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慶弔休暇の扱い

著者 くら@ さん

最終更新日:2007年11月26日 11:04

他のサイトで慶弔休暇は有給・無給どちらでもよいとありました。
無給にした場合、欠勤との違いは、査定時の評価以外にあるのでしょうか。

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Re: 慶弔休暇の扱い

著者hiroshimakaraさん

2007年11月26日 11:50

> 他のサイトで慶弔休暇は有給・無給どちらでもよいとありました。
> 無給にした場合、欠勤との違いは、査定時の評価以外にあるのでしょうか。

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 会社が従業員に与える休暇として生理休暇産前産後の休暇、育児・介護休業法における休暇、慶弔休暇、その他会社が与える特別の休暇があります。
 会社が与える特別の休暇は、例えばボランティア休暇やリフレッシュ休暇のようなものです。この他にも中高年向けのキャリアアップのために休暇を与えて必要な能力や知識を与える目的のものもあります。
 この場合の有給・無給の取扱ですが、生理休暇産前産後休暇等は、無給であるのに対して、慶弔休暇は有給であるケースが多そうです。これは会社の方針で決定されることが多いでしょう。
 優秀な人材の確保・定着の観点からいきますと、休暇は重要だと考えます。特に法的に強制されていない慶弔休暇特別休暇を効果的に活用することがいいと思います。
 慶弔休暇は手厚い方が良いでしょう。身内に不幸があった場合、社員は仕事に集中できないでしょう。
 こうした場合は、休暇や弔慰金をしっかり支給し、会社が社員のことを大切にしているということを、適切に表すことが重要と思います。これが、社員の会社に対する帰属意識の醸成につながっていくと思います。
 特別休暇も重要と思います。特に10年、20年の区切りに会社が特別休暇を与えると良いと思います。奥様への感謝、リフレッシュ休暇ですね。
 年次有給休暇の取得率は依然として低く、なかなか取得しにくいのが現状です。一定の区切りで特別休暇を与えるということになれば、必然的にこの休暇を取ることが社内の常識と思います。
 こうした特別休暇と一緒に永年勤続表彰を組み合わせると、さらに有効でしょう。これも先ほどと同様に社員の帰属意識が高まると思います。
 これからは、少子化の中で新しい社員を増やすことは難しくなっています。既存の社員の帰属意識を高め、これまで以上に生産性をあげてもらわなければなりません。そういう意味で、休暇というのは、社員の帰属意識を高める上で重要な手段の一つといえるでしょう。

Re: 慶弔休暇の扱い

著者ドロップキックさん

2007年11月28日 00:12

> 他のサイトで慶弔休暇は有給・無給どちらでもよいとありました。
> 無給にした場合、欠勤との違いは、査定時の評価以外にあるのでしょうか。

査定時の評価以外違いは無いですね。

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