相談の広場
初めて相談させていたします。
サタデーと申します。
今、産業医と契約をしたいと考えています。
産業医が必要なことは経営者も知っていますが、費用のこともあり、なかなか首を立てに振らないことが予想されます。
私も勉強不足で、説得できる術がなく悩んでおります。
実際に産業医と契約されている中での、メリット・デメリットを教えていただけると有難いです。
宜しくお願いいたします。
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サタデーさん おはようございます。
直接の回答ではないのでご容赦を。
サタデーさんがお勤めの事業所の労働者は50名以上でしょうか?(会社全体でなく事業所単位)
常時50名以上の労働者を使用している場合は「産業医」の選任が義務付けられています。逆に50名以下であれば選任義務はありません。
なお50名以下の事業所については、地域の産業保健センターを通じて無料で「産業医」と契約する事が可能です。
何れにせよ「産業医」をお考えであれば、メリット・デメリットを含めて、地域の産業保健センターにご相談される事をお奨めいたします。
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> 初めて相談させていたします。
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> サタデーと申します。
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> 今、産業医と契約をしたいと考えています。
> 産業医が必要なことは経営者も知っていますが、費用のこともあり、なかなか首を立てに振らないことが予想されます。
> 私も勉強不足で、説得できる術がなく悩んでおります。
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> 実際に産業医と契約されている中での、メリット・デメリットを教えていただけると有難いです。
>
> 宜しくお願いいたします。
こんにちは。
CARLさんがご指摘のように御社または貴事業所が50名以上であれば、法定の義務ですのでメリット・デメリットで検討する以前に産業医を置かなくてはなりません。50名未満であれば義務ではないのでその検討は有効であると思いますが、費用のことを気にされることから、たぶん50名以上なのでしょうね。まずは法定の義務であることが最大の理由になると思います。産業医の役目としては、従業員の健康を守ることが責務であり、産業医を置くメリットになります。健康管理、作業管理、作業環境管理の3つの面がありますが、実際にはどこまで産業医が関与するか(させるか)によってバラつきは出てきます。デメリットとしては費用がかかることくらいでしょうか?
CARLさん、おはようございます。
ご回答、ありがとうございます。
常時50名以上の労働者がいるため、産業医選任の義務があります。
教えていただきました地域産業保健センターに聞いてみたいと思います!
> サタデーさん おはようございます。
>
> 直接の回答ではないのでご容赦を。
> サタデーさんがお勤めの事業所の労働者は50名以上でしょうか?(会社全体でなく事業所単位)
> 常時50名以上の労働者を使用している場合は「産業医」の選任が義務付けられています。逆に50名以下であれば選任義務はありません。
> なお50名以下の事業所については、地域の産業保健センターを通じて無料で「産業医」と契約する事が可能です。
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> 何れにせよ「産業医」をお考えであれば、メリット・デメリットを含めて、地域の産業保健センターにご相談される事をお奨めいたします。
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> > 初めて相談させていたします。
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> > サタデーと申します。
> >
> > 今、産業医と契約をしたいと考えています。
> > 産業医が必要なことは経営者も知っていますが、費用のこともあり、なかなか首を立てに振らないことが予想されます。
> > 私も勉強不足で、説得できる術がなく悩んでおります。
> >
> > 実際に産業医と契約されている中での、メリット・デメリットを教えていただけると有難いです。
> >
> > 宜しくお願いいたします。
トライトンさん、おはようございます。
ご回答、ありがとうございます。
7~8割は費用面がデメリットになると思います。
法定の義務で産業医が必要だと分かっていると思いますが、経営者としては目に見えない投資になるので、必要になる明確な理由を求めていて、それを具体的に伝えたいのですが、明確なことを伝えられていなく悩んでいる状況です・・。
> こんにちは。
> CARLさんがご指摘のように御社または貴事業所が50名以上であれば、法定の義務ですのでメリット・デメリットで検討する以前に産業医を置かなくてはなりません。50名未満であれば義務ではないのでその検討は有効であると思いますが、費用のことを気にされることから、たぶん50名以上なのでしょうね。まずは法定の義務であることが最大の理由になると思います。産業医の役目としては、従業員の健康を守ることが責務であり、産業医を置くメリットになります。健康管理、作業管理、作業環境管理の3つの面がありますが、実際にはどこまで産業医が関与するか(させるか)によってバラつきは出てきます。デメリットとしては費用がかかることくらいでしょうか?
サタデーさん
やはり50名以上なのですね。また、経営者は費用をあまり出したくないということですね。
法律で決まっている義務というのは、これ以上ない明確な理由だと思うのですが、たぶん、経営者はコンプライアンスとか、そういう意識が低いのかもしれません。
あえてメリットをあげれば、なかなか数字に表わしにくいので明確に説明できないかもしれませんが、従業員が疾病、けがなどで休んだり、体調が悪くて作業効率が落ちれば、会社の業績に直接影響を与えます。それを未然に防ぐという意味では会社にとって大きなメリットだと思います。従業員は「人財」という字を使う会社も多く、会社の財産、資産です。でもえてして、コストと見てしまう経営者も少なくないのが現状です。御社の経営者はどちらでしょうか?
弊社は90名ほどで産業医と契約して3~4年でしょうか。
月に22万円払っています。確かに高いです。(^ ^;)
既にある回答と重複しますが、デメリットはもうまさにこの高い費用です。
メリットも皆さんおっしゃるように目に見えずらく数字にしにくいので経営陣の意識がなければどうしようもありませんが、経験から申し上げますと社員のちょっとした不調みたいなことでも相談出来て導いてもらえるというのがあります。実際に社内に不調の社員が出てこないと分かりにくいので最近起こった例をあげますね。
眼の不調を訴えていた社員がいまして業務態度がひどくなっていました。後で産業医に聞いたところでは完治が難しい病気でもありとにかくずっと痛いので本人はイライラが続いて仕事にも支障が出てきたようなんです。その上司から話が上がってきたので産業医に相談しその病気の権威がいる病院を紹介してもらい本人に行くようにすすめ、産業医にも本人と話してもらいました。休職も考えましたが休職の理由になるほどの病気でないので本人の希望もあり有休を使って1ヶ月休養させて戻ってきています。引き続き産業医と相談しながら様子を見る予定です。
産業医がいなくてもなんとかなっていたかもしれませんが本人はもう辞職する勢いでヤケになっていたので会社としては産業医の存在は助かったと思っています。
他にも月1回の訪問時に希望する社員が面談したり、健診も産業医が属する診療所と契約し結果が全部産業医に集まるようにして総合的に見てもらっています。診療所が提供するメール相談サービスというのもあり社員は家族含め会社にも知られることなく相談が出来るようになっています。
他にも私自身認識していない効果はあるかもしれません。少なくとも社員にとっては「ちゃんとした会社」であることと「安心感」を与えることは出来ているのではないかと思っています。
お役に立つといいのですが。
トライトンさん
返信遅くなり失礼いたしました。
コメントありがとうございます。
従業員は「人財」という字を使う会社も多く、会社の財産、資産です。でもえてして、コストと見てしまう経営者も少なくないのが現状です。御社の経営者はどちらでしょうか?
「人財」を会社の財産と見ていると思います。
ただ、現状は、コストと見てしまう傾向が強い気がします。
> サタデーさん
>
> やはり50名以上なのですね。また、経営者は費用をあまり出したくないということですね。
>
> 法律で決まっている義務というのは、これ以上ない明確な理由だと思うのですが、たぶん、経営者はコンプライアンスとか、そういう意識が低いのかもしれません。
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> あえてメリットをあげれば、なかなか数字に表わしにくいので明確に説明できないかもしれませんが、従業員が疾病、けがなどで休んだり、体調が悪くて作業効率が落ちれば、会社の業績に直接影響を与えます。それを未然に防ぐという意味では会社にとって大きなメリットだと思います。従業員は「人財」という字を使う会社も多く、会社の財産、資産です。でもえてして、コストと見てしまう経営者も少なくないのが現状です。御社の経営者はどちらでしょうか?
らいらさん
返信遅くなり申し訳ありません。
らいらさんの事例、とても役に立ちました。
ありがとうございます。
また、社員に「安心感」を与えることは本当に大切なことだと思います。
おかげさまで、どう話をもっていくか頭の中が整理されてきました。
ありがとうございました。
> 弊社は90名ほどで産業医と契約して3~4年でしょうか。
> 月に22万円払っています。確かに高いです。(^ ^;)
>
> 既にある回答と重複しますが、デメリットはもうまさにこの高い費用です。
>
> メリットも皆さんおっしゃるように目に見えずらく数字にしにくいので経営陣の意識がなければどうしようもありませんが、経験から申し上げますと社員のちょっとした不調みたいなことでも相談出来て導いてもらえるというのがあります。実際に社内に不調の社員が出てこないと分かりにくいので最近起こった例をあげますね。
>
> 眼の不調を訴えていた社員がいまして業務態度がひどくなっていました。後で産業医に聞いたところでは完治が難しい病気でもありとにかくずっと痛いので本人はイライラが続いて仕事にも支障が出てきたようなんです。その上司から話が上がってきたので産業医に相談しその病気の権威がいる病院を紹介してもらい本人に行くようにすすめ、産業医にも本人と話してもらいました。休職も考えましたが休職の理由になるほどの病気でないので本人の希望もあり有休を使って1ヶ月休養させて戻ってきています。引き続き産業医と相談しながら様子を見る予定です。
>
> 産業医がいなくてもなんとかなっていたかもしれませんが本人はもう辞職する勢いでヤケになっていたので会社としては産業医の存在は助かったと思っています。
>
> 他にも月1回の訪問時に希望する社員が面談したり、健診も産業医が属する診療所と契約し結果が全部産業医に集まるようにして総合的に見てもらっています。診療所が提供するメール相談サービスというのもあり社員は家族含め会社にも知られることなく相談が出来るようになっています。
>
> 他にも私自身認識していない効果はあるかもしれません。少なくとも社員にとっては「ちゃんとした会社」であることと「安心感」を与えることは出来ているのではないかと思っています。
>
> お役に立つといいのですが。
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