相談の広場
はじめまして。当方は公益法人の会計担当をしていますが、今月ベテラン職員の急な退職に伴い、退職予算を超過してしまいます。経理規定では、①他勘定科目流用②予備費充填でまかなうようになっていますが、それでも退職金額がオーバーしております。社団法人の場合このような予算超過のケースでは補正予算が必要なのでしょうか?そうなると一人の退職金支給のために、補正予算承認のための総会開催となりますが果たしてそこまで必要なのか思案しています。なお、公益法人会計ですので、退職給付引当金は支給同額を計上・積み立ててあり、支出に関する資金的負担はありません。アドバイスいただければ助かります。
スポンサーリンク
> はじめまして。当方は公益法人の会計担当をしていますが、今月ベテラン職員の急な退職に伴い、退職予算を超過してしまいます。経理規定では、①他勘定科目流用②予備費充填でまかなうようになっていますが、それでも退職金額がオーバーしております。社団法人の場合このような予算超過のケースでは補正予算が必要なのでしょうか?そうなると一人の退職金支給のために、補正予算承認のための総会開催となりますが果たしてそこまで必要なのか思案しています。なお、公益法人会計ですので、退職給付引当金は支給同額を計上・積み立ててあり、支出に関する資金的負担はありません。アドバイスいただければ助かります。
こんばんわ。
あまり詳しくはありませんが支給額を引当・積立ているとの事ですが支給時に引当金の取崩処理をする事で収入になり実支給で支出となるように思いますがいかがでしょう。
その場合収入・支出が同額になり収支予算超過であっても収支残高への影響は無いように思います。
補正予算の許容範囲はありませんか。すべてが予算内に収まるようにも思えませんのでたとえば予算超過の場合万単位は範囲内、10万単位は補正というような内部規定のようなものはないのでしょうか。同じ補正であっても事後承認が可能な場合とか、予算超過であっても緊急措置として補正無でもいい場合とか。
すべての公益法人に当てはまる考え方ではありませんので上司や理事にも相談なさってみてはどうでしょうか。
内容が違っていましたら申し訳ありません。
早速の返信ありがとうございます。こんなに早く返信いただける方がいると思うと非常に心強いです
tonさんのご指摘通り引当金の取り崩しに該当しますので、本会計上は退職金支出と取崩収入があるのですが、問題は①「収支予算書」への予算金額計上額が引当額であること、②支給金額が千万単位であること。③退職金予算はここ何年もなく、定年到達者の該当もなかったことなので、まったくの無防備状態。②は最初から記載しとくべき内容でした。申し訳ありません。新聞などで問題となっている天下対象法人なら予算は付けやすいのでしょうが、あいにく「全うな社団法人」なので・・・。tonさんのアドバイス通り、月曜日に理事数人と面談してみます。まだ早朝なので昼過ぎにでも携帯にかけてみます^^;。ありがとうございました。
> ①「収支予算書」への予算金額計上額が引当額であること
おはようございます。
私は何年か前独立行政法人の会計システム構築に関連して部外のパートでお手伝いした程度の知識しか無いので、通常の会計と同じような考えでお話させていただきます。
支給時は
退職金/現預金
決算時
退職給与引当金/退職金
(このときの取り崩し超過分、個人別に計算して前期末の要支給額の何十%としていたらその額をA退職金として)
A退職金/退職給与引当金
このA退職金が「予算額」ではありませんか?
この金額が予算を超過するかどうかで判断するのではないでしょうか?
一連のご質問を読んでそう感じたのですが、勘違いでしたらごめんなさい。
返信ありがとうございます。ご指摘の通り、引当金繰入額は要積立額の「当期増額分(差額充填方式)」ことです。従いまして、毎年の収支予算は数年前に廃止になった法人税の貸倒引当金の計算と同様の方式をとっております。公益法人会計は予算執行会計なので予算が実務上過不足することはあるのですが、そのときの為に、「予備費」というものを設けています。今回のケースではこの予備費ですらまかなえない金額なので悩ましいです。積み立ててるのでお金がないわけではないので・・・。
> > このA退職金が「予算額」ではありませんか?
>
> たびたびごめんなさい
>
> このA退職金及び今期積み立てる退職給与引当金繰入額の合計額が「予算額」ではありませんか?
>
> と訂正します。
> 早速の返信ありがとうございます。こんなに早く返信いただける方がいると思うと非常に心強いです
> tonさんのご指摘通り引当金の取り崩しに該当しますので、本会計上は退職金支出と取崩収入があるのですが、問題は①「収支予算書」への予算金額計上額が引当額であること、②支給金額が千万単位であること。③退職金予算はここ何年もなく、定年到達者の該当もなかったことなので、まったくの無防備状態。②は最初から記載しとくべき内容でした。申し訳ありません。新聞などで問題となっている天下対象法人なら予算は付けやすいのでしょうが、あいにく「全うな社団法人」なので・・・。tonさんのアドバイス通り、月曜日に理事数人と面談してみます。まだ早朝なので昼過ぎにでも携帯にかけてみます^^;。ありがとうございました。
こんばんわ。
予算計上において当期繰入予定引当金分の支出予算しか計上されていないのであれば今後の予算編成においての留意点になりそうですね。ただ実数字としては収支が同額ですから繰越額には影響しませんから事後承諾の補正予算承認の形がとれればいいのですが。金額が千万単位であれば補正せざる負えない額と思いますがその1件の為だけの補正予算承諾の総会は大変ですよね。良い方向に向かう事を期待します。
>> こんばんわ。
> 予算計上において当期繰入予定引当金分の支出予算しか計上されていないのであれば今後の予算編成においての留意点になりそうですね。ただ実数字としては収支が同額ですから繰越額には影響しませんから事後承諾の補正予算承認の形がとれればいいのですが。金額が千万単位であれば補正せざる負えない額と思いますがその1件の為だけの補正予算承諾の総会は大変ですよね。良い方向に向かう事を期待します。
返答ありがとうございます。理事との検討の結果、また顧問税理士との検討の結果、「総会決議を要する」との結論になりました。また、経理方法では次年度より、差額充当方式から積立額洗替方式へ変更することも議事としてあげていただくこととなりました。ご回答の皆様ありがとうございました。臨時総会の準備に入ります。はぁ~・・・
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~8
(8件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]