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退職金制度移行についての説明者は誰が適任でしょうか?

著者 みづ希 さん

最終更新日:2009年09月15日 15:57

弊社の現行の退職金制度のうち、企業年金制度が適格退職年金制度から確定拠出年金制度に移行することが決まりました。当然制度移行に伴う従業員説明会を行うんですが、誰が説明するかでもめております。私見的には、取締役取締役同等の人事権を持っている人事部長クラスが行うべきだと思うのですが、適任者は誰でしょうか?あるいは、内容をよく理解している実務担当者クラスの社員が説明を行ってもおかしくないでしょうか?ご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。

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Re: 退職金制度移行についての説明者は誰が適任でしょうか?

著者ARIESさん

2009年09月15日 16:03

> 弊社の現行の退職金制度のうち、企業年金制度が適格退職年金制度から確定拠出年金制度に移行することが決まりました。当然制度移行に伴う従業員説明会を行うんですが、誰が説明するかでもめております。私見的には、取締役取締役同等の人事権を持っている人事部長クラスが行うべきだと思うのですが、適任者は誰でしょうか?あるいは、内容をよく理解している実務担当者クラスの社員が説明を行ってもおかしくないでしょうか?ご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。


社内説明会ですよね。
もちろん権限を持つ人事部長クラスが望ましいと思いますが、実際に管理職では実務レベルでは詳しくない場合も多いと思います。

そういった場合、まず部長が冒頭で挨拶(今回の経緯の説明など)をし、「詳細な内容については人事部○○より説明いたします」という形で具体的な内容については実務担当者にタッチするのも構わないと思います。

ご参考まで。

Re: 退職金制度移行についての説明者は誰が適任でしょうか?

著者みづ希さん

2009年09月15日 16:09

ARIES様 
ご意見ありがとうございます。
やはり詳細については、実務担当者がすべきですよね。よく内容を理解していないと間違った説明をする危険もありますから。早速参考にさせていただきます。

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