にこの係数が適用されるのであって、
15年11か月までは満15年時の係数(12か月あたり「0.7か月分」増)
を適用する、という考え方が成り立つからです。

退職金の考え方としては、こちらの方が一般的かもしれません。

数学的には、0.8×3/12を加算する方が自然であり、そちらを採用する
余地もあるかと思いますが。

Re: 退職金の支給率の月割り計算

著者はっかんさん

2023年05月12日 12:38

> こんにちは。
>
> 数学的には16年0か月で10.3、15年0か月で9.5であるのであれば、15年1か月においては「9.5+(1.03-9.5)*1/12」となるでしょう。
>
> ただ貴社において
> 14→15年目 係数0.7
> 15→16年目 係数0.8
> の増加のようです。
> その他の年次における係数がわかりませんが、年単位で繰り上げて、それに到達しない場合には少ない方の係数を用いるという考え方があるのであれば、係数が徐々に増えていくような計算方法であれば、貴社が行っている方法で、退職金を決定しているという可能性はあるかと思います。
>
> 会社によっては、貴社の数字を借りれば
> 14年0か月~14年11か月 →8.8
> 15年0か月~15年11か月 →9.5
> という会社もありますし、自己都合退職の場合にはさらに別の係数を用いる会社もあります。
>
> なのでどれが正解であるのかについては、明確な規定がない状態であり、かつ慣例があるのですから、今後のために明確になるようにしていただきそれに従うことがよいと考えます。
>
> 社内で論議してみてください。
>
>
>
> > お世話になります。
> > 掲題の件で
> > 弊社は、「基本給×勤続年数に対応した支給率」の月割り部分に対して
> > たとえば15年3カ月の勤続期間で
> > 支給率が
> > 16年で10.3、15年で9.5、14年で8.8というときに
> >
> > 9.5+(9.5-8.8)/12という計算をしてきましたが
> > この計算はおかしいとおもいます。
> > なぜなら、前の年数(14年)の支給率をつかって
> > 15年から16年に至る増加の数を計算するのは
> > 間違っていてると考え、本来、
> > 9.5+(10.3-9.5)/12とするのが正しいと思うのですが
> > どうでしょうか?
> > しかし、私がロジックを勘違いをしているのかもしれません。
> >
> > また、就業規則にも計算方法が載っていなく
> > 過去をしらべると脈々とその計算で通してきています。
> > 踏襲したものが正しいのか?それとも、一般的なのは
> > 私が考えたほうなのか?
> > よろしくお願いいたします。

ありがとうございます!どういう経緯だったのかもあわせて確かめてみます!

Re: 退職金の支給率の月割り計算

著者はっかんさん

2023年05月12日 12:46

> 従来からの計算方法も、不合理ではありません。
>
> 15年0か月⇒16年0か月の12か月間に「0.8か月分」増加しますが、
> 満16年に到達した瞬間にこの係数が適用されるのであって、
> 15年11か月までは満15年時の係数(12か月あたり「0.7か月分」増)
> を適用する、という考え方が成り立つからです。
>
> 退職金の考え方としては、こちらの方が一般的かもしれません。
>
> 数学的には、0.8×3/12を加算する方が自然であり、そちらを採用する
> 余地もあるかと思いますが。
>

なるほど、お聞きしてよかったです。
多面的に考えることができました。
ありがとうございました!

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