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税務管理

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個人事業の発生ベースについて

著者 ichiryo さん

最終更新日:2009年02月16日 20:30

いつもお世話になっております。
人事業の発生ベースについてお聞きしたいのです。

発生ベースなので、10月に発生した電気料を10月時に計上します。
しかし支払は翌年1月なのですが、こういった場合は、

光熱費○○/事業主貸

勘定で処理をすれば宜しいのでしょうか?

それとも

光熱費○○/未払金

にしておけば良いのでしょうか…。使い分けがよく分かりません。。

よろしくお願いいたします。

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Re: 個人事業の発生ベースについて

著者tonさん

2009年02月16日 21:22

> いつもお世話になっております。
> 個人事業の発生ベースについてお聞きしたいのです。
>
> 発生ベースなので、10月に発生した電気料を10月時に計上します。
> しかし支払は翌年1月なのですが、こういった場合は、
>
> 光熱費○○/事業主貸
>
> 勘定で処理をすれば宜しいのでしょうか?
>
> それとも
>
> 光熱費○○/未払金
>
> にしておけば良いのでしょうか…。使い分けがよく分かりません。。
>
> よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
100%事業用経費であれば未払金のみの仕訳になります。
住宅兼事務所のように個人生活部分と事業用部分が有る場合は経費の按分が必要になり全額を事業資金から支払う場合は下記になります。
例 電気代100内家事分30
水道光熱費/      70
事業主貸 /      30
     /未払金  100
事業主貸は事業主の生活費や事業主が支払うべき個人経費を事業が代わって支払う場合の処理時に使用します。
家事按分といわれる部分ですね。
水道光熱費の他に車の事業按分家事減価償却、車両燃料費等もあります。

Re: 個人事業の発生ベースについて

著者ichiryoさん

2009年02月17日 11:45

tonさん

いつもありがとうございます。

やはり未払金で計上しておけば良いのですね!
事業主貸・借勘定を用いた場合は、年末時において相殺をかけてしまうので債務として残りませんしね。。

最終的に事業主貸・借を相殺してどちらか一方にすれば良いのですよね?

よろしくお願いいたします。

Re: 個人事業の発生ベースについて

著者tonさん

2009年02月17日 22:54

> tonさん
>
> いつもありがとうございます。
>
> やはり未払金で計上しておけば良いのですね!
> 事業主貸・借勘定を用いた場合は、年末時において相殺をかけてしまうので債務として残りませんしね。。
>
> 最終的に事業主貸・借を相殺してどちらか一方にすれば良いのですよね?
>
> よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
事業主貸、借はそれのみの相殺ではなく元入金に集約されます。
現元入金に事業主の貸、借の差額と収支の所得(控除前)の合計が翌年の元入金になります。
青色申告であれば決算書に事業主貸、借勘定が貸借に表示されていますので年度末の最終相殺は翌年繰越した結果として表示します。
当年度分はきちんと事業主勘定の記載が必要です。
事業主貸、借にも意味が有りますのでどちらかの集約ではなく貸額*** 借額***と表示された方がいいですよ。

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