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労務管理

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再雇用制度で雇用している社員に対して

最終更新日:2007年10月31日 10:27

こんにちは。

再雇用制度雇用している社員から、何時間残業をしたら年金、高年齢再雇用給付の額がいちばんもらえるかわかる表を会社が作るべきだ!と言われました。

この社員は自分で勉強されていて自分の表は作成されています。

その他にも、退職時に同日得喪を自分の意思でしなかったにもかかわらず(退職してすぐに入院する予定になっていたため)社会保険随時改定の日数が17日以上ないとできないと私が言ったところ「そんなことはない!!」と社会保険事務所に自分で問い合わせていました。(この社員は再雇用制度で勤務しているため正社員の四分の三しか働いていないので16日が限度です)
結局のところ遡って同日得喪をされ、事務処理も増えました。

このようなことがあると総務労務など私一人がしているため精神的にもまいってしまいます。

会社としてはどこまでしてあげたらいいのでしょうか?
アドバイスがありましたらお願いいたします。

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Re: 再雇用制度で雇用している社員に対して

著者オリさんさん

2007年10月31日 16:30

こんにちは。
弊社の再雇用をしている社員の方にも
似たようなことを言われたことがあります。
ただ、弊社の場合は、出勤日数に応じて通勤費
支払がありますので、その月によって違ったり、
有給を使用した場合で変わってきたりと、変動が
あるので個別対応はしませんでした。
上司にも相談したところ、実際に表を
作成して金額的なものを提示してしまうと
何らかの事情で提示した金額よりも少なくなって
しまった場合、社員の方はその理由を理解するよりも
提示した金額と違うことに怒りを覚えるのではないかと
いう恐れがあったため、個別に表を提示するのではなく
計算方法といくらかの例を提示して各個人の
判断に任せようということになりました。
一部の社員に手厚く対応すると、他社員から不満も
出たりするので、難しいところですね。

Re: 再雇用制度で雇用している社員に対して

オリさん。

早速のお返事ありがとうございました。

やはりオリさんの会社でもそのようなことがあったのですね・・・
当社の場合は通勤費は変わらないので大丈夫だとは思うのですがオリさんの言われる通り、何らかの事情で提示した金額よりも少なくなってしまった場合、社員の方はその理由を理解するよりも提示した金額と違うことに怒りを覚えるのではないかというのは私もそう感じました。

これから定年を迎える社員が多いため、今後の対応をどうするのか上司と相談して一番良い方法を考えたいと思います。

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